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再び、三たび、四たび、、、、? バスへ。

とにかく畑、ずっと畑、と牧草地帯。

 

 

そうそう、田園風景という言葉があるけれど、ヨーロッパに田んぼは無い。

だからベートーベンの「交響曲第6番 田園」なんてのは間違いだ。

 

、、、どうでもいいか、ここフランスだし。


 

珍しく街を通過。

長距離を移動するので、主に高速道路を走っている。だから、こんな風に街を通る事は

あまりない。

 

さて、このクルマの連なりは全て縦列駐車。

街の中心部はしつこいぐらい家が密集しているので、いわゆる駐車場を作ろうと思ったら

家を取り壊さないと行けない。→街の景観が崩れる。→路駐でいいじゃんーポール・ベルモンド。


 

お天気がよくないのは、カメラにはつらいんだけど。

こんな感じで、ヨーロッパ絵画に出てきそうな雲がみれるのでよしとする。

 

京都は、周囲が山だし家も多いので、遮るものが無く広がる平野(ひらの)というのを

見る機会が無い。


 

途中通過した、小さな村の教会のとんがり帽子。

不揃いな大きさの石を積み上げて、まっすぐ立てるというのはある種職人芸。


 

牧草地の中に、どうして樹が一本、、、かと言うと、どうやら牛の日よけらしい。

 

白黒まだらの牛。黒いところだけ暑くなったりするんだろうか。

脂肪が融けたりしないんだろうか?



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