目次
この本は
#twnovel
歩こう
人魚
家具
渡り
ネコ缶2
狼が来るぞ
ままごと
ぼろぼろ
自由
怪盗
七年後
メイド長
囀り
よこしまたてしま
手折る
完全犯罪
グルグル
コラージュカフェアリス
#twnvday 『リトライ』
かめらっこ
リトマス氏
嵐の夜に
いつも一緒
神様の傘
少女ロボット
ワレワレハ
月が綺麗な夜だから
月ウサギ
ぽっかり
空っぽの本
ロボットの権利
ラジオ
自慢の羽
倍返し
恋心
本当のところ
ラーメン
花と蝶と僕と
オフ会
冬眠
ぬいぐるみまおう
ぬいぐるみ師
魔法少女
枯れ木
いと
ほわほわのほわほわ
台所の妖精
絵に描いた
花は爛漫
きらきら
たまご
空想生物
かくことり
かおれ
ハロー
お姫様になりたくて
色彩密室
ぐるぐる
ラブコメ
たぬっこ
星のロボット
にゃ
人魚の恋
ちはやぶる
音源
世界を終わらせる音
ダイヤの乱れ
猫のべ
全滅亡祭
人間力
少女ロボット
#twnvday 『運動会』
アンパンマン
操る天気
トライアンドエラー
家族団欒ハンバーグ
雪山山荘
交通整理
もぐもぐ
森の奥で
精算
まじょっこ
プライド
椅子
メッセージ
恋は盲目
花の種
偽装ではない
猫のべる
文豪の卵
ジャック・オ・ランタン
10月11月
たまご
おにぎりあたためますか
生まれ変わったら
コロコロ
文フリ
砂の姫
ようび
お誕生日
ハイチーズ
ボタン屋
世界にひとつだけの
粛清の魔女
まおゆう
遺言
偽装
蜘蛛
芝海老
おつきのメイド
大きくなる
親子丼
君は笑う
クッキー
蝕む
#twnvday 『コタツ』
絶世の美姫
眠り姫
まんがQ
縁日の人魚
金魚
私可愛いよ私
水葬の教室
ねこのべる発送
ないない
電波塔の魔法少女
物語
金魚水槽
金魚の娘
友情の種
花園
動かぬ証拠
胸が
心霊
旦那(仮)
グリコ
金魚葬
さんたさん
サンタ疑惑
魔改造
時間外チョコ
そみみふぁれれどれみふぁそそそ
毛糸玉
喧嘩売り
雪の女王様
金魚姫
ねこかん
きんぎょすくい
赤青黄色
寄生
神の手
たまご
おもいいれ
魔物
じぇじぇじぇ
勇者
偽物
花の便り
3Dプリンタ
#twnvday 『環』
サンタの秘密
誕生日
ひかるはな
魔の物
けものびと
ホルン少女
ババロボ
カタタタキ
チチチ
信じない
サンタ殺し
サンタのサンタ
白馬王子
シンゴウキ
問題児
進化雪女
海の祠
前へ
新年
誘拐
ふくGirl
あまから
ペットボトル
バクバク
ラブ&ピース
ウマ
年賀
鳥居
幻獣
あめちゃん
ふく
ねっとも
#twnvday 『鏡』
洞窟の
鏡よ鏡
猫箱
ダイオウイカと少女
プログラム
お化けの子
羽根
かし
青い鳥
僕が僕であるために
博士
魔法使い
そういう人
八つの足
あおいとり
サービスサービス
三点リーダー
卵は世界だ
パーツ
落花
青い鳥
殺し屋
仕事柄
豆まき
くるっく
はじめての
三年
冒険の書
ゴースト
定期ポスト
聖火
雪工場
彼氏彼女
3000メートル
甘い果実
お姫様
競技会
千日紅
#twnvday 『太陽』
異世界
王様の耳は
チョコ落とし
彼氏いません
卵から女の子
スノーマジックファンタジー
クッキー
幻想
道具屋の悲劇
別れ道
だれのひ
引っ越し
エソラゴト
パレード
トカゲ
あめふり
ビター
春服の君
春が参ります
前向きな後ろ向き
猫列車
雛祭り
しまい忘れ雛
ふち
尻尾
かいたい
チョコのせい
でるも
恋届
農夫
季節柄
春雨のスキップ
タンポポ娘
#twnvday 『旅立ち』
次元
夢の続き
まる
まるまる
みんなじゃない僕
花売り娘
液晶
春雨のスキップ
スイーツ
こいチョコレート
沈む街
約束の選択肢
空の指輪
手品師
小さな翼
ネタを飼う
恋バナ
宝飾屋
注文の多い
空の布地
電柱
モグラ叩き
日記帳
自販機
ひととき
サクラ
桜系女子
散華
嫉妬する
はじめの一歩
おきつねちゃん
夜道に
人のココロ
テンキヨホウ流星
右左
夫婦
遠い歌
洗濯屋
悪夢
星の墓場
ゆめゆめ
おとなのきもち
ほんのたび
あいあい
勇者は来ない
世界の半分もらいたい
辛口
ガラスの靴はおいていくわ
人ごみ
#twnvday 『up』
同じ着メロ
そらいろ
フラグ
行列のできる本屋
波音
人生の参考書
勇者→
魔女印惚れ薬
140
いろこい
運命の人
しあわせ
にゃにゃ
アイコイ
かっぱさら
甘いお菓子と女の子
ノアのトランク
ふこうよせ
本棚
うつわ
ゆる
SM
羽付餃子
ぴかぴか
3D
おこたで
#twnvday 『珈琲』
物語3D
復讐
スタイル
青い惑星
どっじ
開幕
3D
キノコ
神様のシナリオ
ぬいぐるみ
恋文
キスの日
読み聞かせ
鳥籠茶
おはなし
カフェへ行こう
腹の中身
着ぐるみ
明日の私
あおまる
カメラカメラカメラ!
めつ
スーパーマーケット
飼湖
プリンタ
船長
メイド少女
ポエイチ
牢獄
せかいのおわり
ツボ
100m走
#twnvday 『ゴール』
魔法の筆
タイが曲がっていてよ
染み
二度目
人本
花火
スノードーム
深淵のタンス
タイムマシーン
お通し
周波数
輸入
亀模様からの脱出
ありのままの自分
「「「」」」
まおゆう
星の言葉
筆の魔法
暗号
呪い
僕の嵐
駄菓子屋うさぎ
眠れぬ森の美女
エキナカ
チクタク
青空
#twnvday 『「勝」「負」「球」「杯」』
好き嫌い
ナラの箪笥
あかいいと
さいのめ
乱鳥本
ロボットの見る夢
蝉の声
夏期限定
魔女と花
羊たちと沈黙
報道
ペンキ
惑星書物
異世界
夏期限定
死神の歌
神様のお仕事
zine展別府
リセットボタン
おかあさんすいっち
滅びる
旅する本
静かなる世界
ちょうちょ
母の食事
蓮根会議
#twnvday 『ラジオ』
弔い
花火
君は僕の未来
過去今未来
肉じゃが
ロールケーキ
しあわせの魔法
神のミワザ
こけっこ
道路工事
怖い本
けもの道
夏休みの終わり
流れ星製造器
私キティー
恋は焦らず
ガラクタ
ひとえび
羽の種
タイムマシン
ガタンゴトン
かみ
流れ星
イケメン
世界の終わりと始まりに
ナス
雲追い少年
毒林檎さん
エンドレスサマー
きのこのやま
視力検査
体内時計
#twnvday 『不在』
#twnvday 『古』
繰り返す
黒き瞳
子供本
メントス硬い
13カード
壁ドン
規則正しい男
姫様
いろぬり
たぬきうどん
メイドロ
おかたづけ隊
庭師
プラネタリウム
午後七時
赤い手紙
夢であえたら
エレベーター
螺子巻きメイド
四角い絵
発掘
空想の王国
あみ魔女
もふもふ
おとおし本
月食
らんぷのせい
さぎょう
滅亡
横流しされた名前
台風の目
君の寝言
#twnvday 『宝探し』
赤い獏
ハロウィン
沈んだ気持ち
ふれいく
リモコン
電信柱さん
クレア
神隠し鬼
あとのまつり
もう一度
最良の日
あのねええとね
そちらこちら
鬼笑い
毛糸羊
事故
とりのいろ
はんぶん
未来の本
羊が運ぶ記憶
くじ
ずっと
別府
縁日
システム
猫ZINE
羊と夢
#twnvday 『探』
ほしさがし
こたつねこ
服屋
全サ連
トンネルの向こう
かいだん
数値化
羊が
夜と羊
異世界トラベル
すみっこ
ねこたつ
欠陥羊
せかいのおわり
数えない
設定
愚痴
カクテル
観覧車
空想動物園
境界線
喜怒哀楽
にゃんて
りんご
しんで
#twnvday 『選』
ゆきだるまつくろ
ステウおばさん
弱虫
星に願いを
星泥棒
パティシエ
天使
黒歴史ノート
サイレンとナイト
3Dサンタ
年賀
旅と干支
空色職人
渡り鳥
大掃除
ぼんぼん
メイメイ
羊の管理人
羊ずきん
羊男
干支執事
クリーム羊
迷える子羊
片隅の羊
羊と魔王
羊の皮を被った狼
狼が来るぞ
伝説の毛刈り職人
羊執事
ひつじ美容室
毛糸羊
糸羊
裸羊
数える羊
幽霊羊
羊羹
さいごのひつじ
わたあめひつじ
森の名前
#twnvday 『ペン』
呪う
鉛筆
空港線
三時
(*ФωФ)
こころとしょかん
防水
眠り姫?
南極魔法使い
心当番
あのね
雪だるま
カラス
アッタカイ
ポケットドラゴン
ランプの精
豆まき
予定調和
ママ本
一世一代の手品
古の海
森ガアル
宇宙人に捧げる歌
夢見る仕事
13人目の魔女
#twnvday 『かすかに』
真心を君に
侵略者
魔女
敵国の姫君
ドラゲナイ
瞳水晶
少女漫画的
二歩目
白い着物と言霊と
踵をかえす
人魚
編集さん
いろいろ
蝶のはね
未送信メール
ねっぷりん
美術館
CD
美術館2
使い魔の末路
ネップリ
調剤本屋
311
花咲く旅路
かぐや姫
鳩使い魔
機械の夢
魔法学校ロボ
寄生娘
使い魔おかん
奥行き
毛布
花蝶
桜の木の下
白雪
山羊さん使い魔
バラ色
卵から
狼少年使い魔
嘘つき少年のエイプリルフール
嘘から出ない
げっ歯類の使い魔
犬猿の毛糸
桜の木下
選挙
少女ロボット赤頭巾
使い魔グリフォン
時計塔幽霊
魔女の箒職人
#twnvday 『嘘』
書けないわけでは
嘘つきの魔法
しんでれらあふたー
缶詰
天使の種
船長と僕と使い魔と
蛇口と文字と
電源オフ
神様の糸
コンポタオゴレ
編み魔女
使い魔梟
もふっとな
寝物語
眠れない彼女の使い魔
不知火
恋の化石
必要と点灯虫
最果て食堂
宇宙船オレ
紅茶姫
#twnvday 『熱』
ほかほか
入れ替え
アイツの誕生日
博士と僕
世界と秩序
恋文の日
おかず飼い
運動会嫌い
タコさんウィンナー
ようこそようこ
魔法使い猫娘
ママ噴火
倦怠キック
プラネタリウム
鳥籠の塔
がすすた
狼少年狐少年
魔法学校と箒
花々
言葉の雨
ノート
タイムマシン
お天気ドレス
#twnvday 『傘』
産直
こねこねこ
身から出た錆
クローゼットの宇宙
がめ煮
おしまいのひ
粛々と
酒蔵の女神
天気予報 傘
愛の南京錠
躓いた夜
夢の中で
魔女と蝶と
広告
花束を君に
白薔薇
ねことめつぼう
ですの
7月7日雨
祖母
路地裏きのこ
魔女
狐の子
金魚
生まれ変わると
不死鳥
#twnvday 『ゲーム』
成就する願い
盆踊り
結婚
百鬼夜行
何番目かの羊
メイドワゴン
本の化石
花火
梅雨
カタコト
鰻事変
かき氷
ジジジ
リアル大事
チンアナゴ
ビール売り
ずっと冒険
太陽と月
絶滅
繋げない手
遺影の君
また来年
糸電話
#twnvday 『無限大』
シンデレラ
異形と少女
孵化
花火師
本選び
工場の煙
赤い頭巾
ぽつり
図書館女子
るるう
図書館の
結婚する前に
綿毛
流星養殖
夏少女
朗読本
正義の味方
くさばなのことば
積ん読タワー
ランプの精
発芽する本
花束を君に
カレー使い魔
よーそろー
綿飴屋台
お祭り狐面
#twnvday 『つくる』
犬猿
魔女の呪い
黒い金魚
誑かし姫
人魚
たくらん
本当の読書
地獄の鬼
ハナコさん
最後の楽園
死後の世界
月兎
皿数える
漂流
死にたい
これは魔法です
大きな悪戯
夢を叶える装置
きのやまい
バールのようなもの
図書館
図書館勤め
お引っ越し
せかいはぐるま
はじめての異世界
#twnvday 『未来』
司書
あたまたんぽぽ
ゆうやけそら
同人星
薔薇のお姫様と狼の子
棘を抜く
ほしへゆくふね
幽霊図書
おどるくるり
人魚水槽
水泡に帰す
琥珀
防音幕
ポニーテール
ハロウィン幽霊
忘れられたサロン
ぜんまいをまく
即売会の神様
ピンポン妻
ほしとはーと
三時を告げる
王子様
物語蜜
移送図書館
数世紀後の明日
魔封じ
死ネタ
あたまおはなばたけ
どんぐり通貨
#twnvday 『どっち』
卵に祈る二人
ペンキ屋
ボタンホール
鳥籠姫
成長という病
花柄のワンピース
伝説の指輪
病名:アレルギー(もしくは距離感計測不全)
病名:不明 症状:幻視
おともなくなく
標本
時の部屋
病名:仕事中毒
ぴょん
百鬼
すきまようかい
最果てごっこ遊び
私は鳥
季節の便り
りかちゃん
病名:虚言癖 (看護記録には恋とアセスメントされている)
金魚空
最果て食堂~コカトリス
おなかろうごく
病名:不明(現代の医学では解明できない)
青い小鳥
王子様お姫様
#twnvday 『暁』
病名:中二病 ただし健康
けるべろS
つまらない本
万華鏡
そびれる
15時
秘密
140字くらいの
サンタ追う
サンタ履歴
人間の
ペット
サンタはいない
温めますか
冬の社
煩悩
年末最後の
ショッピング
銀河鉄道
埋める
病名:連鎖 治療:贄
死んでいる
門前の土産屋
天国と地獄
白梅の君
雨季乾季
#twnvday 『去る』
女神沼
空から
大きくなるぞ
29時
自由度
羽模様
とける
つもる
寒波の街
みらいんごう
雪山山荘
足引っ張り
A
星飼い
まきまき
鬼バーボン
肉じゃが
にこにこみ
ぬい
羽切除術後
ゴミ処理
骨の海岸
人魚
おおばかやろうとちょこれーと
ロボ
#twnvday 『重力』
501
くるんくるん
生きていくには
まじょこ
ヒーロー
不死鳥
本の霊
ねこさま
ダメ神
くまさん
やる気
まつ
魔女と少年
もっふる
ぶつぐつ
花冠
欠け
孵る
木の実
しあわせタクシー
おおかみが
もっふる
空は夕焼け
種は種
列車
蝶蜘蛛
#twnvday 『人工知能AI』
世界の平和
砂時計一族
#twremix
彼氏
認識
さかさま
旅行
選択肢
チラリズム
ワインは血
用意どん
ひとがた
妖精さん
勇者→
デビュー
幽霊屋敷
もえきゅん
パンナ
輪廻
私の中に
死神
冷めち茶
ぷかぷか
台風
惚れ薬
まっさお
藻屑
ケンカ
どっち?
ねえねえ
世界を
140字メール
9月の終わり
秋本番
できてる
天使
アナグラム
回復
しんかんせんとくるま
ばらのはな
借りてきた
ライフイズ運動会
ぽい
夜に
狼なんて
デス
ずきん
いと
掛け違えたボタン
ぬけかぼちゃ
過去の恋
クレヨン
天才
紋白蝶
そろそろ
偽造ついのべ
異世界
空箱
しあわせ
ゆめゆめ
きみは天使
むだなんかない
からふる
鯛焼き3連
ガラスの小瓶
六法
工場
美しい鳥
眠気
れい
折本
眠気
運命
黒いマニキュア
問題
はね
神泥棒サンタ
かぶり猫
おせち
初夢バクリ
身長差
連絡先
鳥籠
テスト前夜
入浴剤「海」
ぐちゃぐちゃ
お誕生日
サプリ
温室
果たし状?
かける
恋の病
恩返し的な
冬将軍と春
いっぱいいっぱい
首相
ベッドの下の子
あかるいかぞくのおはなし
物語は
あめ
こころをみせてみろ
神様はいない
空気清浄機
幸運
ラッパ
魔法瓶
恋告鳥
悪夢
桜舞い散る
少女の嘘
チクチク
恋味
かみさま
神様の舞台
赤青
エイプリルール
爆発
眠り姫のメイド
ご主人
数式
ぽんぽん
彼氏いません
クルマに気をつけて
あきはこない
雨と花火と
ラジオ
同じ
リトルウイング
証拠
失恋したい
ドキドキ
#書き出し
溢れる
盲目
ばさり
月兎
比喩禁止法
あいをください
最後の恋
片耳
百年の孤独
トランクに
軒下で
あなたがわたしにくれたもの
喧しい
恋心に鍵を
偽物
涙の海
ふるふる
破る
言の葉
路線バス二本
仕立屋
感情
虹色
寒さの所為
色ガラス
ニイタカヤマノボレ!
宿題
ふるふる
こころひとかけ
日常幻想
すえない空気
140字
パキパキの
辞書
魚と海
崖っぷち
体温
黒猫
言葉の尻尾
位置づけ
笑顔を作る
モノクロ少年
秘密
落ちる
もしも桜が
三分
古の本棚
もえるこいは
ぱん
ダメな過去
五月人形
ネジ巻きかえる
飢える
ひとでなし
信用
愛加工
まぶたのうら
カーテン
夢の続き
玉葱
靴跡の花
満月
ピタ
そらをみなよ
迷わない
缶詰
写真立ての裏
さよならのかず
いつか彼女に
ガラス玉
夏期限定
傷に花
明日
ここまでだ
足をなくしても
君の星
半熟時代
ラーメン
全滅祭
艦のべ
#twTorT
全最愛祭
#twHalloweenS
冬の遊園地
あいうえお滅亡
世界のサンタ
ヒトツイロアドベント
うたのべ 動物
たちつてと
あいうえお正月作文
僕還オムニバス
ちょこら
#愛の魔法
僕が神様だったなら
忘れ薬
人は死んだら電柱になる
#アリコラ
妄想くらべ
メイドのベル
#滅亡と愛
#読むスープ
#図書の国
#twnvfes まつり
茶々さんの
窓枠水槽
すみさんの
#調香物語
#星の飼い方
#雨と童話
#七夕一夢
ツイノベお誕生日
丑ノベ
#ひと夏の滅亡
#空想の街
夏魔女
#twTorT
がめ煮
赤×芋虫
カップラーメンの麺が伸びている
信号は赤になった
#明日世界が終わる日に
222
桜埋め
#滅亡colors
#隔離病棟
月兎印
世界の終わりに君は
最果て食堂
#222散歩
#甘き滅びの日

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1,212 / 1,266ページ

君の星

あの子の星にたどり着くまで宇宙船でどう過ごそう。あの子に花を贈りたいから花を育てて過ごそうか。切り花なんかじゃ枯れちゃうだろう、土を持ち込み植えちゃおう。すくすく育ったその花々は、僕を糧とし咲くだろう。人の僅かな一生などではたどり着かない君の星。 


半熟時代

半熟の時代が終わりを告げる予感に卵は震えていた。湯にいれられ7分、放置された。8分の怒り9分の諦めそして10分の受容。半熟でいたかった。トロリト ロけ他の食物と混ざりあい皿の手柄を独り占めしたこれは因果。輪切りにされサラダに添えられる。卵を食べる少女の笑顔は涙でみえない。


ラーメン

ラーメンが運ばれてきた後で焦がしニンニクをかけてくれるのがこの店のスタイル。ここのラーメンはこれなしには語れない。帰省して最初に食べたくなったの がここの味だった。焦がしニンニクをかけにきた三角巾の老婆に大盛りでとお願いすると、老女は何も言わずにざかっと入れた。

ラーメンをずるっとすすると懐かしさがこみ上げる。「あらお客さんすみません。まだニンニクかけてなかったでしょ?」若奥さんが僕に声をかけた。「いただ きました」ラーメンの中身を指さすと、「あら、それはうっかりしました」と少し不思議そうな顔。「先ほどお婆ちゃんに……」

見当たらない。「あのう」奥さんがおずおずと尋ねる。「それは三角巾のお婆ちゃん?」「そうです」すると奥さんは驚いて、そして少し涙ぐんで笑う。「そうですかそうですか」 そのラーメン屋、先代の老女のトレードマークは三角巾でつい最近亡くなったのだと後で聞いた。ご馳走様。


全滅祭

そんなバカな。何もできぬとは。このまま続ければダメになるのはわかってる。なのに、なのに見当たらぬ。じわじわ広がるその滅亡の源を私はただただ睨みつ ける。ああ、どこだ。お玉はどこだ。この鍋の味を滅亡させるであろうこの濁りをどうにも出来ずに、鍋奉行たる私はただ絶望に震える。

 

やあ、僕アイコン。今日は、 だってね。だからちょっと青ざめてみたよ。え?すっきり綺麗な青空だねって?いやだな。今日は滅亡に相応しい一面の曇り空さ。ああ、そうか。君はどうやら勘違いをしているようだ。僕はこっち。青い方。そうそう多分君が背景と思ってる、空と思ってるそれが僕。

 

「神さま何してるんですか」「育ててるの」「何をですか」「世界」「ああ、そんなに危機ばかり与えちゃって」「いいの。耐え切れなくなった頃に船を与えてあげると生き残りが地球を攻める仕組み」「嫌なことでもあったんですか」「女神ちゃんがもう僕に会いたくないって」 

 

「私だったら貴方を選ぶわ」玉砕覚悟の告白で案の定振られた僕に君は言う。「あの子のことを忘れさせてあげる」誘惑の言葉を紡ぎだす君の唇は思いのほか柔らかかった。  僕は忘れた。滅んだ恋を忘れ、もう一度あの子に恋をする。何度も砕かれる恋心を何度も君が救う。

 

「ゲストに、 さんをお迎えしております。こんにちは」「こ、こんにちは」「緊張なさってるんですか?もうすぐ滅亡の完成だそうですね」「今日のでき次第だ」「いかがですか?」「 を見てもらえば解る」「宣伝ですか」「 もよろしく(カメラ目線)」

 

女子高生荒野を行く。ああもう電波がないんですけどって、苛立つ君。声をかければくるり。セーラー服の裾ふわり。さきほど世界は終わりましたと教える僕を 笑い飛ばす。大人はみんな嘘ばっかりだしそんなことってどうでもいいわ。それより神様みたいなおじさん。電波のある場所知りませんか?

 

白百合のブーケ、振りながら貴方がいつもより綺麗に笑うから何かが壊れた。ボロボロ溢れる私の涙を仲間がゲラゲラと笑う。あんたら仲良かったもんね。うん 良かった。例えばその仲の良さを今ここで叫んだらどうなるだろう。黒い欲望を押し殺す。誰も気づかない。あのね。ううん、おめでとう。

 

悠々と泳いでいられたのも束の間だった。やがて僕らは飢えて死ぬ。仲間さえ喰らい、孤独な最後。  だからすくって。水面に映った未来を憂いて僕らはすくいてを見上げた。金魚を、世界をすくえるか否か。三歳児は託された未来を知る由もなく。

 

もしも世界が滅びるならば、 はどうなるの?お客様がそうおっしゃるの。みんな一緒に滅亡だよな。私は笑ってお馬鹿な素振りで「イヤンこわい★」と答えるの。だって面倒臭いじゃない。世界が自分を受け入れてるって疑いもしない愚か者。ねえ、貴方は一緒に滅べるかしら?世界と。

 

やめてって言ったのにどうして?そういうのって勝手にやっちゃいけないでしょ。そんな白いのかけちゃって。ねえ、どういうつもりよ。許せない。どうして自由に選んでいいのに「みぞれ」なんかをかけちゃうの?かき氷もあんたとの仲もおしまいよ!  うう、冷たい。

 

流星を見に行こう。君に誘われ嬉しくなってホイホイついて来た。どんなお願いしたの?尋ねると意外にも簡単に教えてくれる。暗い所に一人で来るのが怖かったからそのお礼って。 囁かれた願いに打ち砕かれ願いなんてなかったけれど今できた。暗い所に二人で来たなら怖がられる僕になりたい。

 

ずっと思ってた。おかしいよね。これってやっぱり平等じゃない。だけど今までのことまでどうにかしようって気はないんだ。これからでいい。今からでいい。だから平等にしよう? その日、地球は左派と右派の平和的解決のために生贄となる。左右平等のもとに、ぐるぐる、ぴた。


艦のべ

「不安なのか?」そう言われて気がついた。私、震えてる。大丈夫と言っても信じて貰えないだろうから、寒いだけよと嘘をついた。不安を言葉にしてしまったなら呪いになるような気がした、「?!」不意に手を握られた。思ったより温、言いかけた君は「スキンシップも大事だな」と言い直し笑う。

 

最近君は喋らなくなった。何をしても「ありがとう」ってそれだけ。天気の話ばかりだし私と一緒にいても退屈なのかも。話しかけても迷惑かなって見上げた空は雨。「僕はまだここにいても大丈夫なのかな」いつもより静かな提督に尋ねる。安心して喋らなくなってるならいいけど。そう僕のように。

 

それほど話をしたことはなかった。僕はこうだしあの人達はああだから。名前を呼ばれて明日はきっと雨だねと思ったくらい。「次は一緒ね」そう言うとあの人達は僕にお揃いの髪飾りをくれた。「ワレ魚雷攻撃ヲ受ク、各艦ハワレヲ顧ミズ前進シ、敵ヲ攻撃スベシ」見覚えのある髪飾りが流れていく。

 

司令には、恋も、戦いも!負けません! お姉さまを取られたくなかった。明るいお姉さまにあんな淋しい顔をさせるのが許せなかった。この人には負けない。そう思っていつも見てた。お姉さまを、司令を、お姉さまを、司令を、司令を、司令を、ハッ!司令なんて見てません。見てませんってば。

お姉さまに少しでも近づきたいです。そのためには私、どんなお姉さまでも知りたい。司令といる時のお姉さまだって。どんな顔をしてどんな言葉でどんなことをなさったのか。知りたい。少しでもお姉さまに近づきたい。近づいてお姉さまと同じことを司令と。 ええっ、あんなこと!?ひえ~~~。

 

響「司令官から連絡みたいだよ」 【とりっくおあとりーと】 響「とーりと??」 暁「きっと次の作戦ね!」 電「なのです!」 雷「準備するわ!」 司令「とりっくおあとりー(ええと、武装してるってことは、Trickに応戦するって、そういうこと?)」#艦のべ

 

あら、あらあら。出がけに突然手を掴まれた。連れて行かれたのは彼女の部屋。そこで次々着替えさせられる。あり余る胸部に笑いが止まらない彼女は少し考えて、ちょっとお化粧直してくるわねって。二人で街に出る。ねえ、陸奥。服を選んでくれるのはいいけど、貴方好みじゃない方がいいかも。

 

人だってあまりにひどい仕打ちを受けたら反発したくなるしょう?あのね、私も同じなの。人じゃないけど同じなの。むしろ人じゃないだけにひとでなし、みたいな?さあ回しなさい。過酷なほどに回すといいわ。そもそも貴方は間違ってるの。私がボスじゃないだなんて、一体誰が決めたのかしら。

 

「ソウスレバイイコトガアルノ?」「あるよ」「ドンナ?」「例えば君の好きな人が君に何度も会いに来る」「好キナ人?」「そう、あの姉妹とか」「エ?」「そう、金剛姉」「ヤルワ…」「ナンドデモ…ミナゾコニ…」言ワレタ通リスル。絶望サセナイ程度二課金シタクナル希望ヲ残シテ。何度デモ。

 

最近ペンギンしかできない。さすがにおかしいと思い、建造の様子を録画する。執務室に戻り早速再生。いつも通り、「上々ね」ってペンギンだけどな。もぐ? ん?もぐもぐ?巻き戻して再生。こいつ喰ってる。何も作らずペンギンを差しだしている。取り敢えずペンギンの入手経路を断たなければ。

 

「ぷれぜんと?要らないねぇそんなものは」そう言ったらしょんぼりされた。くりすますぷれぜんとなんて強そうな装備、高価だろうと遠慮したのだがどうやら違うらしい。悪いことをした。ん?こちらが渡してもいいのか。いや、だがしかし、うん。 木曾だ。お前に最高のぷれぜんとを与えてやる。

 

「クリスマスケーキ…こんなに甘くていいのか?!甘すぎる!!」その言葉が第六駆逐隊を駆け巡る。「はわわわ、辛いケーキがお好きなのですね」「暁の出番ね。見てなさい」「じゃーん!パワーアップしたわ」「こいつは力を感じる」 遠征中こっそり集めた香辛料てんこ盛りケーキを前に木曾は

 

情報は命綱だ。俺様は毎日のニュースチェックも欠かさない。なんだって?この冬最強の?最強の将軍?ようっし。天龍、水雷戦隊。出撃するぜ!バタン!! 天龍ちゃん外はこの冬最強の寒気ですって~。冬将軍に負けないようにちゃ~んと毛糸のパンツはいてね~。あら~、もう声も出ませんか?

 

提督「曙はまだかのう」 時雨「提督、もう食べたよね」

 

呉の雪風、佐世保の時雨。そういうの聞いたことあるから興味はあったんだ。「雪風は沈みません、艦隊をお守りしま・・・あーんしれぇ」提督を恨めしそうに 見送る彼女。今回はお留守番みたいだね。だけどねえ、君が行かない方がいいってこともあるんじゃない? だって僕たち、死神だから。

「そんなことないです!」彼女はぶんぶん首を振る。そんなに振ったら転んで、ああもう。僕は彼女に手をさしのべた。「雪風は死神じゃありません!」僕だっ てそう思いたいさ。だけどいつでも僕ら以外のみんなが辛い目に遭うじゃないか。「違います!しぐれはみんなを信じていないですか?」え?

「死神なんかに負ける弱いみんなじゃありません。だからみんなが弱かったのではなくて雪風が凄くて。すごくすごく凄くて生き残ってしまっただけなのです。 だから。雪風は沈みません!だって、だってそうしないと今まで沈んだみんなが」ぽろり。彼女の大きな目から涙が落ちた。うん、そうだね。

「時雨は沈みません!」こっそり言ってみたけれど、僕らしくないかな。

 

Q羅針盤と言えば A 1「人を導くもの」 2「人を迷わせるもの」 3「ラスボス」

 

「まるゆ、ちょっと目を閉じろ」 「はい~。どきどき、ドキドキ、DOKIDOKI、ZZZZZZZZ」 「まるゆ!?」 ーつづくー 次回「口づけは目をあけて」

 

いい雨だね。足音も聞こえない雨の中ちらり振り向けば君だ。雨はいいね隠してくれる。気づかれたと思い顔を隠せば、そうやって僕は生き残ってきたからねっ て。知っているよ。本当は君が私の涙に気づいてるって。さっきさしかけた傘を引っ込めたのが見えたから。君は笑う。雨は、いつか止むさ。

 

「今日は猫の日にゃ」多摩の言葉を球磨と木曾は聞かなかったことにしたかった。「つまり多摩の日にゃ」けれどくるんと夜目仕様になった多摩に何を言っても 無駄なことも二人はよく知っている。「たまだにゃー」球磨も木曾も諦めた。「くまだにゃー」「きそだにゃー」いつになく嬉しそうな多摩。

 

「どうして雛人形をしまわないの?」「お嫁にいかれたら寂しいから」「寂しい?」「そりゃね。きるだけ側にいて欲しいです」「ケッコンしたって側にいられ るよね?むしろ……」「それは相手が嫌がるでしょ。実家に同居みたいなもんだし」「相手、相手は……提督のあんぽんたん!!」 

 

「提督、ホワイトデーに貰ったチケットで間宮に行ってきたよ」 「おいしかった?」 「うん。新しいパートの方がクッキーが得意みたいで数え切れない数のクッキーをひたすら焼き続けているんだ」 「もしかして眼鏡に白髪のグランマ的な」 「よくわかったね。知り合い?」 「昔ちょっと」

 

こんなこと昔もあったなと思う。お国のための進軍。片道切符の葬送行進。意に沿わぬ結婚。沈黙の花嫁行列。過去と今とが交差する。繰り返す運命に涙も出な い。だってお役目ですから。言い聞かせるのもあの日と一緒。なのに、こっちだ。思いがけぬ救いの手に戸惑う。自由をしてもよいのですか?



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