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第2チャクラ

第2チャクラ (1-2)

2ポイント [第二チャクラ]

 

 

エネルギーの部位 「お腹まわり」
腸・胃・肝臓といった消化器官、代謝機関があるお腹周りが、関係しています。

 

 

チャクラの役割 「カタチを成す活力」
社会に対する自信や、社会を受け入れる状態が出てくる場所です。
形にしたいこと、ひらめきは頭から浮かぶものですが、頭で作るものではなく、今までの自信の積み重ねや、状況を受け入れる穏やかさの精神的な活力、日々食事する栄養による肉体的な活力。アイディア・やりたいことを形にしていく上で、大切な活力を暖め続ける大切な場所です。

 

 

チャクラカラー「オレンジ(暖色系)」
精神的な暖かさをイメージする色が、このチャクラのテーマカラーとなります。

 

 


第2チャクラ (2-2)

調子が良い時と悪いとき
調子がいいときは、腹の底から暖かく、状況・食物・知識をうまく消化して自分の栄養にできます。精神状態は、自信に満ちた穏やかな状態で、自分がやりたいことをするための継続力が生まれていきます。

 

調子が悪いときは、お腹が冷えやすく、今までの状況や知識、食物うまく消化できず、お腹が消化不良になったり、飲み込みことを拒絶したりすると、便秘気味になったりします。精神状態は、自信喪失気味となり、チャレンジする継続力が少なくなります。

 

 

チャクラケアのポイント 「暖かくする」
このチャクラは、温たかい状態を保つことが重要です。
よっぽどの疾患が無い場合は、おなかと同時に、背中も一緒に温めてあげてください。
前側が気になる時は、自分にむけた苛立ち、自信、継続力が関係しています。


直接熱い熱で温めるのではなく、人肌のような暖かさで包むように温めてあげると効果的です。背中側は、周りの期待や怒り、受け取った物を消化していくことが関係しています。
ここは緊張が抜け切れていない状態で眠ってしまう癖がある人が痛みやすいので、
眠る前に期待や怒りを一旦手放して、緊張をほぐしてから寝るのが効果的です。

 

 

チャクラの強化方法
①まず、座っている状態で深呼吸を一度します。(立ち止まっている状態でも可)
そこから、息を吸いながら七つ数えます。
次に、息を止めながら体中に酸素がいきわたるイメージをしながら七つ数えます。
最後に、息をゆっくり吐き出しながら七つ数えます。
慣れてきたら、息を吐き出すときに自分が大切なものを浮かべながら行ってみてください。
※この方法は、レン博士のホ・オポノポノを参考にしています。