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足し算の美、という感じですね。

細部の意匠がどうとか、こだわっちゃダメなんだろうなあ。

見て、ををっ!て驚く、それでいいような気がして来た。


 

これと対になる男性の肖像画もありました。

 

神話、戦争、装飾過剰な王様、その中に何故この地味な肖像が2枚。

鬘をとり、衣服を脱ぎ、老いた身体でベッドに腰掛ける

孤独の王様の姿が見えるような気がします。


 

閣議の間

壁面の装飾が優美です。


 

ところがアップにすると、、、どうしてもこう言う柄を入れたいのね。



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