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もくじ

①まえがき(股関節は健康の要)

 

②寝ながら症状を取り去る方法

 A.手で行う方法

 B.ミニボールや枕などで行う方法

 C.ストレッチポールで行う方法

 

③座って症状を取り去る方法

 A.パートナーにしてもらう場合

 B.自分で実践する方法

 

④あとがき(健康は血流が左右する)

 


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まえがき(股関節は健康の要)

まえがき(股関節は健康の要)

 

身体の中で最大の関節である股関節。

体重と言う大きな負荷が掛かる。

前に後ろに横にと360度回転してくれるので更なる負荷が掛かる関節である。

年老いてくると、こけて尻もちを着くだけで大腿骨頚部(ダイタイコツケイブ)という部分が骨折する。

骨盤の骨に包まれているのだけれど、とても弱くなってしまっている。

骨は血流が悪くなると弱くなる。

大腿骨頚部が弱くなってしまっているのも血流が悪くなっている証拠だと考えるが、どうだろう?

 

股関節は大きな負荷と大きな稼働域で痛めやすい関節なのである。そして最大の関節だからここを痛めると血流を大きく阻害してしまう。

全身を流れる血流がここで止められるのである。

例えば肩や首がこって痛いとしよう。すると硬い筋肉の肩や首で血流が止められてしまい、頭部まで血流が行きにくくなり頭痛が起こったりする。胃が気持ち悪くなり吐き気をもよおす人もいる。

それと同じで股関節で血流が止められると全身の血流が悪くなる。

 

内臓はもちろんのこと、頭部、首、肩、腕、手、胸、背中、お腹、腰、お尻、太もも、フクラハギ、足と全身の血流が悪くなっている。

血流が悪いと身体が冷えやすくなり、手足が冷たい、なんてことにもなってくる。

万病の元である。

 

逆に股関節の血流を良くすれば身体はポカポカと暖かくなる。股関節にアルティメットチューブを巻くだけで身体が暖まってくるのである。(今回はアルティメットチューブを使わないが)

 

そんな大切な股関節に手や身近にある品物で簡単に血流を良くできる方法が判った。

股関節の血流を良くすれば身体の様々な個所の痛みや症状が消える。

 

どんな治療をしても治らない痛みなどが直ぐに消えてしまう。

肝心要の股関節の血流を良くするだけで、とても大きな結果を得られるのである。

 

子供でも簡単に出来る、ご老人の方でも簡単である。

寝ながらでも出来る、座ってでも出来る、歩いていても出来るほど簡単である。

なにも無くとも手で出来る、そして身近なモノでも実践できる。

 

私も筋トレ後の各所の痛みを消すために、そしてハードな筋トレは胃腸の不調 を来しやすい。

そんなのもこの方法で解消してしまう。

 

元気や健康は股関節の健全さが大きく左右する。

股関節に痛みや違和感を覚えなくても、股関節は弱っている事を、この方法を実践すれば理解できる。

 

 

 

 

 

 


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