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本の著作権

本にも著作権があります。

 

著作権が存在する他人の本をコピーしたり、

長すぎる引用などは電子書籍でもできません。

 

ブログ記事やインターネット上で無料で閲覧できるコンテンツは審査の段階では拒否されてしまいます。

 

また、著作権が切れたコンテンツや誰のものでもないコンテンツは「パブリックドメイン」と呼ばれています。

 

「パブリックドメイン」の書籍は通常の書籍とは登録方法が異なりますので、注意が必要です。


パブリックドメインとは

著作物において、知的財産権が発生していない状態又は消滅した状態のもののことをパブリックドメインと言います。

 

Amazonではパブリックドメインの本を出版することができます。

 

完全にまたは主にパブリックドメインコンテンツから構成される本には、70%のロイヤリティオプションは適用されません。

 

日本であれば、死後有効期間50年以上経過した著作物などがこれに当たります。

 

つまり、年代ものか「著作者が著作権を放棄したもの」であれば、パブリックドメインとして利用することができます。

 

ただし、歴史的なものである場合、現物ではなく、

修正されたものであると、パブリックドメインには当たりません。

 

クラシックの楽譜などは、本来著作権が切れていますが、楽譜を復元する際に修正したりする処置がされていると、著作権が存在します。


縦書き?横書き?

縦書き、横書きどちらでも出版可能です。

 

海外では英語をはじめとして横書きの言語が多く、

電子書籍でも横書きがやや多いようです。

 

日本の書籍、特に小説などは縦書きが多いため、

横書きにすると違和感がある場合があります。

 

しかし、縦書きにすると表示がおかしくなることが稀にあります。

 

特にアラビア数字などにおいて、よく表示がバグることが確認されています。

縦書きの場合はできるだけ漢数字を用いてください。

 

その他のハウツー本や料理本などの場合は横書きを推奨いたします。


おわりに

 これまで見てきたように、電子書籍を個人が出版するには様々なハードルがあります。

 

 

eBookWriterでは、個人の方が電子書籍作家になるサービスを取り扱っております。

 

本書をきっかけとしてご利用いただく場合は、ご利用料金がお安くなります。(キャンペーン番号0122)

 

手書き原稿の電子データ化、原稿直し・校正、表紙デザイン、出版管理、個別相談など承っております。

 

お客様は、

Wordで書いた文章(または、手書き文章)

をご用意していただくだけでOKです。

 

文書校正、表紙作成、出版まで当サービスが致します。

 

ぜひ一度、eBookWriterサイトまでお訪ねください。


この本の内容は以上です。


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