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1.GOZAEMONが推奨するコンテンツマーケティングと は?

末永く良質な集客を続けるために必要なのは、良質なコンテンツです。

良質なコンテンツがあれば、ウェブマーケティングは難しくありません。
あとはアクセスを増やすだけだからです。
今うまくいっているサイトの多くは、コンテンツを重視してします。
「ウェブマーケティングに多くの時間と費用をかけているのにうまくいかない…」
そんなときはたいていコンテンツの質が低いか量が足りていないものです。
「検索順位」「価格の安さ」「プロモーションの派手さ」…
そういうところでの競争は控えめにして、コンテンツの質を重視する。
それが末永く安定した集客を得るための鍵となります。
これが中村五佐衛門オフィスがベースにしている考え方です。
一番初めのプロセスは、安易なマーケティング手法に踊らされずにコンテンツ重視でい
く!と誓ってもらうことです。
ではこれからそれを実際のプロセスへと落とし込んでいく作業に入ります。


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最終更新日 : 2013-12-23 16:26:28

2.ベンチーマークを見つける

このプロセスでは、自分が目指すべき「ベンチマーク」を見つけます。
どの業界にも、その業界を代表するオピニオンリーダーのようなサイトがあるはずです。
それらはきっと個性的なサイトで、また必ずしも一つではないと思います。
それらの中から、自分の好みのサイトを見つけてください。
自分がお客なら、どのサイトに影響を受けるだろうか?
そんな視点で探すといいと思います。
また、それは自分の業界である必要はありません。
オススメは自分の趣味の分野です。
自分の趣味の分野では目が肥えているので、真に優秀なサイトを見つけることができると
思います。
ベンチマークはたくさんあって構いません。
自分がファンになるようなサイトにもいろいろな種類があって、そのどれもが魅力的で繁
盛していることが分かれば、自分らしく気を楽に進めることができます。
焦らずにじっくりと時間をかけてネットサーフィンを楽しんでください。


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最終更新日 : 2013-12-23 16:22:43

3.参考書とベンチマークを照らし合わせながら、ウェブ マーケティングの全体像を把握する

あなたが「すごい!」と思ったサイトは、何がすごいのか?
それを論理的に分析するのがこのプロセスです。
サイト内のどんな要素がファン作りにつながっているのか?
自分はどんな文章の書き方に惹かれたのか?
サイトの見やすさは、具体的に何が影響しているのか?
検索順位は何位くらいまでなら自分は探せたか?
どんな広告をクリックしたか?
どんなキャッチコピーに惹かれたか?
このときウェブマーケティングの参考書を片手に研究すれば、プロセスの全体像への理
解が深まると思います。
サイトオーナーが何を考えているのか?
どういうことを目指しているのか?
どんな意図をもって仕組みを構築しているのか?
そういうことが、外側から見ただけで理解できるようになれば、このプロセスの目的は達
成です。
このプロセスが完了するころには、自分の進む道も見えてきていると思います。


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最終更新日 : 2013-12-23 16:23:07

4.ワードプレスでホームページの原稿を作る

中村五佐衛門オフィスでは、ウェブサイトの構築にはワードプレスというソフトウェアを使
います。
いま多くの企業ウェブサイトはこのソフトを使っています。
ワードプレスでは自分で簡単にホームページを作ることができます。
このソフト上でコンテンツを作りこんだあとにプロのデザイナーに依頼するのが、一番スム
ーズなホームページ開設方法だと思います。
ちなみに私のこのページも、その「仮の」段階です。
実はプロのデザイナーに作ってもらったデザインがすでにあるのですが、それはここまで
のプロセスを実際に見ていただくためにあえて封印しています。
ワードプレスソフトは無料で、このデザインテンプレートも無料です。
費用はサーバーとドメイン代だけなので、月1500 円にもなりません。
スタートはこれで十分だと思います。
デザインにお金をかける前にこの段階でコンテンツだけで勝負できるようであれば、前途
は明るいと言えます。


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最終更新日 : 2013-12-23 16:23:25

5.テストマーケティングをしながらコンテンツを作り込む

そうやって実際に作ってみたサイトが市場でどんな評価を受けるのか?
デザインにお金をかけていないこの段階なら、自分が想いを込めて作ったコンテンツが、
素の状態でどんな評価を受けるのかを確かめることができます。
テストマーケティングには、PPC 広告を使います。
PPC 広告なら、SEO 対策のように何日も待たなくても、お金さえかければすぐに必要なだ
けアクセスを得ることができます。
お客さんからどのくらい反応があったか?
一人のお客さんから注文をもらうために、どのくらいのアクセス数が必要だったか?
来てくれたお客さんにどのようにメッセージが伝わっていたか?
伝えたいと思っていたことはちゃんと伝わっていたか?
これらを知ることが、このテストマーケティングの目的です。
この段階ではテストマーケティングの結果を元に、ブログや事例紹介などのコンテンツを
増強、改善していきます。


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最終更新日 : 2013-12-23 16:23:50


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