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カテゴリー 趣味・生活・芸術 アート , 雑誌 作者 天見谷行人
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タグ 映画シネマムービー映画評論映画レビュー映画批評映画感想格付け採点予告編アート雑誌
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昨年12月に劇場で鑑賞した映画「キャプテン・フィリップス/利休にたずねよ/ゼロ・グラビティ/永遠の0/ハンナ・アーレント」のレビュー集です。毎月5日発行。作品毎に私の独断と偏見に基づく採点付き。映画予告編のアドレス付きです。

コメント一覧

弦楽器イルカ様、コメントありがとうございます。ずう~っと、セイジやケーザイ、センソー、ゲンパツとの関りを拒んで、見て見ぬ振りをして、生き永らえてきた私です。しかしながら、私のような、ぐうたら、ボンクラでさえ、53年生きてきて、こんな「危うい国、ニッポン」を今まで見た事がありません。「風立ちぬ」と言う映画は、はっきりと時代の潮目が変わったのだ、我々は危険な潮流に取り込まれてしまったのだ、と感じさせてくれます。宮崎駿監督が強烈な「最後のメッセージ」として本作を作り上げた事は誠に象徴的です。 戦争は「勝てば官軍」なのでしょうか? 勝てば正義であり、真理をつかんだのでしょうか? 私はそうは思いたくありません。こういったキナ臭い話題が、さりげなく、ごく当たり前にテーブルに上がる日常生活こそ、弦楽器イルカ様おっしゃる「戦争なう」な状況なのでしょうね。このタイミングを計るかのように公開された映画「永遠の0」が、レビューで大絶賛され、興行成績もトップというのは、私には理解不可能です。 まあ、そんな2014年が始まりました。私の拙い映画レビュー集を”毎月”楽しみに読んで頂いている、というのは、私にとって今年最初のハッピーなニュースです。今年もご愛読よろしくお願い致します。
天見谷行人 : 2014-01-08 21:39:28

最近、ネットで「伊集院光の週末TSUTAYAに行ってこれ借りよう」を聴いているのですが、『ハンナ・アーレント』のレビューを読んで、田原総一朗が推薦していた『ブラックブック』を思い出しました。とはいえ、どっちの映画も観てないのですが。映画に行きたくてもなかなか機会がないので、天見谷さんのレビューで観た気にさせてもらってます。『風たちぬ』は観て、戦争における勝敗の意味等についてずっと考えていたので、『永遠の0』は気になっておりネットのまとめサイトで済ませました。原作読んだり映画観たりする気は全くないですが、必ず死ぬ特攻も、必ず被曝する原発作業員も、権力を持たない弱者が前線に送り出される構造はいつの時代も変わらないと思います。作業員の志願者も減少しており、利権者が貧乏クジを引かないよう他人事を装っている現状もまだまだ、戦時中なうと感じております。ツイッターもしてないのでなうの使い方よくわかってないですが。毎月楽しませていただき、ありがとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
弦楽器イルカ : 2014-01-08 02:11:26

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