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目つきの悪いカモメ。殆どゴロツキ。

 


写真だと静止していて分からないけれど、先ほどから続いている「オンフルールおろし」(勝手に命名)の

影響で、1分に6回転ぐらいの早さで、ぐるんぐるん回っている。

乗れない、降りれない、営業中にこんなことになったらどうするんだろう。

 

 

添乗員さんが移動遊園が来てますね、と言っていた。

こんなにでかいものどうやって移動させるの?と思ったのだけど、シャルトルでも同じような観覧車に遭遇。

(もちろん、回転木馬もセットで)

縁日の露天商のように、こういう商売があるんだな。


港に泊まっていた川船。この船以外にも2隻ほど。そちらには、ドイツの街の名前がついていた筈。

全体的に真っ白で、シミも錆も無くてとても奇麗だった。 

 

窓からはレストランが見えたけど、宿泊なんかも出来るんだろう。

こういう船に乗って、ヨーロッパの川旅なんてのもいいだろうなあ。

 


バスにて移動。


フランスで、”最も美しい百の村”の一つに選ばれた、フブロンオージュ。

だから、同じような村があと99はあるらしい。

 

 

でも、確かにここはいいところだった。ただ選ばれただけではなくて、村長さんが観光業に力を入れている

らしい。

そぞろ歩きするだけでも楽しいし、小さな発見が沢山ある。

例えば、、、



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