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販売価格200円(税込)
カテゴリー 小説・ノンフィクション 文芸 , ヒューマンドラマ 作者 三輪たかし
価格 200円(税込)
タグ 鬱病、パワハラ、スカイツリー
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状態 完成 ページ数 14ページ (Web閲覧)
73ページ (PDF)
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 この物語はフィクションであり、実在の人物及び団体とは一切関係ありません――吉岡常務のパワハラが重なり、鬱病になった六道優太。それでも優太が加藤えりという天使に支えられコンプライアンス委員会に訴え戦うと、何とか勝利できた。しかし、新たな自分の学歴詐称という落ち度に、優太は退職に追い込まれる。 加藤えりにも愛想を尽かされる。それでも最後には味方が現れ、重要なポストと加藤えりとの愛を復活させるという、優太の闘争の日々を描いた作品。

コメント一覧

おもしろかった。鬱に負けるな!権力に負けるなです。 三輪さんの体験かな?
hinatas : 2017-03-24 20:48:03

私の会社にも同じようなことがありました。 先輩の闘っている姿を見て涙したこともありました。 やっぱり一年ぐらいかかって解決しましたが、その時の笑顔が忘れられないです。 この小説にはそんな心の動きがとてもリアルに描かれていて泣いてしまいました。 ありがとうございました。
373912 : 2017-01-09 15:50:16

この作品は三輪さんの体験談のような気がします。三輪さんの以前読まさせていただいた作品の登場人物と、被るようなヒロインが出てきたので、何か不思議な親近感を感じてしまいました。 ピュアな心では生きづらい世の中ですが、皆に頑張れと私も応援したくなりましたね。
20160710 : 2016-07-25 09:52:25

私も某大手企業で仕事をしていた時、上司にいじめられて大変だったわ。主人公の気持ちとっても良く判ります。最後にほっとしたわ!
yoshimita : 2016-05-23 09:47:04

何でもパワハラだというのも困るけど、繊細な人にとっては重大問題なんだろうね。主人公は強い所もあるけど繊細な方です。まあ、人間は1人じゃ弱いから仕方ないか。面白く読ませてもらったよ。
taikoro : 2016-04-05 09:37:46

現代の日本は鬱病多いですよね。それにいつまでたってもいじめはなくならない。だから、人生は闘いなのかしら?
998233 : 2016-03-14 10:28:48

日本の社会と言うか、人間の性と言うか、本当にパワハラは受ける本人にとっては地獄ですよね。なんで世の中良くならないのかしら。やっぱり哲学がないと駄目ですね!!!
302424 : 2016-02-23 09:43:24

パワハラって受ける人の器が違うと随分違うようですね。やっぱり人間は強くないとだめだと思います。でもパワハラをする人は犯罪者なのですから、絶対許したくないです。公平で正義が通る社会にしないとますます泣く人が増えるだけですね。涙----。
192168 : 2015-12-14 10:14:31

人間の中に鬼もいれば天使もいる。そして人の見方によっては天使に見えたり鬼に見えたりする。だから生きていくのはしんどいですが、器の大きさ次第なのですかね。
takashirisa : 2015-11-11 09:49:33

初めて購読させて頂きました。 非常に細かな設定に感服しました。 私は普段あまり本を読む事が多くないからか、言い回しや文書が若干複雑?に感じました。 他の作品も是非購読させて頂きます。
a540085 : 2015-02-09 13:55:59

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