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土産物屋と飲食店が、向こうまでずっと続いているんですが、

多分、売ってるものは同じなんだろうな。絵はがきとかね。ペンとか。なんとかおばさんのクッキーとか。

Tシャツ、は、あるかな。

 

 

あと何だろう。ご当地キティちゃんがあったら完璧かなあ。


この教会は木造で、作ったのはなんと地元の船大工。

なので、中に入ると分かるんですが、屋根が船をひっくり返した形になっている。

 

 

英仏戦争が終わった直後に、荒廃した教会の再建ブームが起こったらしいんですけど、

職人が足りないで、いつまでたっても作れない、ので、自分らで作ったんだとか。


中はこんな感じで、「なんとか大聖堂」のような、どうだすごいだろう、金持ってるだろう、

という感じは無いのだけど、ステンドグラスがあり、パイプオルガンもあり、役者は揃っています。

建築の専門知識なんて無い人たちが、よくこんなに見事なものを作ったもんだと、感心した。

 


簡素だけど、美しいステンドグラス。創建当時のものでは無いんだろうな。

 

 

部分拡大。絵が近代的すぎます。



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