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でかい。タイヤがオジサンの身長と同じぐらい。

これぐら大きくないと、こんなに大きな土地で農業を維持出来ないんでしょうね。

 

にしてもでかい。カッコいい。

種まき中かなあ。そういう感じのアタッチメントが。

 

日本の水田だと、方向転換すら出来なさそう。


街の中央に、とんがり帽子の教会が見える。

旧い石を積み上げた壁と煙突。

森が近くにあって、そこには美味しそうな鹿やウサギやウズラなんかが、、、、あれ?

 


バルビゾン派の画家達が、好んで題材に描きそうな水辺の風景。

川と平地の間にコンクリートが無い。なんとも羨ましい。


さて、オンフルールに着きました。印象派の画家達が、好んで題材にしたところだということ。

光線が強いです!

水面の感じなんか、印象派の絵によくありそう。

 

こんな感じかな↓  (ああ、なんて大人気ない事を、、、)


この旅行で、海はここだけでした。

右手は総督の館だかなんだか。奥が割と有名な教会。昼食と散策なので、

ピンポイントに数カ所回るぐらいの時間しかない。

 

 

半日ぐらい過ごしてもいいぐらいの面白い街だけど、ちょっと時間が足りないなぁ、、、ぐらいの

方が、後味がいいのかもしれない。



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