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編集部日記

イベント告知と「わいわいロード商店会夏祭り」

 8月第1週の週末の草加は、イベントがてんこ盛りだった。花火大会。音楽イベント。地域の夏祭りと盆踊り。

 3日に、新田西口の「わいわいロード商店会」で開催されているサマーフェスティバルを訪ねた。
 新田西口にある、ヨーカドーとセブンイレブンを中心とした商店会の夏祭りだ。流しそうめんや花火、ストラックアウト・輪投げなどの子どもの遊び場、串焼きや生ビールや広島お好み焼きややきとりや小松菜スムージーや、地場野菜販売や益子焼販売。セブンイレブン前では、太鼓、よさこい連、フラダンス、空手演舞、そしてバンド演奏などが続く。
 私が参加している市内有志の集まり「草加会」もブースを構え、折り紙を使った「切り絵」体験ができるようになっていた。
 「サマーフェスティバル」はまったりとした地域の「お祭り」だ。子どもたちがイベント会場の一角で遊び、大人はステージの音楽を聞きながらビールを飲み、お好み焼きや焼き鳥を食べ、おしゃべりする。。

 ここに足を運ぶ人は、ふだんこの商店街、ヨーカドーなどで買い物をしているご近所の人だろう。だからこの日のイベントの告知は、おもに商店街の各店舗や最寄り駅である新田駅にポスターを貼り、ちらしを配るという形で行われているはずだ。
 商店会のブログでも告知していたが、ふだん新田に買い物に来ない、たとえば瀬崎町に住んでいる人が、それを見てやってくる、という可能性は少ない。
 インターネットの情報は、ちらしをどこかでちらっと見たご近所の人が、そういえば何時からだっけ、などと確認するために存在する。

 「草生人編集部」のツイッターで草加市内のおもなイベントをつぶやいているけれど、地元商店街のイベントや「公民館まつり」のような、その周りに住んでいる人向けのイベントの場合、それをツイートすべきかどうか、いつも迷ってる。

 現時点では、ある程度の規模があるとか、一般の人が行っても楽しめるだろうと想像できたものについて、ツイートしている。
 新田わいわいロードのサマーフェスティバルは、小規模だけれどステージイベントがあったので、ツイート。
 しかし、たとえば、「○○コミュニティセンター発表会」のような関係者のイベントや、申し込みが必要で定員が限られているイベントや、商店街のセール的イベントとかは、今のところとりあげていない(「広報そうか」のWeb版には掲載しているので、そのURLを掲載している)。
 しかし、この判断でいいんだろうか。広報そうかに掲載されている、範囲は限られるにしても、誰でもが申し込めると思えるものはすべてツイートした方が役に立つのでは。
 なかなか難しい。

 今後、たとえば「育児関連」「講座・講演会連絡」などのカテゴリで分けるとか、商店のセールとかそういった情報専用のアカウントを作るとか、そうした方が情報を受け取る側としては便利なんだろうか。
 
 情報の扱いは難しい。

 

※ふささらポータル
http://www.soka-fusasara.net


もひとつ体が欲しい今日このごろ

 暑い。外をちょっと歩くだけであまりの暑さに更年期障害っぽい私の体が反応し、体の芯が暑くなって汗が止まらない。

 と下書きで書いたら、今日は割と過ごしやすい日。そうか、もう8月も下旬で、秋の気配がしてくる時期なのね。

 さて、「草生人」は今のところ唯一の社員である私と、もう1人ほぼメインライターとなっている「じつに」氏によって作られている。ほぼ2か月ごとに発行される中身は、前半は企画と取材、後半は原稿書きと印刷データ作成という感じになる(Webページの方は専任担当者(メルマガ最後に書いてあります)にお願いしているので、これは紙の方)。
 しかし、以前も書いたと思うけれど、市内のイベントは小さいものを含めれば、毎日どこかで何かをやっている。8月は夏休みだったので、さまざまな夏休みのイベントが行われていた。しかし、そういうイベントに行っていると、なかなか原稿書きの時間を取ることができない。
 取材原稿を書くには、まずインタビューの録音をテキストに起こすという作業が必要になる(音声をそのまま起こす)。これが意外と時間がかかる。
 そこから文字数の決まった原稿を書くには、かなりの集中力が必要で、こんなコラムみたいな書き飛ばし原稿とは違ってそれなりに時間がかかる。
 いや何が言いたいかというと、日々のイベントに行く時間が取れなくなるのだ。
 本当だったら、紹介しているイベントには全部参加して、そのレポートを残しておきたい。そうすれば、草加市の全貌がよりわかってくるだろう。
 しかし、イベント自体が重複することも多いから、そんなことは不可能だ。
 少人数では。
 新聞社の記者が多い理由がわかるよ(いやいやいや)。
 将来的に、イベントに参加した人の、感想や意見をとりまとめられたらいいなって思ってはいる。特派員形式。
 たとえば「夏休みリサイクル工作教室」とか「親子のためのお料理教室」とか「介護勉強会」とか、そんな感じの小さなイベントの参加レポート。まとまっていたらいいよね。

 さて、どうするかな。

 

※「草生人編集部」は、「草生人」本誌だけではなくて、このメルマガ編集とか、電子書籍版とか、じつに氏の「じつにサプリ」編集とか、草生人に掲載する広告制作とか、経理関連とかそのほか雑務をいろいろやっているわけなので念のため。あと3つ4つ体があればねえ(^_^;)