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楽(たの)しく生きる為の努力を

楽(らく)して生きる事と思い込み、反省の日々を暮らす。


 

 

自己の思い込みを捨て、相手の立場だけで思考する。

この時は自己主張は死んだも同然であるがそれも良しとする。

すると相手の言い分が多少は理解出来てくる。

相手側からの問題点が分かってこそ解決に結びつく。

一歩進展した新しい自分を生むことになる。

諺に「死んでこそ浮かぶ瀬もある」


 

 

殻を破りたい挑戦的な自分がいる。

自己の強欲に我慢強い自分もいる。

一方に偏ると無理が悩みに変わってくる。

共に格闘するところに遅いが確かな成長がある。


 

 

感謝の気持ちを素直に表す事は協力者を作る。

相手の間違いを指摘することで強い信頼を築くこともある。

自己反省し過ぎると弱気に陥り、反省が出来ないと同じ失敗を繰り返す。

信頼関係が築けない自分勝手な人とは喧嘩せず、少しづつ距離を開け精神的に楽に生き、

好機への準備期間と思う。

自分を殺してまで会社の言いなりになる時代ではない。

 

 


 

 

有名政治家、一流経営者の失墜劇にはいとまがない。

人にはそれぞれに持ち味の運不運があり、人生の勝ち負けは死ぬ間際まで分からない。

無理な人生で討ち死にするより、散りぎわの美学が必要な時代かも。

人それぞれに尺度が違い、すべての尺度に当てはまるものはない。



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