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⑥ 血行は健康のバロメーター

血液は体内で生じた二酸化炭素や老廃物を腎臓や肝臓に運び、酸素や栄養素を身体の隅々の細胞まで運んでくれる。血行が悪くなるとまずは肩、腰、関節などにコリや痛みとして生じてくる。

疲れた体には乳酸をはじめとする疲労物質が出来、その代謝が上手くいかなければ、まずは筋肉や関節に溜まり痛みを発症する。

体重の負荷が大きければ、なお一層溜まりやすいと言われている。

股関節は最大の関節であり負荷の掛りやすい部位である。

大きな部位である股関節での血流が悪くなると全身の血流が悪くなる。

脚はもとより、腕、頭と全身のあらゆる箇所の血流が悪くなる。


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⑦ 脳梗塞、糖尿病、高血圧、…

血行が悪いのを放置していると、肩、腰、関節だけでなく怖い病気が生じてくる。病気の多くは血行障害が原因である。

血液の流れが悪くなると血管がもろくなり動脈硬化や高血圧、脳梗塞、心筋梗塞も生じてくる。

新陳代謝が悪くなり糖尿病も発症しやすい。糖尿病が原因で様々な病気を引き起こすことにもなる。


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⑧ 免疫力低下、冷え症、肥満、肌のトラブル

血流が悪くなれば、冷え症、肥満、肌のトラブルも抱えやすくなる。免疫力も低下するので風邪を引きやすくなったり、アレルギーが出やすくなったり、怖い病である癌の発症も高くなる。


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⑨ 繊細な関節である股関節

股開きが大きく出来れば股関節は健常であると思いがちであるが、そうとは限らない。開かないよりも開く方が良いとは思うが。

開く股関節でも、股関節の調子がおもわしくない人は多い。出来れば軟らかく、強くありたいものである。

誰もがカンタンに取り組めて股関節を軟らかく強くする方法を記した電子書籍も発売している。

「100秒で軟らかくなる!進撃する股関節柔軟」及び「股関節が直ぐに軟らかく!強くなる!! 」の二冊である。

アルティメットチューブを巻いて実践する方法で、どちらも効果が高い。

 

これらの方法で軟らかく強い股関節にしても、生活スタイルが良くないと、直ぐに弱めたり、痛めたりする。とてもナイーブな関節なのである。

日常での股関節を弱めない方法を取って行くことが健康生活を送るため、アンチエイジングの生活を送るため、スポーツで最高のパフォーマンスを発揮するためにも欠かせないのである。


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⑰ ストレスは股関節をも襲うが

現代社会は様々なストレスが飛びかっている。大きなストレスは股関節にもダメージを与える。

クヨクヨイジイジしているとストレスはいつまでも襲いかかってくる。

ストレス解消も血流改善を行えば小さなものになってしまうことは知られている。

運動や筋トレ、楽しい事をする。そして股関節周辺の血流を促すことにも配慮すれば早く解消していける。



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