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『プロデューサー発想』 スティーブ・ジョブズの点と点をつなぐ

『プロデューサー発想』
スティーブ・ジョブズの点と点をつなぐ

 

 

株式会社 イノベーションコンサルティング
代表取締役 古谷 彰男

 


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最終更新日 : 2013-11-26 19:57:30

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Contents

はじめに 5
『日本の企業』はこれでいいのか 7
『プロデューサー』不在の企業に未来はない 11

 

I ビジョン:時代の変化でチャンスをつかむ 14

 

『新しいビジネス常識』がイノベーションにつながる 15

『点と点をつなげる』ことの価値 18

『つくり手』が人びとの価値観に共鳴すること 21

ITビジネスの現場から生まれた『プロデューサー発想』 24

設立10年で株式上場を果たしたモバイルコンテンツ企業 27

設立9年で株式上場を果たした電子マネー企業 30

『イノベーション』につながる1つの質問 33

ビジネスの本質は、『次の手』を発想すること 36

 

II メソッド:新しい価値を生むプロデューサーになる 39

 

新しい価値を生む『プロデューサー』が持つべき5つの力40
『イノベーションノート・プロジェクト』とは 43
プロデューサー発想は、まず『インプット』から始める 45
誰でも『プロデューサー』になれる 48
プロデューサー発想の『自分プロジェクト企画構想手帳』 50

 

III マインド:挑戦者たちの点と点をつなぐ 53

 

100年続くということ 54

大企業や老舗企業はこれからどうなるのか? 57

批評するだけで、自分は何もしない人が増えています 60

挑戦する『熱い人びと』はどこにいるのか? 62

実現するまで、あきらめないことの本質とは 65

プロデューサーでなければ、成し遂げられないことがある 68


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最終更新日 : 2013-11-26 19:57:30

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著者


著者  古谷 彰男 (ふるたに あきお)

 

 1968年生兵庫県出身。 1991年神戸大学経営学部経営学科卒業。
 新興企業に資本投資を行う政府系ベンチャーキャピタル大阪中小企業投資育成株式会社を経て、2001年着信メロディ配信サービスを生み出し世界に広めた株式会社フェイス(現在、東証一部上場)の経営に参画。

 上級執行役員経営戦略室長、ビジネスインテグレーション事業部長としてデジタルコンテンツ配信事業を拡大。インターネット電子マネー・着信メロディ配信サービスなど数多くのM&Aを手がけグループ企業の社外取締役・社外監査役に就任。2004年オンラインゲーム事業を立ち上げソーシャル・ネットコミュニティの先駆けをプロデュース。

 

 2008年、株式会社ウェブマネー代表取締役社長に就任し、JASDAQ NEO市場に株式上場後の組織・運営体制・成長戦略を再構築を。2011年大手通信会社KDDIによるTOBまでの3年間で携帯・スマートフォン決済にも収益基盤を拡大。

 

 2011年6月 イノベーションをおこす企業を支援する株式会社イノベーションコンサルティングを創業し代表取締役社長に就任。新規プロジェクトの提案による成長支援・ビジネス提案・M&Aを推進するビジネスプロデューサーとして活動中。

 

 2012年著書「自分プロジェクト企画構想手帳イノベーションノート」、著書「イノベーション・ノート ファンを楽しませる熱い人びとの発想」。
 2013年「自分プロジェクト・ノート」、気づきメモ「Factsノート」、才能をプロファイルする「Castingノート」、著書「『プロデューサー発想』スティーブ・ジョブズの点と点をつなぐ」

 


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最終更新日 : 2013-11-26 19:57:30

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