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みんなで共有の利用

5.2.3共有(Shared)
 (1) 利用者の環境
  ドキュメントの作成者がパソコンやその他の媒体(例: 携帯電話)を利用し,共同作業者と参照利用者のパソコンは,Windows PC,マッキントッシュとする。作成するドキュメントの新規作成や編集や格納を、単一のクラウド環境(=単一のアプリケーション)を利用したい。マイクロ ソフト社のオフィス製品で作成されたファイル(例:Word2000&Word2007)のアップロードやダウンロードをする。作成者(会社勤 務)と共同作業者と参照利用者は、異なる地域に住んでいて、同じ会社や同じ団体の所属ではない。利用者は約6名-20名とする。
(2) 利用するクラウド環境:
   利用者(作成者・編集者・参照者)は,クラウドのITベンダーの利用者アカウントは必要  : Google Docs& Spread sheets グーグルのアカウントIDが必要。ドキュメント単位やフォルダー単位にアクセス権の設定(利用者のグーグルメールIDの設定)をする。ド キュメントは文書,表計算,プレゼンテーション,図形描画,フォームが対象であり、マイクロソフト社オフィス製品と互換性がある。つまりデータの入力のイ ンポート機能と出力のエックスポート機能である。保存形式はGoogle Docs形式である。オフライン時利用の設定も可能である。その他の製品としてEvernoteもある。

5.2.4: 共有(Shared)
(1) 利用者の環境
  作成者と共同作業者と参照利用者はパソコン(Windows PC)である。作成するドキュメントの新規作成や編集は、マイクロソフト社のオフィス製品( WORD, EXCEL, POWERPOINT)であり、そのバージョンは様々である(例:WORDは,WORD2000やWORD2007やWORD2010である)。編集をす る時は、自分のパソコンに入っている(パッケージド版)オフィス製品を使用する。作成者(会社勤務)と共同作業者と参照利用者は、異なる地域に住んでい て、同じ会社や同じ団体の所属ではない。利用者は約6名-20名とする。

   (2) 利用するクラウド環境:
    利用者(作成者・編集者・参照者)が,クラウド・ベンダーの利用者アカウントは必要:
Microsoft Windows Live SkyDrive / Windows Live Office Web Apps 
マイクロソフト社のWindows LiveアカウントIDが必要。
SkyDrive の特定フォルダーにアクセス権の設定(利用者のWindows LiveアカウントID の設定)をする。各個人のパソコンに、必要に応じてパッケージド版のオフィス製品が導入されている。クラウド版Windows Live Office Web Appsにても新規作成・編集等が出来る(機能に限定がある)が、参照レベルやちょっとした修正はできる。。その他の製品としてEvernoteもある。


奥付



パーソナル・クラウドの選定方法


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著者 : yimaizumi
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