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こ、これは、超、常、現象、、、!ではなくて。

 

牧草のロール。

北海道でもそうだったけど、これに黒いぴったりとしたカバーをかぶせて放置しておいて

冬の間の牛のメシにするそうです。

 

カバーをかぶせて、ほったらかして発酵させる。これのおかげでサイロが要らなくなったそうです。

もちろん、専用の巻き取り機があって、バームクーヘンのように人手で巻くわけではない。


でかい。タイヤがオジサンの身長と同じぐらい。

これぐら大きくないと、こんなに大きな土地で農業を維持出来ないんでしょうね。

 

にしてもでかい。カッコいい。

種まき中かなあ。そういう感じのアタッチメントが。

 

日本の水田だと、方向転換すら出来なさそう。


街の中央に、とんがり帽子の教会が見える。

旧い石を積み上げた壁と煙突。

森が近くにあって、そこには美味しそうな鹿やウサギやウズラなんかが、、、、あれ?

 


バルビゾン派の画家達が、好んで題材に描きそうな水辺の風景。

川と平地の間にコンクリートが無い。なんとも羨ましい。


さて、オンフルールに着きました。印象派の画家達が、好んで題材にしたところだということ。

光線が強いです!

水面の感じなんか、印象派の絵によくありそう。

 

こんな感じかな↓  (ああ、なんて大人気ない事を、、、)



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