twitterアカウントでログイン

カテゴリー 小説・ノンフィクション 文芸 , エッセイ・インタビュー 作者 朝森 顕
価格 無料
タグ 平凡恋愛孤独エッセイ出会い
ダウンロード

ファイルをダウンロードする

PDF

ePub

MOBI

35 ダウンロード

Kindleに送信

Kindleに送る

状態 完成 ページ数 8ページ (Web閲覧)
34ページ (PDF)
評判 ブクログ

レビューをみる

ブログパーツ

この本をブログで紹介する

外部連携
ありふれた二十代の男は何を考えて生きているのだろうか?まるで特別ではない人間の2013年の日記。29才崖っぷちの平凡な男の大したことのないつぶやきと日々の雑感、一覧。まるで無料というのが本当に似つかわしい言葉の一群です。

コメント一覧

コメントありがとうございます。傷は癒えるけれども傷を受けた時に形成された人格を変えるのは難しい…本当にそうですよね…積み木で大きな塔を立ち上げながら一本ずつ組み木を抜いていくようなそういうぎりぎりのバランス感で成り立っているもの…が、僕は変な話だけれど「人格」についてのイメージなんです。すごく危うくてふらふらで。そのいつも無くなってしまったものばかりに気づくから人格っていうことを考えるときほんと、過去のことを考えますよね。僕は、あの、いつもウジウジ考えてしまうのでそういうふうに思ってしまって、「傷は癒えるけれども…」ってほんとだなあって思います。言葉を綴ることで、自分の中の優しさとか甘ったるい感じとか、普段思いもしなかったことが感じられたら、それは新鮮なことだし言葉を紡ぐことが楽しい作業だなあって思います。その楽しさがあったら僕の場合大成功です。救われていたらいいなあって神社とか仏閣で小銭を投げる時みたいな気持ちで思います^^読んでいただいてありがとうございます。普段、絵筆ばかりだからこういうのがとても楽しいです。阿呆なことばかりやっているなあ、と恥ずかしい文章でもあったのですが…ありがとうございます。
朝森 顕 : 2013-12-29 03:25:20

傷は癒えるけれども傷を受けた時に形成された人格を変えるのは難しい。このエッセイを読んで、私がある時期に思い至ったそんなことを思い出しました。 一度自分の存在を疑ってしまうと、それを覆すのには長い年月がかかるような気がします。私も仏教(親鸞は私も好きです)に救われてきましたが、誰かや何かに優しくできる時点で、もうその人は救われているのではないかとも思います。って勿論私は未熟な人間ですが。 一生の仕事があるって素敵ですね。 朝森さんがこれからも素敵な作品を作られることをお祈りしています。
戸田環紀 : 2013-12-24 07:30:06

facebook コメント一覧