閉じる


<<最初から読む

23 / 47ページ

 

ウジェーヌ・ドラクロワ 「サルダナパールの死」

モナリザの前以外はこんな感じです。目の前には絶えず人がいるんですが、

日本の美術館で”何とか展”を見る時のような混雑はありません。

羨ましい限り。


 

ヴェルサイユに比べると、彫刻がより細やかで、全体の雰囲気も落ちつて居ます。


 

なんという変態。

 

彫刻とかは不得意な方なのですが、現場で見たこの彫像から発せられる変態的なエモーションたるや、このあと他のを見るもんじゃないな、と思わせるぐらいのもので、こうして写真で見ても全然伝わってこないところが残念です。



読者登録

真下魚名さんの更新情報・新作情報をメールで受取りますか?(読者登録について