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リスカをやめたい、どうすれば良い?(特別掲載)

もう随分前の事です。ある地方に行った時、コンビニで見かけた女性の左腕が忘れられません。その腕には、無数の、本当に数えられないほどのアムカの後がありました。

※アムカ=アームカット

※リスカは、リストカットの通称

  

想像するに、左腕の上の方、肩から順番に下に傷をつけていっている。10センチほどの切り傷がまるでハムを巻いている紐の幅が狭まり、糸でぐるぐる巻きにしているような切り傷の跡なのです。手首の方まで切っていくと、傷が治るか治らないかで、また肩から切っていくのでしょう。見た目は、20歳代前半。夜の仕事をしている様子でした。カサブタになっている部分。ついさっき切ったのではないかという部分。目を向けるのには苦痛を感じます。

一瞬、彼女の視線が私に向き、目が合った時には、「助けて・・・」そんな想いが伝わってきた。

 

いろいろと想像は出来ます。しかし、その苦悩を、本当に理解してあげることは誰であっても難しいかもしれない。

コンビニで偶然見かけたにしろ、もう後悔はしたくないので、次そのような人を見た時には、だめもとで声をかけてみようと思う。 

 

リストカットやアームカット。

あれらはなぜ起こるのか。 見えない世界の観点から少しだけですが解説したいと思います。


青春時代。一番恋愛をし、将来に胸をときめかせるような時代であるはずなのに、自傷をしてしまう。 

見えない世界の観点から、どうすればやめる事が出来るのか。

 

なかなか難しい観点ではありますが、「リスカをやめたい、どうすれば?」というタイトルで切り込んでみたいと思います。 

まず、リスカなどの自傷行為がなぜ起こるのか。

そしてどのように考えられれば止める事が出来る可能性があるのか。いろいろな予備知識が必要となりますが、重要なキーワードを下記に。

 

◆見えない世界の影響は、反応する人に影響を与える。だから反応してはいけない。

 「反応するって?どんなこと?」

  

「どんなこと?」 それは、単純に苦しむという事です。

苦しめば苦しむほど、やつらの攻撃やささやきは多くなってくる。 

霊媒体質の度合いも、反応すればするほど強くなっていく可能性がある。

霊媒体質の度合いが強くなれば、さらに影響を受けてしまう。 

負のスパイラルに落ち込んでいく事になる。

  

リスカ。どうすればやめられる? 

この負のスパイラルから抜け出す事です。

そんな事を分かっているよ!

と言われてしまいそうですが、それでも、この負のスパイラルから抜け出す事なのです。 

 

私も含めて霊媒体質であり、深い因縁を抱えている子供、若者達は、思春期において同じ経験をするのかもしれません。赤い液体を見ると、殺意に近いものを感じ、もしくは満足感を感じ、そこに落ち着きを得る。 

時間をさかのぼり、私たち人間が生きてきた時代を振り返ってみてください。平和になったのは最近の事で、それまでは戦いの明け暮れでした。わずか100年という歴史を見ても、大きな戦争を5回以上行ってきました。 

戦いの中に当然起こる事。それは相手をあやめるという事であり、血を流すということであり、苦しむという事であり、そこには、たとえその境遇から逃げたいと考えても逃げられず、毎日毎日、相手を現実にあやめていくという本物の狂気があったのです。

 

まさしく赤い血が流れる日々だったのです。

  

赤い血を見れば、落ち着くなどという感情は、この時代の「何か」が、今に流れてきているのです。 

何かを、語るとまた長くなってしまうので、ここでは省略しますが、でも、自傷行為をやってしまう人には、「何か」が影響を与えているのです。

 

実は、かつて私もそうでした。自傷まではいかずとも、いえ、自傷よりも酷い感情であったかもしれませんが、赤い液体を見る度に、狂気が、私の頭を支配していくのを感じました。

  

どうすれば、抜け出せるのか!?

  

まずは、その感情が本当に自分のモノであるのか?を自らの心に聞いてみることです。

 

本当にやりたいの?

  

いや、本当はやりたくない。でもどうしてか、やってしまう。

  

「そのどうしてか」が、見えない存在からの「ささやき」や「障り」であったならば、やつらは、あなたが自傷行為を、やればやるほど、その影響力を強めていくのです。

  

このような負のスパイラルにある時、自らの心に問いかけてみる事、それが大事なのです。

   

これらの真実を知ったあなたがまず出来る事。それは、自分の本当の気持ちや感情を知る事かもしれません。見えない世界の真実を少しでも理解することかもしれません。苦しめば苦しむほど、考えれば考えてしまうほど、悪い影響を受けてしまうんだ、という事を理解することかもしれません。

 

 

きっと出口はある。

がんばってください。


この記事はアメーバブログ「見えない世界の真実が此処に®」からの抜粋となります。

リスカやアムカで苦しんでいる方に是非、読んで欲しい記事です。


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がんばれ (特別掲載)

 今は・・・弱くたって良い。

泣いたって良い。辛い時は、辛いんだ。悲しい時は悲しいんだ。

 ながい人生。

きつい時があるから、苦しい時があるから、楽しい時があり、幸せな時があるんだ。

 泣きじゃくり、絶望のどん底。

自己嫌悪という心の渦が自分の身体や心の中をうめつくし、どうしようも無い。

 そんな時だってあるはずだ。

ただ、そこに立ち止まったままではいけない。

 だって人間だから。

歴史を振り返ってごらん。人間は常に戦ってきた。戦う心を持ってきた。だから今がある。

何もないところから作り上げてきたんだ。

いつまでもどん底にいてはいけない。前進しなければ。見えない世界の障害。手枷足枷はもう無い。

努力すれば、前進すれば、何かが変わるはず。

そう信じてみて、前進しなくちゃ。

 

神様はいる。

 

空高く、天高く、遠いところから・・・、いや「降ろした神様」は、意外と近いところから、神様は見ている。

自分の弱い心にカツ!を入れ、ボロボロになりながら、辛くて辛くて泣きじゃくっても、進み続ける。

ドロンコになって、見た目が悪くても、他人からなんと言われようと、どんなに酷い言葉を浴びせられようと、進み続けるんだ。

 

努力はいつか成果になり、苦労は必ず報われる。 それが見えない世界の影響から解放されているという証拠でもあるんだ。

 

人は無力な生き物じゃない。人は、想いによってどうにでもなる生き物だ。

その弱い心に、そのボロボロの身体に、力を振り絞って、右手を大きく、右手を大きく突き伸ばし、天高く上げてみよう。

 

神様はいる。

大きく、大きく突き上げた右手は、ひょいと引き上げられる。

誰だって辛い。

誰だって泣いている。

 でも

誰だって笑うことが出来る。

誰だって幸せだなと思う瞬間が必ずやってくる。

誰だって生きていて良かったと思う時が必ずやってくる。

辛い、辛い時を乗り越え、乗り越えた時。

 涙を脱ぎ捨て、ドロンコの顔を洗って、満面の笑みを浮かべようじゃないか。

その満面の笑みで、自分の心だけでなく、周りの人をみんな笑顔に変えてみよう。

 涙は伝染する。

 笑いも伝染する。

 幸せな時だって伝染するんだ。

さあ。

 大きく右手を突き上げ、声を出すんだ。

私は、変われるんだって!  私は、幸せになるんだって!  私は、やるぞー!って

 

がんばれ。

 


この文章は、アメーバブログ「見えない世界の真実が此処に®」で、長い間、人気記事として閲覧されております。

あなたの心が元気になれば、私も幸せです。


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