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カテゴリー 小説・ノンフィクション ファンタジー 作者 唐津庵
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2014.1 スペース オデッセイア シリーズ 始まりました。
(*^_^*)
全5節からなる、壮大な物語の始まりです。
その第二節、「二万六千年」 新規刊行です。
人類の滅亡を図る、仕組まれたパンデミック。
その陰に隠された人類の、否、この宇宙の成り立ちに迫る謎。
人類はどこから来て、どこへ行くのか。
そんな謎をコミカルに追いかけてみました。
乞うご期待。
(^◇^)


イントロダクション

「私の名は、ヴォルツガング伯爵。この物語の主人公である。今後、私のことを呼ぶ時は、諸君も私にリスペクト、つまり敬意を払って爵位を付けて呼んで欲しい」

「さて、私がこの物語に登場するのは、だいぶ後半になってからだが、最初に皆さんに対して、少しレクチャーをしておきたいと思う。なぜなら、いきなり本文を読み進むと、子供向きのお伽話かと勘違いする方もいらっしゃるかも知れないのでな」

「この物語の趣旨は、以下の事についてである。少し面倒くさい理屈を述べるが。まあ、本文は先に言ったように、お伽話のように軽いノリで描かれているので、心配は無用である。では、趣旨を説明しよう」

「この世に存在する物は、全て正と負が打ち消し合うように存在している。物理的な世界では、電気的には正の電荷と負の電荷が存在して、互いに引き付け合い、その結果電気が流れる。磁気的にはN極とS極が存在し、同じように引き付け合っている。また、光があり闇が存在する。翻って人間世界でも、善があり悪がある・・・

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