目次
こんにちは! 片麻痺ブログの移転について
はじめに (読者の皆様に)お願い
目次
第1章 無料公開ページ
第331話 教科書的とは全く異なる事例
第332話 車いすの座面がたわんでいても、、、リハビリがそれを調整することはない?
第333話 股関節の動きが制限されているのではないのか?
第334話 ブルンストロームステージがなぜ今も用いられるのか?
第335話 急性期リハビリに影響している身体所見があまり説明されていない!
第336話 片麻痺の基礎解釈に関して誰も語らない矛盾
第337話 片麻痺リハビリにおけるベストな手順とはどこかに説明があるのか?
第338話 筋トレに関しての実感ですけど
第339話 診断を優先したところで症状は改善しないという話!
第340話 どんなお客様にももっとも元気な状態を作れるのがリハビリではないのか?
第341話 片麻痺回復の研究には比較対象がない! 致命的な見落としがある!
第342話 頭で考え目で見えることしか理解しようとしない無茶苦茶な世界、、、!
第343話 片麻痺固有の身体所見は疑似的に再現できる!
第344話 片麻痺回復は除重力が決め手!
第345話 片麻痺に対して専門職の考え方そのものが麻痺している!
第2章 教科書的概念がいかに固定観念になってしまっているか?
第346話 後遺症が残ることを優先させている一般的リハビリ解釈!
第347話 片麻痺回復の教科書的解釈は誰か比較検討しているのか?
第348話 麻痺側に体重をかけるべき? それとも?
第349話 なぜ体幹の回復段階がおろそかにされているのか?
第350話 非麻痺側には問題がないとするのは、あまりにも陳腐な考えである!
第351話 答えを麻痺側中心に求めるのはあまりにも滑稽な思考と思います!
第352話 このお客様のことを覚えていますか?
第353話 除重力に関しての記載はどこかに明確にあるのか?
第354話 20分連続歩行できる ステージ2の方ですけど、、、
第355話 麻痺上肢の抱え込みは大抵の場合には緩めることが可能であるはず!
第356話 脊髄小脳変性症のお客様への対応事例(前編)
第357話 日常の筋トレ的所作での筋力強化 > リハビリ対応の筋力強化 を考える!
第358話 脊髄小脳変性症のお客様への対応事例(中編)
第359話 パーキンソン病のお客様の症状改善事例から考える!
第360話 歩行時過緊張の見かけ上の改善は意外とできてしまう!(事例より) その1
第361話 歩行時過緊張の見かけ上の改善は意外とできてしまう!(事例より) その2
第362話 歩行時過緊張の見かけ上の改善は意外とできてしまう!(事例より) その3
第363話 片麻痺への身体調整の方法は徒手に頼り過ぎである!(前編)
第364話 片麻痺への身体調整の方法は徒手に頼り過ぎである!(後編)
第3章 片麻痺症状の構築は専門職による人為的なもの! しかし責任が問われないとは? 
第365話 片麻痺のお客様の身体所見は環境によって構築されている!
第366話 整形外科的な関節・筋のこわばりと片麻痺のこわばり、、、その違いを考える!
第367話 リハビリそのものがオープンになっていない実態を再考する!(前編)
第368話 リハビリそのものがオープンになっていない実態を再考する!(後編)
第369話 腰の所見を認めるお客様の全身状態から推測できることとは、、、?
第370話 杖なしでの歩行練習までできるようになった事例の紹介
第371話 管理者の間接的指導事例、、、?(その1)
第372話 管理者の間接的指導事例、、、?(その2)
第373話 リハビリ場面で見かける珍百景風の状態(1)
第374話 リハビリ場面で見かける珍百景風の状態(2)
第375話 リハビリ場面で見かける珍百景風の状態(3)
第376話 リハビリ場面で見かける珍百景風の状態(4)
第377話 リハビリ場面で見かける珍百景風の状態(5)
第4章 片麻痺リハビリの根本的な問題をメッタ切り
第378話 片麻痺リハビリの根本的な問題をメッタ切りします(1)
第379話 片麻痺を脳の症状としてしかとらえない! それは愚の骨頂である!(その1)
第380話 片麻痺を脳の症状としてしかとらえない! それは愚の骨頂である!(その2)
第381話 筋緊張って何様なのか?(前回続き その3)
第382話 これを読めば、筋緊張の説明の嘘がわかる!?
第383話 片麻痺に筋緊張という考え方をあてはめること自体が大問題!
第384話 新春特別企画 門外不出の管理者の見解 一部公開(必読かな?)
第385話 他所ではどこでも読めないリハビリの実態について(続編)
第386話 新春特別投稿その3 片麻痺リハビリは片麻痺特別のものとして考えると失敗する!
第387話 特別投稿その4 成人片麻痺の筋緊張を亢進させないように対応した結果が、、、
第5章 これからの片麻痺リハビリはどうあるべきなのか?
第388話 リハビリに対する独自解釈 管理者のリラクゼーションがリハビリ効果を超越する理由 その1
第389話 身体障害領域では運動不足に対する調整は無視したままリハビリを行っているのでは?
第390話 廃用症候群(生活不活発状態)は実は評価さえ実施されていない領域とすると、、、!
第391話 リハビリの対象者となっているお客様にはとんでもなく共通する状態がある!
第392話 緊急投稿 硬い全身状態がリラクゼーションで改善できるということは、、、?
第393話 ベッドで仰向けになることができたお客様のとある状況ですが、、
第394話 全身調整の基本について皆さんの認識をあらためて問う!
第395話 最終話 原点に帰結するしか片麻痺への適切な対応はないのでは?
奥付
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こんにちは! 片麻痺ブログの移転について

この本は、片麻痺のブログより移転、引っ越ししたものとして

皆様には認識いただきたいと思います。

 

なお、この本につきましては

ブログからの移行ですので

無償として設定したいところですが

諸事情により有償として設定をいたしております。

 

銀行振込・ゆうちょ振替・コンビニ決済、WebMoney、PayPal決済は、
弊社の決済サービス「おさいぽ!」を使うことにより可能になります。

ブクログIDを取得後、ログインをし、
パブーの「マイページ」右上メニューの「設定変更」から「購入設定」のページへアクセスしてください。

▼購入設定ページ

  https://p.booklog.jp/setting/osaipo


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最終更新日 : 2014-01-25 09:34:34

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はじめに (読者の皆様に)お願い

今回、突然ですが、ブログの記事について

片麻痺関連の記事は

管理者の運用しているすべてのブログについて非公開としています。

 

その真意については語ることはやめておきますが

今後、片麻痺に関しての

管理者の投稿については

一本化しまして

この電子書籍に引き継ぐこととします。

 

はじめのページにもありますが

この電子書籍については

有償化しておりますので

最初の数ページから10ページ程度については

試し読み設定としておきます。

 

その後の記事更新に関しては

皆様の判断で、購読の検討をお願いします。

 

では、今後とも

管理者の独自見解ですけど

成人片麻痺に関しての諸問題につきまして

参考にしてくださいませ。

 

管理者  ottakatora  敬白


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最終更新日 : 2014-01-25 09:34:34

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第1章 無料公開ページ(試し読みできます)

 

 第331話 教科書的とは全く異なる事例

 

 第332話 車いすの座面がたわんでいても、、、リハビリがそれを調整することはない?

 

 第333話 股関節の動きが制限されているのではないのか?

 

 第334話 ブルンストロームステージがなぜ今も用いられるのか?

 

 第335話 急性期リハビリに影響している身体所見があまり説明されていない!

 

 第336話 片麻痺の基礎解釈に関して誰も語らない矛盾

 

 第337話 片麻痺リハビリにおけるベストな手順とはどこかに説明があるのか?

 

 第339話 診断を優先したところで症状は改善しないという話!

 

 第340話 どんなお客様にももっとも元気な状態を作れるのがリハビリではないのか?

 

 第341話 片麻痺回復の研究には比較対象がない! 致命的な見落としがある!

 

 第342話 頭で考え目で見えることしか理解しようとしない無茶苦茶な世界、、、!

 

 第343話 片麻痺固有の身体所見は疑似的に再現できる!

 

 第344話 片麻痺回復は除重力が決め手!

 

 第345話 片麻痺に対して専門職の考え方そのものが麻痺している!

 

 

第2章 教科書的概念がいかに固定観念になってしまっているか?

 

 第346話 後遺症が残ることを優先させている一般的リハビリ解釈!

 

 第347話 片麻痺回復の教科書的解釈は誰か比較検討しているのか?

 

 第348話 麻痺側に体重をかけるべき? それとも?

 

 第349話 なぜ体幹の回復段階の説明がおろそかにされているのか?

 

 第350話 非麻痺側には問題がないとするのは、あまりにも陳腐な考えである!

 

 第351話 答えを麻痺側中心に求めるのはあまりにも滑稽な思考と思います!

 

 第352話 このお客様のことを覚えていますか?

 

 第353話 除重力に関しての記載はどこかに明確にあるのか?

 

 第354話 20分連続歩行できる ステージ2の方ですけど、、、

 

 第355話 麻痺上肢の抱え込みは大抵の場合には緩めることが可能であるはず!

 

 第356話 脊髄小脳変性症のお客様への対応事例(前編)

 

 第357話 日常の筋トレ的所作での筋力強化 > リハビリ対応の筋力強化 を考える!

 

 第358話 脊髄小脳変性症のお客様への対応事例(中編)

 

 第359話 パーキンソン病のお客様の症状改善事例から考える!

 

 第360話 歩行時過緊張の見かけ上の改善は意外とできてしまう!(事例より) その1

 

 第361話 歩行時過緊張の見かけ上の改善は意外とできてしまう!(事例より) その2

 

 第362話 歩行時過緊張の見かけ上の改善は意外とできてしまう!(事例より) その3

 

 第363話 片麻痺への身体調整の方法は徒手に頼り過ぎである!(前編)

 

 第364話 片麻痺への身体調整の方法は徒手に頼り過ぎである!(後編)

 

第3章 片麻痺症状の構築は専門職による人為的なもの! しかし責任が問われないとは?

 

 第365話 片麻痺のお客様の身体所見は環境によって構築されている!

 

 第366話 整形外科的な関節・筋のこわばりと片麻痺のこわばり、、、その違いを考える!

 

 第367話 リハビリそのものがオープンになっていない実態を再考する!(前編)

 

 第368話 リハビリそのものがオープンになっていない実態を再考する!(後編)

 

 第369話 腰の所見を認めるお客様の全身状態から推測できることとは、、、?

 

 第370話 杖なしでの歩行練習までできるようになった事例の紹介

 

 第371話 管理者の間接的指導事例、、、?(その1)

 

 第372話 管理者の間接的指導事例、、、?(その2)

 

 第373話 リハビリ場面で見かける珍百景風の状態(1)

 

 第374話 リハビリ場面で見かける珍百景風の状態(2)

 

 第375話 リハビリ場面で見かける珍百景風の状態(3)

 

 第376話 リハビリ場面で見かける珍百景風の状態(4)

 

 第377話 リハビリ場面で見かける珍百景風の状態(5)

 

第4章 片麻痺リハビリの根本的な問題をメッタ切り

 

 第378話 片麻痺リハビリの根本的な問題をメッタ切りします(1) 

 

 第379話 片麻痺を脳の症状としてしかとらえない! それは愚の骨頂である!(その1)

 

 第380話 片麻痺を脳の症状としてしかとらえない! それは愚の骨頂である!(その2)

 

 第381話 筋緊張って何様なのか?(前回続き その3)

 

 第382話 これを読めば、筋緊張の説明の嘘がわかる!?

 

 第383話 片麻痺に筋緊張という考え方をあてはめること自体が大問題!

 

 第384話 新春特別企画 門外不出の管理者の見解 一部公開(必読かな?)

 

 第385話 他所ではどこでも読めないリハビリの実態について(続編)

 

 第386話 新春特別投稿その3 片麻痺リハビリは片麻痺特別のものとして考えると失敗する!

 

 第387話 特別投稿その4 成人片麻痺の筋緊張を亢進させないように対応した結果が、、、

 

第5章 これからの片麻痺リハビリはどうあるべきなのか?

 

 第388話 リハビリに対する独自解釈 管理者のリラクゼーションがリハビリ効果を超越する理由 その1

 

 第389話 身体障害領域では運動不足に対する調整は無視したままリハビリを行っているのでは?

 

 第390話 廃用症候群(生活不活発状態)は実は評価さえ実施されていない領域とすると、、、!

 

 第391話 リハビリの対象者となっているお客様にはとんでもなく共通する状態がある!

 

 第392話 緊急投稿 硬い全身状態がリラクゼーションで改善できるということは、、、?

 

 第393話 ベッドで仰向けになることができたお客様のとある状況ですが、、

 

 第394話 全身調整の基本について皆さんの認識をあらためて問う!

 

 第395話 最終話 原点に帰結するしか片麻痺への適切な対応はないのでは?


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最終更新日 : 2014-01-25 09:36:58

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第331話 教科書的とは全く異なる事例

おはようございます。

 

ブログから電子書籍移行後の初投稿ですけど。

ま、皆様には

急に記事が読めなくなって大変ご迷惑をおかけしております。

 

事実に関しては

試し読み以降のページに詳しく書きますけど。

あはは

買ってまで読む人がいったい、どのくらいおられるか?

って思いますけどね。

 

、、、、

 

まずは、試し読みで、しばらくは

お読みいただければと思います。

 

管理者の勤務するデイケアでは

こういうお客様がおられます。

 

発症からはすでに2年9カ月めになっているわけですけど。

いまだに、ブルンストロームの回復段階で申しますと

ステージは上肢も下肢も3とは言えないような状態です。

 

、、、、

 

もっとも

このお客様は週3回利用いただいているんですけど。

病院を退院したときには

4点杖歩行器

また、足首にはアンクルライトというサポーターを使用して

ご家族様には

歩行の付き添いを常に必要としてということで

自宅に帰られたわけです。

 

詳しくは書きませんけど。

デイケアの利用にあたっても

当然のようにつま先の引っかかりが顕著であったわけです。

 

、、、、

 

で、この方には

誰が考えても装具療法がもっとも手っ取り早い対応方法であると

思われましたけど

結局、装具については受け入れられないまま

歩行を続けることになったわけです。

 

、、、、

 

現在の機能についてですけど。

杖は4点杖でも1本杖でもそれほど変わりなく歩けます。

多少はぶん回しになりますけど。

ま、大したつま先の引っかかりはありません。

たとえば介助で

外のアスファルトの坂道があったとして

それでも20メートルくらいは歩けます。

 

、、、、

 

で、直近の歩行についても

15分以上の歩行練習を休むことなく行えております。

距離にしてみれば250メートルくらいでしょうか?

 

そのときに、疲労感はありません。

麻痺側の上肢の抱え込みも強くはなりません。

もっとも、随意性は低いわけですけどね。

 

、、、、

 

最初の記事ですから

このくらいにしておきますけどね。

発症から3年近い時間経過はありますけど。

少なくとも

病院から退院したときのことを考えれば

このお客様は

ご自宅でも一人で歩こうとして

家族から非常に心配されているという事実があります。

 

ま、そういうことには十分注意されるように

お願いはしているんですけどね。

 

急性期の医療としてリハビリでは

ここまでのレベルにならないで

病院を退院させるということが現実的にあるということです。

 

もっとも、そんなことばかりですけど。

そういうことを

急性期の医療において

もっと、医療関係者は認識をしなおすということが

必要であろうと思うんですね。

いえいえ、リハビリ関係者の力量とか知見とかではなく

結果として

こういうことはいくらでもある!

ということだけ

ここでは申し上げておきます。

 

では。


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最終更新日 : 2014-01-25 09:34:34

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第332話 車いすの座面がたわんでいても、、、リハビリがそれを調整することはない?

こんばんは。

 

今回の記事は、ある意味

直接的に片麻痺とは関係ないと言われればそれまでですけど

実は、相当関係があると思うんですね。

 

、、、、

 

タイトルに示しましたけど

車いすそのものというのは

通常、構造が複雑でない限りは

折りたためるものがほとんどです。

 

つまり、折りたためる構造上ですけど

スリングシートという座面、背もたれが存在しています。

 

もちろん、車いすが新品であれば

いくらスリングシートとはいえ

その張りはかなり強いんですけどね。

それでも

実際には、かなりの体重の人も使用する以上

やはり、スリングシートの中心には

体重によって、伸びが生じるようになり

次第にたわみが大きくなるわけです。

 

、、、、

、、、、

 

皆さんも、ふわふわのソファーに腰かけたり

あるいは

床ずれの予防のための

エアーマットなどのような状態の上に

座ってみればわかりますけど。

 

、、、、

 

沈んでしまい、たわんでしまっている状態のところに

座るということは

実は、非常に身体には悪影響があるわけです。

 

要するに、車いすとはいえ

座面、そして背もたれが

すでにたわんでいる以上

球面に腰かけている、また、背中も球面に押し付けられている

そういう状態で

お客様の身体は車いすのたわみに適応しているように

なってしまっているわけです。

 

、、、、

 

そうしますと

骨盤と言うことで考えてみますと

骨盤は下に向かってすぼまったようになってしまうんですね。

 

、、、、

 

これが硬い座面であれば

骨盤がすぼまるようなことはありません。

そして

左右の坐骨結節にしっかりと体重がかかれば

逆に骨盤はわずかであっても

広がるようになるわけです。

 

、、、、

 

よろしいでしょうか?

 

やじろべえってご存知でしょうかね。

 

今は珍しくなりましたけど。

バランスをとって動くおもちゃの類ですけど。

あるいはインテリアなどにもなりますけどね。

 

、、、、

 

骨盤がすぼまるということは

 

ふかふかのソファーに座ってみれば

バランスが悪いようになりますけど。

そうなると

身体の上半身には

バランスをとろうとする力がはたらくわけです。

 

、、、、

 

そして、そういう状態がずっと持続していると

上半身はなかなか力が抜けなくなってしまうようになるはずです。

 

、、、、

 

一方、先ほども書きましたけど

しっかりとした座面に座っていると

左右の坐骨結節に体重が均等にかかりますよね。

そして、特に上半身に力が入ることはありません。

 

これを関節支持と呼びますけどね。

 

、、、、

 

車いすの座面や背もたれというのは

どんどんとたわむわけです。

そして、お客様の上半身には

車いす特有ともいえるような変化が出現してきます。

 

で、当然ですけど

車いすを使用しているお客様の

病名とかでは

共通する上半身の姿勢の変化については

そんな変化が現れることは

どこにも説明はありません。

 

????

 

つまりは、車いすの環境によって

お客様には共通する姿勢不良が構築されることになるという

仮説が成立するんですね。

 

、、、、

 

であっても

車いすそのものの座面に対して

あるいは背もたれに対しての

きちんとした調整ということを

リハビリ専門職は大して意識できていないと思うんですね。

 

ま、もっといえば

さらに車いすのクッションなどを使用して

そのクッションによって、さらに沈み込みが大きくなっていても

そのことを問題にすることがないようにさえ

見てとれることがあります。

 

、、、、

 

そして、車いすに乗っているお客様の多くは

股関節が開きにくくなり

立位や歩行においての基底面の狭小化ということを認める

要するに左右の足の幅が狭い状態で

立位や歩行をしているということですけど。

 

そういう人があまりにも多くはないのでしょうか?

 

、、、、

 

皆さんは

このようなことを

いったい、どのように解釈しているのでしょうか?

 

管理者は、車いすの座面についの調整ということで

背もたれよりも優先して

座面の調整ということは意識して対応するように

しておりますけどね。

 

そして、車いすの調整だけでも

お客様の股関節の開きやすさが改善するということは

いくらでも経験してきていますけど。

 

ま、本当に医療や介護の世界で

こういうことが問題にはされていないと思います。

そのことのほうが

はるかにお客様のことを

きちんと考えようとしていないと考えますけど。

 

、、、、

 

で、片麻痺については

ここでは触れませんけど

やはり、車いすのこのような状態ということが

片麻痺ならではの姿勢不良を助長している

そういうことがあると断言して

この記事を終了といたします。

 

では。


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最終更新日 : 2014-01-25 09:34:34


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