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販売価格100円(税込)
カテゴリー 小説・ノンフィクション 文芸 作者 武田寿典
価格 100円(税込)
タグ 私立探偵シリーズ武田寿典サルビアは土の中で眠る試し読みエンターテイメント小説フィクション
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「私立探偵ミミズク」シリーズ第一作目。秩序で塗り固められた街、青山。
その街のカフェでミミズクは一人の女子大生・吉川ショウコと出会う。
「妹のケイを救ってほしい」ーーー。新たな依頼を受けるミミズクだったが、
ショウコの目的は妹・ケイの監視であった・・・。

なんでも屋の私立探偵ミミズクが心を閉ざし壊れゆくケイに落とした水滴は波紋を起こし、
理想の家族を実現できず歪に保たれたままの家族にまで広がっていくーーー。

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素晴らしい小説を読ませていただきました。私の個人的な意見ですが、こういう文章が小説というんだと思っています。最近の小説は、親切にも事細かに説明しているものが多く、小説ではなく、取り扱い説明書のようで、読みたいという気持ちが湧いてこないし、試しに読んだ場合でも、読み終わった後になんの余韻もなく、読み終わったという事実があるだけです。 小説を読み終えた後に自分なりの解説と、本の世界に身を置いて回想することの出来るものが、本を読むという娯楽に時間を割く意味があると思っています。そして何度でも読み返したくなるもの・・・。この小説にはそれらの要素が含まれていると思います。 内容がわかってしまうのであまり言えませんが、ミミズクの台詞のひとつに『できるかどうかではない。やるかやらないかだ。そして月日が経つと、やったかやらなかったかになる』というのがあります。 私のとても好きな台詞であり、自分が生きていく上で非常に大事なことを、これ以上シンプルで的を得た言葉があるだろうか?と、感銘をうけました。 出来ればこのような小説がもっと注目されて欲しいと願います。是非、多くの人に読んで欲しいです。 作者さん、次回作も期待しています。
Gonta : 2013-01-19 22:28:47

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