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第3チャクラ (2-2)

調子が良い時と悪いとき
ここのチャクラがしっかり循環していると、ゆったりとした呼吸を保ち、自分と他者を許し、愛する慈愛を感じられるようになり、人間らしい優しさに満ちた感情を持ちながら、穏やかな状態を保つことができます。また、循環が滞っているときは、自分や他者を信じることがなかなかできず、感情より理性が勝ってしまい、人間らしい感情の表現が損なわれ、相手の感情をこのチャクラで感じないため、コミュニケーションで相手に誤解されやすくなります。

 

 

チャクラケアのポイント 「許しと感謝」
このチャクラのケアの仕方は、許しと感謝です。
まずは、自分を許すこと。次に、世界を許すこと。つづいて、他者を許すこと。
許すことで、愛を感じることができます。そして、感謝です。あなたが生きていることによって、感謝する人が居ます。人以外にも、地球は感謝という愛のエネルギーを発するあなたに感謝しています。地球のエネルギーの源は、母性のような穏やかな愛です。自分と相手とその間に流れる時間を許して、感謝を通して、愛し合う感受性がケアされていきます。

 

 

チャクラの強化方法
エネルギーを強めるには、感謝を思い出すクセをつけることが、一番効果的です。
一瞬でもいいので、改めて振り返ってありがたいなと感じるようしてみてください。クセがついてきたら、今度は小さな感謝を感じたら口に出したり、表現したりする速度を速めます。

これだけのことをやってから、ありがとうを言おうという判断基準ではなく、
受け取ったらすぐにお返ししていく、スピーディーなレスポンスが感謝には大切です。
感謝は長い間、気持ちを暖めてから伝える手段もありますが、
相手の心が冷え切ってから、それを実行すると、気持ちが伝わらないこともあるので、
ぜひ、このクセや習慣を身に着けてみてください。

 

 


第4チャクラ (1-2)

4ポイント [第四チャクラ]

 

 

エネルギーの部位 「背中(上胸)」
このチャクラの部位は、胸から喉元くらいにありますが、主に肩甲骨の近くであるの背中に関係しています。

 

 

チャクラの役割 「空気の流れ」

草原が風になびいているのを思い出してみてください。
心臓・血液・体液・エネルギーの流れは、人の呼吸を促すことによって、吸い込み、蓄えたものを流し、不必要なものを排出し続けます。このチャクラは人間が心臓を動かし続ける最も重要な「空気」を感じる場所です。

 

 

チャクラカラー「黄緑(緑)」
4チャクラのテーマカラーは、草原の風をイメージする黄緑です。
黄緑は、エレメントで表すと『風』を表します。

 

 


第4チャクラ (2-2)

調子が良い時と悪いとき
ここが調子がいいときは、使命感から解き放たれて自分の責任を果たすことができ、疲れを柔軟に代謝をできて、血液の流れを保ち続けることができます。調子が悪いときは、気がつくと呼吸を止めてしまったり、疲れが停滞しやすくなり、また背中痛みを覚える人は責任を感じすぎていたり、けだるい人は責任を放棄している状態も多いです。

 

 

チャクラケアのポイント 「流れをつくる」
ここはスピリチュアルと肉体のバランスの主な接合部分だといわれています。
呼吸を流動を促し、スピリチュアルなエネルギーを促し続けます。精神的な疲れが肉体に出やすいなところなので、眠る前は、流動的な深呼吸や流れるイメージをしたりして、呼吸・血液・体液の流れを生み出し、停滞した疲れを留まらせないようにすることがおすすめです。

 

眠っている間、人は見えない必要なエネルギーを補充しています。
そして、エネルギーを受け取ることによって生命を持続させ、自分が生きる意味を果たして行きます。生きる使命以外の責任を感じすぎたりするとき、痛みが生じるのもこのためです。
私達には肉体がありますから、やるべき使命は自分で選ぶ権利もあります。そのバランスをうまく保つ場所、このチャクラにはそんな意味もあります。

 

 

チャクラの強化方法

こちらの方法は気をつけることが数点あり、場合によっては強力なので、直接セッションお教えします。


第5チャクラ (1-2)

5ポイント [第五チャクラ]

 

 

エネルギーの部位 「首元」
首元から喉の前側にある甲状腺付近、主にホルモンや呼吸に関係が深いです。

 

 

チャクラの役割 「調和」
ここのチャクラは、身体にあるエネルギーの調和を司り、身体面では、交感神経・副交感神経のような、臓器が動く時と休む時のバランスを司る大切なホルモン同士の調和を大切に扱ってします。また、感情面では気持ちを受け取ったり、表現する心の調和をつかさどります。自分の気持ちとの交信、人との交流、臓器同士のコミュニケーションなど、放出されるエネルギーと、吸収するエネルギーの調節の役割があります。

 

 

チャクラカラー「青」
5チャクラのテーマカラーは、海や川の流れをイメージした青です。

 

 


第5チャクラ (2-2)

調子が良い時と悪いとき
ここが調子がいいときは、うまく自分の思っていることを伝えられたり、ホルモンバランス良くなり、汗や体液の分泌など代謝がよくなったりします。この調子が悪くなってくると、思っていることをうまく伝えられないと感じたり、ホルモンのバランスが悪くなり、代謝がよく働かなかったりします。

 

 

チャクラケアのポイント 「受け取る・表現する」
吸収する「食べ物・会話・知識・空気・光など」を飲み混んで身体に取り込み、
自分を表現する「会話・芸術・製造・家庭・栽培など」していき、この二つの要素を同時に行うことで、チャクラは流れを取り戻します。まず、自分が現在の状況をうまくチョイスして飲み込んでいるのか。また、自分の感情をうまく表現しているのか。どちらのバランスに比重がかかっているのかを中心に、時折見つめなおすクセをつけると、足りない部分をつとめて行ったり、過ぎた部分を押さえたりすることができるので、大きな誤差が生じる前に、チャクラをケアすることができます。

 

 

チャクラの強化方法
一番良い方法は、人とコミュニケーションすることです。
相手の話を一言も漏らさず聞いていると疲れてしまい、重要な相手が本当に伝えたかったことが理解できないまま返答するので、自分を表現することも難しくなっていきます。まず、大切なところを聞くことが大切とおもって大らかに受け取ること、そして、受け取ったものと自分の気持ちの調和したところから表現すること。これがポイントです。


親しい人でなくてもいいです、ネットの世界でもいいです。

相手の感情や話を、知識にある美味しい食べ方から選んで、自分なりの噛み砕き方をみつけて、唾液や飲み物を使って、のど元にやさしく食べ物を飲み込むことができれば、自然と消化がうまくいき、食物に余すことなく活力に変えていく経験の数こそが、チャクラを強化していきます。

 

 



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