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もくじ

●はじめに

 

●①LTF療法巻くだけの特徴

 

●②アルティメットチューブの作成方法&注意書き

 

●③40秒で爆裂キック筋トレのアルティメットチューブの巻き方

 

●④40秒で爆裂キック筋トレ方法

 

●あとがき


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はじめに

直ぐにキック力を強められたら、こんなに面白いことはない。キック力が上がらずに毎日トレーニングに勤しんでいる人にとっては夢のような話かもしれない。

キック力、つまり蹴りの力である。

強い蹴りを必要とする競技は幾つかある。

特に空手、拳法、テコンドー、サッカー、アメリカンフットボール、ラグビー、水泳などが挙げられる。

 

私は長年、蘶桜流拳法(ぎおうりゅうけんぽう)に汗を流してきている。

学生時代には1000本蹴りとかやらされて、肉体的にとてもしんどかったのを覚えている。

必死の形相で蹴りをしている後ろでは、先輩が竹刀を持って立っていて精神的にも苦痛なのだが。そんな稽古も無駄では無かったと、今、平常心で振り返れば、そう思うことしかりだ。

肉体的、精神的に鍛えられる、その上、第六感が研ぎ澄まされるのである。

また、学生という若さがあったからこそ頑張れたと実感している。

そして今の私が存在するのである。

 

門下生に拳法の技を教えるようになり多くの事を経験してきた。

直ぐに上達する人、そしてそうでない人が居る。上達する人は身体能力が優れているのである。

そうでない人は身体能力が優れていない。例えば体幹力が弱かったり、身体が硬かったり、腕力、脚力が弱かったりする。

すると体力も無いのである。

そんな身体で拳法を上達しようとするのに無理がある。

でも、そんな人こそ上手になりたい、強くなりたいと心から願っているのである。

 

拳法に勤しむ傍ら、健康法にも取り組んできた。

まずは健康あって拳法が出来るのだから。

拳法をやると健康に成れると考えている人もいるようだが、そうだとばかりは言い切れない。

私は上段回し蹴りだ、後ろ回し蹴りだと嬉々としてやっていて、腰などを痛めた。

身体に悪い蹴り技もとても多いのである。

若い頃は、そんな事知らないので、ガンガン心の赴くままやっていた。

だからいつまでも身体の不調は続いていた。

 

 更なる健康を求めて幾つもの新たなる療法に取り組んでいた。

そんな中でアルティメットチューブを巻いて、血流を促して健康を得る方法を発見した。

腕、脚、そして体幹の血流も、わりあい簡単に促せる。

それに加えて筋トレをすることで、なおいっそう血流は促される。

痛みを取り去るのも、体調を整えるのも、免疫力を高めるのも大半は血流である。

その大切な血流を促進させることで、健康な身体を得られ、おまけに筋肉まで大きくなる。

血流促進により、より重いウエイトが持てるので、筋肉も大きくなりやすいのである。

 

筋トレの後遺症である筋肉痛などの副作用も生じにくい。おまけに筋肉が軟らかくなる、関節も軟らかくなるのである。

これらも血流を促しているから出来るのである。

良いおまけが沢山付いてくるのである。

 

実践してみれば、直ぐに理解できるのだが、人はこれまでに経験した事の無い未知なるモノに対してとても神経質になる。

身体にアルティメットチューブを巻くなんて行為に違和感、嫌悪感、羞恥心を抱くのであろう。

だが、痛みをとるため、不調を整えるため、健康を得るため、また試合に勝つためには、そんな甘ったれた 言葉は通用しない。

現在社会に紹介されている元気に生きるためのノウハウだけでは物足りないのである。

また、勝つための生存競争はとてもとても激しい。誰もが必死になり、蹴落とされまい、這いあがろうと努力している。

それをカンタンに切り開いて行っているのがLTF療法巻くだけの技術なのである。

 

人間本来が備えている自然治癒力を高める、あるいはパワーを高めるには血流の良さが命運を分けるのである。

試合前には必ずウォームアップするでしょう。身体を動かし、血流を促し、身体を暖め、それで最高のパフォーマンスを発揮できるのである。

最高の力を出し切るにはやはり血流の良さは否めないのである。

 

LTF療法巻くだけを使えば、簡単に血流促進し、カンタンにパワーが出るという法則。

その法則を生かして、出るパワーをキック力として上手く出せないものかと、幾つもの試みをした。

体幹筋トレをしても、それは大きな蹴りのパワーを発揮していた。

DVD「スポーツ選手向きの体幹筋トレ 全面編」

http://sokukenhou.com/shop/index.html

 

股関節を軟らかくするための股関節エクササイズをしても蹴りの大きなパワーが出る。

電子書籍「100秒で軟らかくなる!進撃する股関節柔軟」

http://p.booklog.jp/book/76186

 

股関節筋トレも蹴りのパワーを偉大なモノに変身させてくれる。電子書籍「股関節が直ぐに軟らかく!強くなる!! 」

http://p.booklog.jp/book/75497

軟らかい股関節とパワフルな蹴りを実現させてくれる。それに患者さんの腰痛など身体の痛みを取り去るのに私は使っている。

 

以上3つのDVDや電子書籍は重なる内容も出てくるが、それぞれ違う方向からの取り組みで蹴りのパワーアップもはかってくれるノウハウを記載している。

 

今回の電子書籍「40秒で爆裂キック!」は、LTF療法巻くだけを使って2種類の筋トレをするだけ、時間にしてわすが40秒である。それで見違える蹴りに変身する。

蹴りのパワーアップにはこれらの筋肉も強くしなければならないと理解も出来る。

実践にはパートナー1人が必要だ。トレーニングマシンでも出来ない事は無いが、人力には敵わないようなようだ。

 

1000本蹴りするにはどれくらいの時間が必要なのか。1000本蹴ったとしても、直ぐに威力が増した蹴りになるわけでもない。嫌だと思いながら1000本蹴るんだ。頭が真っ白になるんだ。自分を鍛えるにはこの方法しかないんだ、なんて当時は思っていたかもしれないが、出来る事ならば、もう止めて欲しい!!!というのが心の叫びであった。あまり辛い練習だと拳法が嫌いになってしまうかも知れないね。

 

それが、たった40秒で蹴りが強くなってしまうと、楽しいよ。

もっとやろう! なんて意欲も湧いてくる。

楽しさ、意欲、そんなのが拳法や各種競技が強くなるためには大切なんだ。

股関節もこの方法で、ある程度軟らかくなるので蹴りの軌跡が綺麗な蹴り方にもなる。

蹴りが苦手な人は、膝が上がりにくいとか抱え込めないとか、足首が曲がらないとか伸びないとかがあるが、そんなのも軽くクリアーできる場合が多い。

筋肉や関節が軟らかくなるから、足を自分の意のままに動かしやすくなるのである。

 

最初にも書いたが、蹴りを使用する競技はいくつもある。それぞれの競技にこの「「40秒で爆裂キック!」は重宝されていくだろう。

苦しい練習も必要だが、的を得た筋トレで、直ぐに蹴りが、キック力が強くなる方法を用いれば、競技者としての能力が格段とアップし大きな自信に、そして楽しさに繋がる事は間違いない。

 

ライバルに勝つには、ライバルに差を付けるには、勇気を出して未知なる手法に取り組んで格段のレベルアップをはかってもらいたいものである。

 

                                          国際足健法協会 

                                                 会長 原田 秀康 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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①LTF療法巻くだけの特徴

●身体にチューブを軽く巻くことにより血管を圧迫、筋肉を軟らかくして血流を促します。

筋肉をチューブで軽く圧迫することで筋肉をほぐして軟らかくし、血管は軽く圧迫されることで管が細くなり流れのスピードが速くなります。

流れの速くなった血流は、軟らかくなった筋肉のお陰で更に血流スピードをアップします。

 

●巻けば痛みが消える

巻くだけで痛みが改善、消失してしまう場合も珍しくありません。

痛みを無くすのも血液です、血流を促せば痛み成分が流し去られて痛みが消失してしまうのです。

 

●巻けば身体が暖かくなる

身体にチューブを巻けば暖かくなります。暑い季節には汗が噴き出てくることが多いです。

逆に寒い時期には巻けば寒さを感じます。これは血流が良くなり暑い時期には汗が出るほど暑くなり、寒い時期には血流が良くなることで体熱が放出されるために寒く感じるのです。(寒気を感じると改善には良くないですからチューブの上から上着を一枚羽織るほうが賢明です。)

 

●身体を動かすことで更に血流がアップします。

身体にチューブを巻いて血流が速くなっている状態で身体を動かす、あるいは筋トレをするなど筋肉の収縮を促すことで、筋肉ポンプを働かせ、更に血流が速くなります。汗がほとばしり出るようにもなるのです。

 

●身体が軟らかくなる

LTF療法巻くだけをすると血流が良くなる、筋肉が軟らかくなるのが大きな特徴ですが、その結果、身体が軟らかくなります。

前倒し、後ろ反らし、開脚、肩関節の稼働域など、体幹の軟らかさを始め、各関節の稼働域まで増してきます。

痛み解消や健康体を得るには、そんな身体柔軟アップも必要不可欠です。軟らかな身体は血流もスムーズです。

 

●重いウエイトが持ち上げられる

巻くだけ筋トレすれば、血流良好と筋肉圧迫で筋肉が働きやすい状態なので痛みが出にくく、力が入りやすくなります。腹筋背筋運動がラクに出来、より重いウエイトも上げられます。だから巻くだけ筋トレをすれば身体に感じる重さの負担は少ないです。

(筋トレがやりやすいために調子に乗ってやり過ぎないように注意して下さい。やり過ぎると血流が速いぶん疲れる、痛める場合もあります。)

※一般的に、スポーツの試合に臨む前はウォームアップします。事前に身体を動かして血流を良くし、柔軟アップをはかり、最高の筋力が出せるように、最高のスピードや動きが出せるようにウォームアップします。巻くだけを使えばウォームアップも簡単直ぐに仕上がります。

 

●筋肉を軟らかく大きくするのも得意技

健康のため痛み解消のために筋肉を大きくしたい、力強い身体である為にも筋肉を大きくしたいと願う人は多いです。

身体に様々生じる痛みを出にくくするためにも筋肉を軟らかく大きくすることは大切です。それだけ血流が良い状態を保てますから。

巻くだけ筋トレをすると、より重いウエイトを持ち上げることが出来るので、筋肉が大きくなりやすいのです。しかも筋肉は軟らかいので良質の筋肉です。軽いウエイトで筋トレしても筋肉はなかなか大きくなりません。大きな負荷を掛けることが肝要です。

巻くだけ筋トレをすれば大きな負荷を掛けることが、いとも容易く出来てしまいます。

 

●チューブを外した時が最高に血流アップ

チューブを巻いた状態でいるときも血流アップします、巻いて筋トレしているときが更に血流が増大します。

そしてチューブを外した時が最大に血流が増大していると感じる場合が多いです。そうです、身体で感じるのです。しかし外せば徐々に血流は悪くなっていきます。

 

そんな大きな特徴を幾つも備えたLTF療法巻くだけだから、やり方によってはとても大きな力になり、股関節の柔軟アップ及び強化するのにも、とても優れています


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