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ここは美術館というより、”登山”と思った方がいいかもしれませんね。


 

サモトラケのニケが、エヴァンゲリオンに、、、、

修復工事が9/3始まりだったので、6日遅れでこんな状況に

陥ったっぽいです。でも、これはこれでまあ。


 

ダヴィッド ヘクトールの死を嘆くアンドロマケ


 

ダヴィッド「ピエール・セリザットの肖像」

この人の絵をこんなにたくさん、まじまじと見たのは始めてです。


ヴィジェ・ルブランの母子像

でました。
これ見れてよかった。こんなに見るものに幸福感を与えられる絵は、そうはないだろう。


女王と革命という歴史の大きな舞台劇があったとしたら、その背景セットの裏側で数奇な人生を生きた人。この人の伝記があれば一度読んでみたいと思う。

 

ガイドさんによると、技術的には拙いところもあるんだけど(腕とか)、努力して才能を伸ばしたところは、同じ女として尊敬に値する。力づけられる。(女性は子供を産む道具と扱われていた時代ですから)とのことでした。

いやあ、なんていうか、幸福感を絵から放射するって、ものすごいことだと思うんです。



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