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第1チャクラ (1-2)

1ポイント [第一チャクラ]

 

 

エネルギーの部位 「股間」
このチャクラエネルギーは性器そのものから出ているいう人もいます。

 

 

チャクラの役割 「行動力」
血である源、生命は全て自分の力で造ったものではありません。
親より前の遺伝子、親、食べ物、空気、日差し・・・様々な集合体です。食べ物を吸収して、血となり肉となり子をなし社会にカタチを残す。ここは生命力を促す大切な場所となります。

 

 

チャクラカラー「赤」
血の色である赤をイメージしていただければと思います。
赤は、情熱的な行動力、生きる本能やチャレンジしていく闘争心を促します。

 

 

 

 


第1チャクラ (2-2)

調子が良い時と悪いとき
このチャクラバランスが良いと、若々しい見た目であったり、アクティブな活動を積極的に行ったり、子供らしい素直な個性が人生に良い反応を起こします。また、足りない場合は活動的でなくなり、年寄り少し老けて見えたりします。そして、満ちすぎると、悪い部分の子供の無邪気さが出たり、強すぎる個性で人や自分を傷つけやすくなります。

 

 

チャクラケアのポイント 「バランスを保つ」
このチャクラは、バランスがとても重要になります。
人間は、動物ではないので、本能、つまり生命力を豊かに活用しながら、うまく人生に活すべきだということを付け加えておきます。生命力がどうしても暴走してしまう方はぜひ、文化的なお祭りに参加したり、芸術に打ち込んだり、芸術作品を見に行ったり聞きに行ったりすることをオススメします。

 

よく、生命力=エロスなんて例える人もいますが、性欲以外にも生命力を沸き起こすものは、この地球にたくさんあります。スポーツ、お祭り、ダンス、音楽・・・特に文化の歴史に触れると、私達の遺伝子レベルで本能に火をつけて、情熱的な活力を促します。あと、赤い下着などを身につけるのもいいです。古来から老いても元気になれるよう、赤い下着をつける風習には意味があります。

 

 

チャクラの強化方法
①眠る前、布団の中で、どろどろとするくらい真っ赤な太陽を思い浮かべます。
足元から股間を照らして移動して行き、つづいておなかを暖めて、
胸の先から頭の先からはすうっと抜けていいくイメージをしてから、眠るようにします。
※この方法は、美輪明宏さんのイメージトレーニングを参考にしています。

 


第2チャクラ (1-2)

2ポイント [第二チャクラ]

 

 

エネルギーの部位 「お腹まわり」
腸・胃・肝臓といった消化器官、代謝機関があるお腹周りが、関係しています。

 

 

チャクラの役割 「カタチを成す活力」
社会に対する自信や、社会を受け入れる状態が出てくる場所です。
形にしたいこと、ひらめきは頭から浮かぶものですが、頭で作るものではなく、今までの自信の積み重ねや、状況を受け入れる穏やかさの精神的な活力、日々食事する栄養による肉体的な活力。アイディア・やりたいことを形にしていく上で、大切な活力を暖め続ける大切な場所です。

 

 

チャクラカラー「オレンジ(暖色系)」
精神的な暖かさをイメージする色が、このチャクラのテーマカラーとなります。

 

 


第2チャクラ (2-2)

調子が良い時と悪いとき
調子がいいときは、腹の底から暖かく、状況・食物・知識をうまく消化して自分の栄養にできます。精神状態は、自信に満ちた穏やかな状態で、自分がやりたいことをするための継続力が生まれていきます。

 

調子が悪いときは、お腹が冷えやすく、今までの状況や知識、食物うまく消化できず、お腹が消化不良になったり、飲み込みことを拒絶したりすると、便秘気味になったりします。精神状態は、自信喪失気味となり、チャレンジする継続力が少なくなります。

 

 

チャクラケアのポイント 「暖かくする」
このチャクラは、温たかい状態を保つことが重要です。
よっぽどの疾患が無い場合は、おなかと同時に、背中も一緒に温めてあげてください。
前側が気になる時は、自分にむけた苛立ち、自信、継続力が関係しています。


直接熱い熱で温めるのではなく、人肌のような暖かさで包むように温めてあげると効果的です。背中側は、周りの期待や怒り、受け取った物を消化していくことが関係しています。
ここは緊張が抜け切れていない状態で眠ってしまう癖がある人が痛みやすいので、
眠る前に期待や怒りを一旦手放して、緊張をほぐしてから寝るのが効果的です。

 

 

チャクラの強化方法
①まず、座っている状態で深呼吸を一度します。(立ち止まっている状態でも可)
そこから、息を吸いながら七つ数えます。
次に、息を止めながら体中に酸素がいきわたるイメージをしながら七つ数えます。
最後に、息をゆっくり吐き出しながら七つ数えます。
慣れてきたら、息を吐き出すときに自分が大切なものを浮かべながら行ってみてください。
※この方法は、レン博士のホ・オポノポノを参考にしています。

  


第3チャクラ (1-2)

3ポイント [第三チャクラ]

 

 

エネルギーの部位 「胸まわり」
胸部・心臓・肺といった気管など、呼吸器系に関係しています。

 

 

 

チャクラの役割 「愛の感受性」

一言で言うと、愛そのものです。
人は幸せ=充足感を感じるために、ここに生まれてきました。どんなに成功哲学書を読んで、カタチが成功しても、このチャクラが愛で満たされて充足感を感じないと、幸せを感じることは、まずありません。いろんな幸せの形があります。「幸せになる」という真に欲することを司る、人が愛を感じる最も重要な場所です。

 

 

チャクラカラー「ピンク(桜色)」
3チャクラのテーマカラーは、ピンク(淡い桜色)です。


 



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