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カテゴリー 小説・ノンフィクション SF , ヒューマンドラマ 作者 塚越広治
価格 無料
タグ 火星宇宙船開発泣ける感動人類
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状態 完成 ページ数 43ページ (Web閲覧)
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現在から250年を経た未来。人類は火星に街を築き、子どもを育てています。ただ、遙か距離を経て生活する人々には地球の人類と別の価値観が生じていました。火星市民は自分たちは何者かと模索しながら生きる人々でした。そんな人々が暮らすとある都市に旧式の小型宇宙船のライセンス製造を行う中小企業がありました。地球の大資本に飲み込まれかけた彼らは、社運をかけて、新たな宇宙船の自社開発に挑みます。様々な困難に遭遇しながら完成した船は大失敗に終わります。しかし、そんな彼らを支えたのは数多くの名もない人々でした。彼らの夢は様々な人の思惑を織り込みつつやがて、アスカと名付けられた船が完成します。

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