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モナリザの微笑みは(なんて書き出すと、素人が何を言う、って怒られそう)少し厚めの

下瞼ですね。目を大きく見開くんじゃなくて、下瞼を少し上げる。

そうすることで、優雅で柔和な微笑みになります。

 

ただ、今はこの微笑みが苦笑いにしか見えません。

この絵の前には、ブラックフライデーの開店待ちの買い物客のような人だかりが。。。。

けが人がでないのが不思議なぐらいでした。

 

こら!そこで自分撮りするんじゃない!


 

この壁の裏側にモナリザの微笑みが1枚だけ飾ってあります。


 

それぞれの衣服の色分けが面白かったので。


 

テオドール・ジェリコー 「メデューズ号の筏」



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