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販売価格200円(税込)
カテゴリー 小説・ノンフィクション 文芸 , 恋愛 作者 三輪たかし
価格 200円(税込)
タグ 楽器天使ブラスバンド
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状態 完成 ページ数 14ページ (Web閲覧)
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 『愛する青春のふるさと』の翻案。新潟県新潟市の北東約六〇キロ離れた関川村を舞台にした物語。昭和四四年の春から秋までの期間、ブラスバンド部の中学三年の富士夫と二年の文子の恋の葛藤が描かれる。最初、富士夫は文子に対して抱く気持ちの正体がわからなかったが、ある日の『星条旗よ永遠なれ』の練習を終えたとき、初めて『好きだ』という感情に気づいた。やがて、日ごとに彼女への思いは募り、彼女の乗る汽車にわざと同乗や夜の彷徨など、ストーカーのような行為をしたが、最終的には手紙で告白することにした。その頃、ブラスバンド部は第一回定期演奏会を開催することが決まった。
 文子から返事が来た。素直に受け入れる返事ではなかった。しばらくして村の夏祭りのとき、始めてデートをした。
 合宿練習の時、流れ星を富士夫と文子は見て、お互いのことを祈る。段々と仲良くなっていくが、倫子が富士夫に好きだと告白してきて、倫子への対応に富士夫は悩み始める。そんな時、中学女子の憧れの剣道部主将・結城浩二と文子が仲良くしていることを知り、富士夫は動揺する・・・・・・。

コメント一覧

タイトルで想像するよりずっと良かった。号泣こそしなかったけど、若い子だったら多分キュンキュンするんだろうね。私は肩に力を入れず楽しみながら読めました。 おまけ、実は私もブラスバンドの経験あり。似たようなことがあったような気がして懐かしく思いました。
sekaiheiwa : 2018-09-14 16:36:55

私もフルートを吹いていますので、ピッコロには親近感を感じます。 それに息子はトランペットをやっていましたので、不思議な縁を感じますね。青春イコール音楽のようなイメージが大好きです。
masaakim : 2018-07-21 17:22:03

富士夫と文子の恋の葛藤の物語。富士夫の心の動きが伝わってくる。 初恋ってこんな感じというのが良く判って切ない。 三輪さんの作品を知って良かった。次に読む作品が楽しみです。
kenryoku : 2018-05-04 17:42:11

誤植。ピュアが正解!
seinentati : 2018-02-16 20:46:51

楽しかった!面白かった!ピアですね!
seinentati : 2018-02-16 20:36:25

困難あり、夢あり、未来を背負う中学生たちの心の動きが美しい!!
20180102 : 2017-12-01 17:59:49

私は滋賀の出身。田舎の中学を思い出しました。とっても淡くて心をきれいな思いにさせてくれる小説。良いですね。こういうタイプの小説大好き。いくつになっても。
keikobaba : 2017-09-24 17:21:50

流星を二人で見るシーンは圧巻。未来のを担う人たちに読ませたい!!
20170824 : 2017-08-06 16:48:14

私もフルートを吹いていますので、ピッコロには親近感を感じます。 それに息子はトランペットをやっていましたので、不思議な縁を感じますね。青春イコール音楽のようなイメージが大好きです。
masaakim : 2017-05-19 09:41:09

私もフルートを吹いていますので、ピッコロには親近感を感じます。 それに息子はトランペットをやっていましたので、不思議な縁を感じますね。青春イコール音楽のようなイメージが大好きです。
masaakim : 2017-05-19 09:40:59

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