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昼食はこの店の名物料理。まあ、名物になんとやらっていいますからね。

フランスに来て、(ホテルの朝食は除いて)始めての食事です。

うーーーん。料理を選べないのがツアーの辛いところ。

 

 

見た目はよさそうなんですけど、、、、エイなんです。

 

魚好きの日本人でもあまり食べない。。。ほぐした身を包んであるんだけど、

ちょっとアンモニア臭がして。。。

後半はどんどん良くなってくるんだけど、この時のマイナス点が、、、、。


どこで寝てるの、、、いや違うな。。。そうか。 なんで寝てるの?!

 

なんていうか、あまりにも場違いで寝心地も悪そう。寝返りうったら海にぼっちゃん。。。

でも、なんで寝てるの? 旅行者? 地元民?

 


土産物屋と飲食店が、向こうまでずっと続いているんですが、

多分、売ってるものは同じなんだろうな。絵はがきとかね。ペンとか。なんとかおばさんのクッキーとか。

Tシャツ、は、あるかな。

 

 

あと何だろう。ご当地キティちゃんがあったら完璧かなあ。


この教会は木造で、作ったのはなんと地元の船大工。

なので、中に入ると分かるんですが、屋根が船をひっくり返した形になっている。

 

 

英仏戦争が終わった直後に、荒廃した教会の再建ブームが起こったらしいんですけど、

職人が足りないで、いつまでたっても作れない、ので、自分らで作ったんだとか。


中はこんな感じで、「なんとか大聖堂」のような、どうだすごいだろう、金持ってるだろう、

という感じは無いのだけど、ステンドグラスがあり、パイプオルガンもあり、役者は揃っています。

建築の専門知識なんて無い人たちが、よくこんなに見事なものを作ったもんだと、感心した。

 



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