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まえがき

スポーツ選手は勿論のこと、アンチエイジングや健康を願う人々にとっても股関節の軟らかさ、強さは大切です。

これまでは股関節を軟らかくするにはストレッチ程度しか無かったのですが、LTF療法巻くだけ筋トレを使えば、股関節の軟らかさをカンタンに、しかも直ぐに手に入れることが出来ます。

また同時に股関節の強さを得ることもできるのです。

 

通常で股関節の筋トレやストレッチを行うと、股関節を痛めてしまう場合も多いのですが、LTF療法巻くだけ筋トレを使えば、痛めることも少ないのです。

もし、痛めても修復してしまう事も出来ます。

自分で出来る、とてもカンタンで優れた柔軟方法であり筋トレ方法、そして修復する療法でもあるのです。

 

まずは実践あるのみです。

 

 

 

 

 

 

 


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項目

まえがき

第一章   【股関節は健康の要、スポーツの要】

第二章 【LTF療法巻くだけの特徴】

第三章 【アルティメットチューブの作成方法】

第四章 【股関節を軟らかくするためのアルティメットチューブの巻き方】

第五章 【股関節を軟らかく、強くするための筋トレ方法】

第六章 【マルチヒップマシンを使えば】

第七章 【お年寄りの方達にも必要】

第八章 【もし股関節を軟らかく強くする筋トレをして股関節周辺が痛くなった         場合】

第九章 【LTF療法のセミナー、指導、施術について】

第十章 【LTF療法グッズ】

第十一章 【国際足健法協会のご案内】

あとがき

著者の経歴



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第一章 【股関節は健康の要、あらゆるスポーツ選手の強弱の要】

股関節に不具合が生じると、お尻、太もも、フクラハギ、足指、腰周辺に痛みや障害が生じやすくなります。また、膝にも悪影響を及ぼし痛みの原因にもなります。

さらに、上半身の肩コリや肘の痛み、頭部、胃腸から内臓全般に渡るまで全身に悪影響を与えます。脚と胴体を繋ぐ一番大きな関節ですから、股関節での血流阻害の影響は多大なものがあります。

単なる股関節痛だけでなく、坐骨神経痛、腰痛、などと間違えやすいのですが、実は原因が股関節であることも少なくありません。
股関節は、スポーツだけでなく日常のすべての動作に影響する大切な部位です。例えばウォーキングしたり、階段を上ったり下りたり、椅子から立つ座るといった動作は、股関節がうまく動いてくれることでスムーズな動作を可能にすることができるのです。
サッカーや空手の蹴りだけでなく、ゴルフや野球のバッティングをする場合も、腰が基本と考える人も多いようですが基本となるのは股関節です。
股関節がうまく動かないと、腰もスムーズに回転しないのです。
ところが加齢とともに、あるいは過剰なスポーツ等により、だれでも股関節の動きが悪くなります。その理由として次の2つが挙げられます。

(1) 股関節や周辺の筋肉が硬くなり稼働域が悪くなる。
(2)
股関節周辺の筋肉が弱る。

その結果、股関節が思うように動かなくなり、日常の動作や歩行、そしてスポーツ時に支障をきたすようになります。痛みが生じてから股関節の障害に気付くことが多いのですが、もし次のようなサインがみられたら注意が必要です。

·         

●     大また歩きがしにくくなり、歩幅が狭くなった。

●     平らなところでつまずきやすい。

.椅子から立ち上がるとき、机やひざなどに手をつく。

 ●      階段の二段上がりが難しくなった

●      靴下やパンツを履きにくくなった

●  足の爪が切りにくくなった

   ●  お尻や太もも、腰に痛みが出る

●         歩くと左右前後に不安定になった

 

·         股関節の周囲の筋肉などが硬くなり、弱くなると血流が悪くなり動かせる範囲が狭くなり、このようなサインが出てくるのです。

 

 


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第二章 【LTF療法巻くだけの特徴】

●身体にチューブを軽く巻くことにより血管を圧迫、筋肉を軟らかくして血流を促します。

筋肉をチューブで軽く圧迫することで筋肉をほぐして軟らかくし、血管は軽く圧迫されることで管が細くなり流れのスピードが速くなります。

流れの速くなった血流は、軟らかくなった筋肉のお陰で更に血流スピードをアップします。

●巻けば痛みが消える

巻くだけで痛みが改善、消失してしまう場合も珍しくありません。

痛みを無くすのも血液です、血流を促せば痛み成分が流し去られて痛みが消失してしまうのです。

●巻けば身体が暖かくなる

身体にチューブを巻けば暖かくなります。暑い季節には汗が噴き出てくることが多いです。

逆に寒い時期には巻けば寒さを感じます。これは血流が良くなり暑い時期には汗が出るほど暑くなり、寒い時期には血流が良くなることで体熱が放出されるために寒く感じるのです。(寒気を感じると改善には良くないですからチューブの上から上着を一枚羽織るほうが賢明です。)

●身体を動かすことで更に血流がアップします。

身体にチューブを巻いて血流が速くなっている状態で身体を動かす、あるいは筋トレをするなど筋肉の収縮を促すことで、筋肉ポンプを働かせ、更に血流が速くなります。汗がほとばしり出るようにもなるのです。

●身体が軟らかくなる

LTF療法巻くだけをすると血流が良くなる、筋肉が軟らかくなるのが大きな特徴ですが、その結果、身体が軟らかくなります。

前倒し、後ろ反らし、開脚、肩関節の稼働域など、体幹の軟らかさを始め、各関節の稼働域まで増してきます。

痛み解消や健康体を得るには、そんな身体柔軟アップも必要不可欠です。軟らかな身体は血流もスムーズです。

●重いウエイトが持ち上げられる

巻くだけ筋トレすれば、血流良好と筋肉圧迫で筋肉が働きやすい状態なので痛みが出にくく、力が入りやすくなります。腹筋背筋運動がラクに出来、より重いウエイトも上げられます。だから巻くだけ筋トレをすれば身体に感じる重さの負担は少ないです。

(筋トレがやりやすいために調子に乗ってやり過ぎないように注意して下さい。やり過ぎると血流が速いぶん疲れる、痛める場合もあります。)

※一般的に、スポーツの試合に臨む前はウォームアップします。事前に身体を動かして血流を良くし、柔軟アップをはかり、最高の筋力が出せるように、最高のスピードや動きが出せるようにウォームアップします。巻くだけを使えばウォームアップも簡単直ぐに仕上がります。

●筋肉を軟らかく大きくするのも得意技

健康のため痛み解消のために筋肉を大きくしたい、力強い身体である為にも筋肉を大きくしたいと願う人は多いです。

身体に様々生じる痛みを出にくくするためにも筋肉を軟らかく大きくすることは大切です。それだけ血流が良い状態を保てますから。

巻くだけ筋トレをすると、より重いウエイトを持ち上げることが出来るので、筋肉が大きくなりやすいのです。しかも筋肉は軟らかいので良質の筋肉です。軽いウエイトで筋トレしても筋肉はなかなか大きくなりません。大きな負荷を掛けることが肝要です。

巻くだけ筋トレをすれば大きな負荷を掛けることが、いとも容易く出来てしまいます。

●チューブを外した時が最高に血流アップ

チューブを巻いた状態でいるときも血流アップします、巻いて筋トレしているときが更に血流が増大します。

そしてチューブを外した時が最大に血流が増大していると感じる場合が多いです。そうです、身体で感じるのです。しかし外せば徐々に血流は悪くなっていきます。

 

そんな大きな特徴を幾つも備えたLTF療法巻くだけだから、やり方によってはとても大きな力になり、股関節の柔軟アップ及び強化するのにも、とても優れています。

 


試し読みはここまでです。続きは購入後にお読みいただけます。

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