閉じる


神聖かまってちゃんと庵野秀明


本文抜文
四年間は壊れたまま何もできなかった” 庵野秀明は監督を務めた前作(不思議の海野ナディア)から『新世紀エヴァンゲリオン』が放送される四年間を回想してそう語っている。 (略) 庵野はアニメ視聴者を敵に回すようなことをアニメで行った。アニメばかり観てただの消費者になるなよと言い切った。神聖かまってちゃんは一般の音楽リスナーを敵に回すようなことを音楽で行った。誰も言い切れないような《死ね!》を言い切った。これはロックンロールだ。」



語って欲しいバンドを語ってくれない音楽雑誌やライターに我々、は反旗をひるがえそう!
これは、神聖かまってちゃん評である。そ、ニートの。。。
音楽の文脈を知っている音楽ライターが書かないから、
20代のks底辺が違った角度から「神聖かまってちゃん」評を紹介します。

今回は、庵野秀明の『新世紀エヴァンゲリオン』のTVアニメ後半の崩壊を軸に、神聖かまってちゃんについて語っていきます。


タイトル

の子(神聖かまってちゃん)庵野秀明獲得したけもの】

―――ハッピーエンド放棄することは


 




「四年間は壊れたまま何もできなかった」



庵野秀明は監督を務めた前作のアニメから『新世紀エヴァンゲリオン』が放送される四年間をそう語っている。 

四年間は壊れたまま何もできなかった。


庵野秀明は監督を務めた前作のアニメ(不思議の海野ナディア)から『新世紀エヴァンゲリオン』が放送される四年間を回想してそう語っている。 




アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』は庵野秀明の監督作品である。九五年にテレビで放映された。


内容は、二〇一五年の第三東京市を舞台に、謎の敵が襲来し、謎のロボットで撃退していく物語である。

シリーズ前半、作品は、ほぼよくできたSFアニメとして進行する。基本的には、敵の襲来とその撃退に登場人物たちのエピソードが絡むオーソドックスなものだ。

エピソードは単純である。この時期はコミカルなシーンやテレビアニメによくあるデフォルメ表現も多く、視聴者は「お約束」を裏切られることはない。




読者登録

スーパーどん底タイムさんの更新情報・新作情報をメールで受取りますか?(読者登録について