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もくじ

●まえがき

 

●LTF療法巻くだけの特徴

 

●アルティメットチューブの作成方法&注意書き

 

●巻くだけスクワットのアルティメットチューブの巻き方

 

●巻くだけスクワットで股関節が軟らかくなる方法

 

●あとがき


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まえがき

健康を求めていくと、身体の軟らかさも大切になってくるのは多くの人がご存じである。

軟らかな体の方が筋肉や関節も軟らかく血流が良い、というイメージは多くの人が想像できる。

 

人は加齢と共に身体が硬くなり、各関節の動きも悪くなり動きが緩慢になる。

動きが鈍くなると、筋肉が血液を吸収して排出するポンプの働きも悪くなり、全身の血流が悪くなってしまう。

心臓の負担が大きくなってしまい心臓にトラブルを抱え込みやすくなる。

血圧も高くなりがちになり、血管の動脈硬化も早まることになる。

新陳代謝が悪くなり糖尿病なども患いやすい身体にもなる。

 

一方、スポーツ選手にとっても試合に勝つため、怪我を負わないため、身体能力を十分に発揮するために身体の柔軟性はとても大切なのは言うまでも無い。

身体が硬くて故障が多いと選手寿命は短命になってしまう。

 

柔軟性に富んだしなやかな身体は俊敏な動作が出来、末端の動作までもが華麗に動いてくれる。

だからとっさの時にも、怪我をしないような動きをしてくれ、怪我を未然に防いでくれる。

つまり運動神経の良い身体として活躍できるのである。

硬くてロボットのような動きだとか、転んでも手を着けなくて顔から打撲するなんてのは典型的に身体が硬い、運動神経が鈍いのである。

 

スポーツを志す者は誰もがこの運動神経の良さに憧れているはず。

それにはまずは軟らかな体を作ることが大切なのである。

だが、なかなか一概に軟らかくなってくれなくて困っているスポーツ選手が多いのも現状である。

 

股関節を軟らかく、しかも強くしていく方法はLTF療法では幾つもあるが、この書籍ではスクワットを10回するだけで軟らかくなる方法を記載することに。

しかも使用するアルティメットチューブはL寸2本だけで大丈夫。

沢山巻く手間も省けるので手軽に実践できる。

とても進化した方法だと考えているが。

 

軟らかくするだけでなく継続してやっていけば筋肉も付いてくるので太くて強靭な太股になってくる。

老化で太股の筋肉が落ちてくれば、膝や腰などの痛みとして現れてくる。胃腸など消化器系統も弱ってくる。

などと様々な老化現象が現れてくる。

そんなのを防止するためにも太股の筋肉を付けることはとても大切だ。

 

80才の三浦雄一郎氏の太股の内側にある内転筋は同じ年代の数倍あるそうだ。だから1キロの肉も平らげる食欲がある。

エベレストへ登る体力気力もある。

そんな勇者の健康度、太股、食欲などを見れば、太股の筋肉を付けることの大切さを感じずにはいられない。

だが、年老いてしまうと、なかなか太股の筋肉を太くすることは難しい。

普通にチャレンジすれば股関節や腰の痛みなどとして現れるので諦めざるを得ないのが大半だと思う。

だが、LTF療法巻くだけを使ってチャレンジすれば以外に簡単に実現出来るから面白い。

 

まずは股関節を軟らかくすることから始めて、慣れてくれば太股を太く強くするようにチャレンジして頂きたい。

初めから太くしようと頑張り過ぎれば痛めてしまう恐れがあるから十分に注意が必要である。

それほど強烈な効果があるから、徐々に強めていくように、くれぐれもご注意頂きたい。

 

                             国際足健法協会

                                 会長 原田 秀康

 

 

 

 

 

 

 


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①LTF療法巻くだけの特徴

●身体にチューブを軽く巻くことにより血管を圧迫、筋肉を軟らかくして血流を促します。

筋肉をチューブで軽く圧迫することで筋肉をほぐして軟らかくし、血管は軽く圧迫されることで管が細くなり流れのスピードが速くなります。

流れの速くなった血流は、軟らかくなった筋肉のお陰で更に血流スピードをアップします。

 

●巻けば痛みが消える

巻くだけで痛みが改善、消失してしまう場合も珍しくありません。

痛みを無くすのも血液です、血流を促せば痛み成分が流し去られて痛みが消失してしまうのです。

 

●巻けば身体が暖かくなる

身体にチューブを巻けば暖かくなります。暑い季節には汗が噴き出てくることが多いです。

逆に寒い時期には巻けば寒さを感じます。これは血流が良くなり暑い時期には汗が出るほど暑くなり、寒い時期には血流が良くなることで体熱が放出されるために寒く感じるのです。(寒気を感じると改善には良くないですからチューブの上から上着を一枚羽織るほうが賢明です。)

 

●身体を動かすことで更に血流がアップします。

身体にチューブを巻いて血流が速くなっている状態で身体を動かす、あるいは筋トレをするなど筋肉の収縮を促すことで、筋肉ポンプを働かせ、更に血流が速くなります。汗がほとばしり出るようにもなるのです。

 

●身体が軟らかくなる

LTF療法巻くだけをすると血流が良くなる、筋肉が軟らかくなるのが大きな特徴ですが、その結果、身体が軟らかくなります。

前倒し、後ろ反らし、開脚、肩関節の稼働域など、体幹の軟らかさを始め、各関節の稼働域まで増してきます。

痛み解消や健康体を得るには、そんな身体柔軟アップも必要不可欠です。軟らかな身体は血流もスムーズです。

 

●重いウエイトが持ち上げられる

巻くだけ筋トレすれば、血流良好と筋肉圧迫で筋肉が働きやすい状態なので痛みが出にくく、力が入りやすくなります。腹筋背筋運動がラクに出来、より重いウエイトも上げられます。だから巻くだけ筋トレをすれば身体に感じる重さの負担は少ないです。

(筋トレがやりやすいために調子に乗ってやり過ぎないように注意して下さい。やり過ぎると血流が速いぶん疲れる、痛める場合もあります。)

※一般的に、スポーツの試合に臨む前はウォームアップします。事前に身体を動かして血流を良くし、柔軟アップをはかり、最高の筋力が出せるように、最高のスピードや動きが出せるようにウォームアップします。巻くだけを使えばウォームアップも簡単直ぐに仕上がります。

 

●筋肉を軟らかく大きくするのも得意技

健康のため痛み解消のために筋肉を大きくしたい、力強い身体である為にも筋肉を大きくしたいと願う人は多いです。

身体に様々生じる痛みを出にくくするためにも筋肉を軟らかく大きくすることは大切です。それだけ血流が良い状態を保てますから。

巻くだけ筋トレをすると、より重いウエイトを持ち上げることが出来るので、筋肉が大きくなりやすいのです。しかも筋肉は軟らかいので良質の筋肉です。軽いウエイトで筋トレしても筋肉はなかなか大きくなりません。大きな負荷を掛けることが肝要です。

巻くだけ筋トレをすれば大きな負荷を掛けることが、いとも容易く出来てしまいます。

 

●チューブを外した時が最高に血流アップ

チューブを巻いた状態でいるときも血流アップします、巻いて筋トレしているときが更に血流が増大します。

そしてチューブを外した時が最大に血流が増大していると感じる場合が多いです。そうです、身体で感じるのです。しかし外せば徐々に血流は悪くなっていきます。

 


試し読みはここまでです。続きは購入後にお読みいただけます。

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