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カテゴリー 趣味・生活・芸術 写真 , ライフスタイル 作者 keisuke。
価格 無料
タグ 茨城利根川朝日朝焼け自然
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状態 完成 ページ数 200ページ (Web閲覧)
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川からの便り

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愛さん、こんにちは、いつもコメント ありがとうございます。 図らずも 200Pという、自分にとっては大作のアルバムになってしまいましたが、お蔭様で締めくくる事ができました。 最後の写真が 12月24日、この数ヶ月後には、東日本大震災という未曾有の「天災」と 原発事故という「人災」を経験するわけです。 人間なんて、いかにちっぽけな存在であり、愚かなくせに傲慢であるのかを思い知らされました。 川の現状を見ると、明るいニュースは何も無い。というのが偽らざる現実で、それは、僅か ここ数十年間に国が行ってきた愚かな河川行政が原因です。 実は、カモメは人懐っこくて、遊び好きな鳥なんです。動物好きの愛さんは メロメロだと思いますよ。顔はチョット怖い鳥ですがね(笑) 「レンズの向こうⅥ」は、まだ 続いていますので これからも宜しくお願いします。。  
keisuke。 : 2013-08-18 13:38:43

船上から空の様子を記録されてきたkeisukeさんに拍手!!震災直前までの、利根川の空が語るもの・・何が見えるか、何を想うかは人それぞれだと思います。カメラに収められた夜明けの瞬間のドラマは、一刻一刻、息をのむほど鮮やかで完璧なものですね。私たちの生命活動は、自然の奥深い営みと切り離せないこと。水質の変化においては、人が河川の声を聞くことをやめ、自然を人工的に管理する考えを増幅させた結果、循環の歯車を狂わせてきたことが根深いですね。 時々登場する水鳥たちの姿に、こちらもリラックス♪空高く舞う渡り鳥のショットは壮観ですね!シャッターを切る瞬間のときめきが伝わってきます。もうちょこっと、カモメたちを見たかったかも(笑) あらためて、素晴らしいアルバムだと実感しました。それぞれのページから瞬間的に浮かぶものを大切にして、私自身、あらゆる物事にもっと敏感でありたいと思う日々です。
7777aiai : 2013-08-18 05:38:25

愛さん、いつも御覧いただきましてありがとうございます。 人間が地球に誕生する 遥か昔から営まれてきた 太陽と雲の共演(競演)です(笑) 夜明け前後の時間帯は、夜と朝が、自らの存亡をかけた鬩ぎ合いなんです。(^^;ゞ チョット大袈裟ですかね。。 結果として、いつも朝が勝つんですがね。^^ 朝が勝たなかったら大変です ^^; 朝もやは、無音の世界、全ての時間が止まったような、まさに水墨画の世界ですよ。 ベタ凪から、命の危険を感じる大時化まで、日本屈指の大河 利根川は常に変化しています。 「宝物の一冊」なんて、何よりの褒め言葉です。ありがとうございます。
keisuke。 : 2013-07-28 20:06:05

素晴らしいお写真、たくさん追加されてますね。拝見するたび、まるで空の絵巻物を眺めているかのようです。6~7ページの朝もやは、水墨画の世界を思わせるような光景。日の出の瞬間は神々しさに包まれているのでしょうね・・。「ベタ凪」って、スーと時が止まったように、周りのすべてが静まり返っているみたい。。 そして、オレンジの朝焼けと巨大な雲の共演は、ひたすら壮大でドラマティックですね。一瞬一瞬の空の鼓動が伝わってきます!普段身近に観察する機会がない貴重なシーンの連続で、この写真集は自分にとっても、宝物の一冊になりそうです。
7777aiai : 2013-07-28 04:15:15

愛さん、コメントありがとうございます。 利根川は年々荒れ、僅か数年前と比べても、その違いは明らかで、このアルバムに登場する 2010年当時の景色が今となっては写真でしか見られなくなってしまった場所もあります。 人間の文明は川と共に発展してきた。と言っても過言ではなく、身近な存在であり 人間にとって無くてはならない存在であるはずの川が、今 悲鳴を上げています。 このアルバムの主役は「雲」ですが、雲を通して川の素晴らしさと大切さを少しでもお伝え出来れば、と考えています。
keisuke。 : 2013-07-24 15:05:31

一枚一枚、神聖な気持ちが注がれているかのような、特別な息吹きと臨場感を放つアルバムですね。 利根川の景色を船から仰ぐkeisukeさんと同じ目線になり、雄大でドラマティックな水と空の物語に魅了されます。自然の循環が織りなす一瞬一瞬の輝きを通し、川と人とのかかわりを、もう一度見つめ直すきっかけになるといいですね。
7777aiai : 2013-07-24 13:54:32

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