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はじめに。

チャクラってなんだろう。

私は身体を動かす力のエネルギーの渦だと思っています。

それぞれのチャクラには役割があり、それぞれが支えあってバランスを保ち、

私たちの身体や感情を支えています。

 

チャクラをわかりやすく捉えるのなら、血液でしょうか。

血液は心臓の右心房のポンプから血液が送り出され、

身体に酸素や栄養を届けながら、内臓を経由して浄血し、

血液は再び心臓の左心房へ戻っていきます。

 

毎日、ペットボトルを逆さにして出した水と同じくらいの勢いで

6トンから10トンという考えられない血液量が体中を循環しています。

私たちはそれだけの負荷を絶えられる優秀な設計図がDNAに組み込まれており、

知らぬ間に身体のバランスを取りながら生活をしています。

 

 

チャクラの流れも、これと同じような考えです。

生まれたときから毎日、膨大な量のエネルギーが流れています。

 

私がチャクラで最も興味を持ったのは、色です。

似たような考え方に、五行というのが古くから東洋医学にあります。

五行とは木・火・土・金・水に分かれており、それぞれ特色とした色が存在しています。

肝・心・脾・肺・腎と役割を分けることで、

どの分野が使いすぎているのか、またどの分野の働きを助けるかなど

総合のバランスを考え、身体に施していく考え方です。

 

また、五行という考えは、決して身体だけでなく、

感情からくる身体的変化なども十分に研究されています。

たとえば、肺からくるのは、「心配」「不安」などの疲労が関係しているという考えです。

この概念は今でもずっと伝えられています。

 

チャクラの歴史も古いです。

この考えが使われているのは、主にヨガなどで有名ですね。

身体のどこを意識して運動して、感情と身体のバランスを整えるからです。

チャクラは5つだけじゃなく、7~8つほど区分されています。

人によって番号の付け方は違いますが、ほぼ一緒の考えで世界に通じています。

 

私はこの魅力的な身体のバランスを支えるエネルギーの渦、

「チャクラ」に注目して、実践、研究、結果を元に

皆さんにわかりやすく説明できないかなと思い、日ごろからまとめていました。

ぜひ、みなさんの心と身体の健康にお役立てください。

 

 

 

 

 

※誤字脱字などあれば、ご報告ください。

記載される文章は全て、一切医学的治療・医療を意図するものではありません。


第0チャクラ (1-2)

ゼロポイント [第0チャクラ]
※人によっては、これをチャクラの始まりとし、第一チャクラということもあります。

 

 

エネルギーの部位 「足元」
もう少し具体的にいうと、地面と足の間の空間がそれに近いです。

 

 

チャクラの役割 「地球とつながる」
スピリチュアルでいうグランディング(地球のコアと繋がっていくこと)です。
地球の力を受け取り、自身の生きる力を受け渡す場所です。また、エネルギーの浄化の際には、地球にエネルギーを浄化してもらい、自らも地球を浄化してあげる場所です。

 

 

 チャクラカラー 「黒(こげ茶色)」
黒というカラーは、いろんな意味がありますが、パワーストーンの世界では「邪気を吸い取る」といった意味があります。受け取った石は、特に浄化を促すことが重要です。

 

 

 

 

 


第0チャクラ (2-2)

調子がいい時と悪いとき
このチャクラがしっかりしていると、地球でとても生きやすくなります。
生きているという実感の喜びを感じられる場所であり、また、しっかりできていないときは、人生の目的や生きている実感を感じにくくなったりします。

この場所は複雑なエネルギーの仕組みをしていませんので、単純で素直な気持ちに戻ると、エネルギーの繋がりは強化されます。

 

 

 チャクラケアのポイント 「清潔を保つ」
この場所は、とても浄化が必須となります。
外から帰ってきたときや、寝起きにさあっと、シャワーで足を流すのもいいです。あと、バスソルトを入れた洗面器に足を入れたり、ニオイが気になる方は、5本ソックスなんてのもいいです。エネルギーを浄化する場合は、お湯や水に足をつけながら、足についた汚れを払う気持ちで、手でなでてあげるのもいいです。このチャクラに意味が出た場合は、足元をぜひ清潔に保ってください。

 

 

チャクラの強化方法
①裸足になり、肩幅くらいに足を広げて、足の指で地面にある物をつまむようにします。
つまんで離してを何度か繰り返し、足先まで感じながら、細かな足の感覚を呼び戻します。イメージするものは、裸足で草原の上に立ち、芝生を足でつまんでいる感覚です。
②背伸びをするように頭の上まで手を掲げ、息を思い切り吸います。
その後、いっきに腹の下まで下ろしながら、息を思い切り吐き出します。
イメージするものは、自分をポンプのように大地のエネルギーと自分のエネルギーを
水道のように行き来する感覚です。※この呼吸法は、一日七回までとします。

 


第1チャクラ (1-2)

1ポイント [第一チャクラ]

 

 

エネルギーの部位 「股間」
このチャクラエネルギーは性器そのものから出ているいう人もいます。

 

 

チャクラの役割 「行動力」
血である源、生命は全て自分の力で造ったものではありません。
親より前の遺伝子、親、食べ物、空気、日差し・・・様々な集合体です。食べ物を吸収して、血となり肉となり子をなし社会にカタチを残す。ここは生命力を促す大切な場所となります。

 

 

チャクラカラー「赤」
血の色である赤をイメージしていただければと思います。
赤は、情熱的な行動力、生きる本能やチャレンジしていく闘争心を促します。

 

 

 

 


第1チャクラ (2-2)

調子が良い時と悪いとき
このチャクラバランスが良いと、若々しい見た目であったり、アクティブな活動を積極的に行ったり、子供らしい素直な個性が人生に良い反応を起こします。また、足りない場合は活動的でなくなり、年寄り少し老けて見えたりします。そして、満ちすぎると、悪い部分の子供の無邪気さが出たり、強すぎる個性で人や自分を傷つけやすくなります。

 

 

チャクラケアのポイント 「バランスを保つ」
このチャクラは、バランスがとても重要になります。
人間は、動物ではないので、本能、つまり生命力を豊かに活用しながら、うまく人生に活すべきだということを付け加えておきます。生命力がどうしても暴走してしまう方はぜひ、文化的なお祭りに参加したり、芸術に打ち込んだり、芸術作品を見に行ったり聞きに行ったりすることをオススメします。

 

よく、生命力=エロスなんて例える人もいますが、性欲以外にも生命力を沸き起こすものは、この地球にたくさんあります。スポーツ、お祭り、ダンス、音楽・・・特に文化の歴史に触れると、私達の遺伝子レベルで本能に火をつけて、情熱的な活力を促します。あと、赤い下着などを身につけるのもいいです。古来から老いても元気になれるよう、赤い下着をつける風習には意味があります。

 

 

チャクラの強化方法
①眠る前、布団の中で、どろどろとするくらい真っ赤な太陽を思い浮かべます。
足元から股間を照らして移動して行き、つづいておなかを暖めて、
胸の先から頭の先からはすうっと抜けていいくイメージをしてから、眠るようにします。
※この方法は、美輪明宏さんのイメージトレーニングを参考にしています。

 



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