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あとがき

痛みを抱えていると、歩く事、手を動かす事、身体を捻る事など人が生活していくうえで不便を感じてしまう。

痛みのストレスと共に、自由に動かせないというストレスが伴い、心身ともに大きな負担になる。

 

加齢だから仕方が無いと諦めないで、血流が悪い、身体が冷えている、と考えてそれらを改善していく方法を試みてみるべきなのである。

痛み止め、神経ブロック注射等と現代医療は様々な方法で痛みを止めることを産み出してくれてはいるが、薬を用いると様々な副作用が生じて、その副作用を抑えるためにまた薬を用いるという事になる。

 

薬は肝臓を始め、様々な臓器に悪影響を与える事になるのは誰もが知っている。

一生、薬を飲み続けなければならない、なんてことにもなってしまう。

 

そうではなく、痛みが生じている多くの原因が血流が悪いから生じているのである。

流れが悪いために血液が痛み成分を運び去る事が出来ないからなのである。

 

痛みの出ている患部だけしか見ていないから、痛みを消せないのである。

身体は全身に同じ心臓から出た血液が巡っている。身体の隅々まで血液が巡り、再び心臓に戻ってくる。

例えば、通常の医療機関では手首が痛いと言えば手首は見てくれる。せいぜい腕や肩ぐらいまでである。

手首に湿布薬や痛み止めを打ったりしてくれる。

そんなことしているからなかなか痛みが無くならないのである。

 

全身の血流で流れを止めている個所、それを見つけて流してあげないとなかなか痛みが治らないということになる。

そんな簡単な原理に目を向けて頭を切り変えてしまえば、簡単に痛みを消してしまう事が出来る。

流れを止めているのは全身なんだが、特に股関節や太ももが大きな割合を占めている。

 

全身?

そうだね、全身の血流が悪くなっている。

足指もそうだし、足裏もそうだ、フクラハギも効果的だ、体幹もとても有効的な部位であり、腕もそうである。

そして太ももや股関節がとても大きな割合を占めている。太ももは身体で最大の筋肉がある。

その大きな割合の個所を暖めて血流を良くしてあげれば、手首の血流まで良くしてくれて、痛みが消えるのである。

手首の痛みも放置すれば、血流が悪いために関節に異常が見られるようになったりする。

すると医師は手術を勧めるが…。

 

そんな場合も血流を良くしていけば通常に戻った私の道場生男性もいるから、諦めないでLTF療法の血流改善方法でチャレンジして貰いたい。

 

この方法で頭の切り替え、考え方を切り替えることが出来るきっかけになればと願っております。

 


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奥付



太ももを暖めれば全身の痛みを消せる


http://p.booklog.jp/book/81560


著者 : 原田 秀康
著者プロフィール:http://p.booklog.jp/users/sokukenhou/profile

LTF療法ホームページ
http://www.sokukenhou.com/LTF/Welcome.html

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