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カテゴリー 小説・ノンフィクション 歴史・時代 , 恋愛 作者 長緒 鬼無里
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タグ 三国志皇帝邪馬台国曹芳卑弥呼司馬懿
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前作「ラスト・シャーマン」のスピンオフ。男鹿(オガ)が魏に渡ってからの三年間の物語です。花蓮(ファーレン)という女性の目線で、朝廷で孤立していく若き皇帝と、そこに現れた倭国から来た青年との交流を描いていきます。
〜あらすじ〜
魏の三代目皇帝曹芳(そうほう)は、わずか八歳で即位した幼帝。幼いころから、共に学び、遊んで育ってきた花蓮(ファーレン)を、誰よりも愛し、皇后にしたいと願っていた。しかし最初の結婚は、義母の皇太后に反対され、やむなく別の女性を娶り、花蓮は曹芳の妾となった。五年後、皇后が病死し、再び花蓮との結婚の許しを乞う曹芳に、皇太后は残酷な判断を下す。花蓮の身を買い上げ、王の称号を得るため、倭国からやってきた青年男鹿(オガ)に与えたのだ。

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