閉じる


パソコンを作る際に必要なパーツ

 この無料書籍では自作パソコンを初めて作る方向けに、まず、何を購入したら良いのか、予算に応じて間違いのない構成やパーツ選びに関してご紹介致します。

 無料公開致しておりますので、もしよければご参考になさって頂ければ幸いです。

 なお、初めてパソコンを自分で作る方向けの内容となっておりますので、何回かパソコンを自作されている方には、物足りない内容かと存じます。ご了承願います。

 

■自作パソコン 何を買ったらよいの?

 

 自分でパソコンを作る場合に、最低限必要な部品(パーツ)は下記の通りです。

 

 (1) CPU

 (2) マザーボード

 (3) ビデオカード グラフィックボード  ※マザーボードに内蔵されているオンボードタイプもある

 (4) メモリ

 (5) ハードディスク(HDD) 又は SSD (ソリッドステートドライブ) のどちらか

 (6) 光学ドライブ  CD-ROMやブルーレイドライブなど

 (7) パソコンケース PCケース

 (8) 電源装置  ※PCケースに付属している場合もある

 (9) 液晶モニター

 (10) マウス・キーボード

 (11) OS  Windows8

 

 パソコンを初めて作る予定の方でも、今まで市販のパソコンは持っていたでしょうから、マウスやキーボード、液晶モニターなど、まだ使える物は、わざわざ新調しなくても大丈夫です。

 

 ビデオカード(グラフィックボード)は、3D映像や高性能を要求されるゲームなどをしない限りは、CPUのグラフィック機能を使えば、その分お金の節約になります。必要に迫られたら、あとからグラボの追加も可能です。

 

 他には、パソコン使用の目的などに応じて、FDD(フロッピィーディスクドライブ)や、光学ドライブあたりはお好みで良いかと存じます。そんなに高くないので、最新のブルーレイドライブ(書込可能タイプ)がお勧めです。

 

 なお、ノートパソコンは、マザーボードがそのノート型にサイズに対応したメーカー独自のマザーボードである為、一般的な自作パソコンで、ノートパソコンやタブレットを作るのは困難です。

 その為、自作できるパソコンは「デスクトップ型(タワー型)」となりますので、ご確認申し上げます。

 

 では、まず最初に「CPU」の選び方について、次の頁にてご案内申し上げます。

 

 ※自作PCの購入・取付などを行うと言う行為は自己責任です。当サイトの情報はご参考として公開しております。ご覧になり、皆様に不利益が生じても、当方では一切責任は負いかねますので、ご理解の上、閲覧願えますと幸いです。


1
最終更新日 : 2013-06-24 22:53:28

CPUの選び方

失敗しないCPUの選び方

 

 

 CPU(中央演算処理装置)は、人間で言えば考えて処理する部分 = 頭脳 と言え、パソコンの重要な性能を発揮する主要部品となります。

 CPUについての詳細は省きますので、良くご存じでない方は、恐れ入りますが、先にインターネット検索などしてお調べ願います。

 皆様が良く耳にする言葉で表現すると Intel (インテル) が、そのCPUを生産していると申し上げますと、まだ、分かりやすいかも知れません。

 

 CPUは、どんどん進化しており、毎年のように新型が発売されます。

 よって、ご予算があれば、購入時点において、できる限り最新のCPUを購入するのが良いです。

 部品が新しいものであれば、将来、ソフト(アプリ)などが要求する性能を長期間満たせる為、故障しない限り、そのパソコンが長く使えますし、買い替え時にも部品自体が高く売れます。

 安いCPUは、型落ちしていたり、低価格用パソコン向けである為、今、安く買えたとしても、動画再生で遅かったり、何年か先にその性能では不足してしまう可能性が有り得ますので、CPUは、ご予算に応じて、できる限り良いものを選択するのが適切な訳です。

 

 CPUを発売しているメーカーは、主に、Intel社(インテル)と、ARM社がありますが、初心者の場合、対応マザーボードなどが多い、インテルのCPUの方が無難だと存じます。

 

 オンラインゲームや、3D映像を見るなど、高性能を要求する場合には、高性能CPU。

 インターネットの閲覧程度しかしないと言う場合や、パソコンの起動が遅くても、安いのが良いと言う場合には、普及版CPUを選択すると良いでしょうが、どちらを選ぶ場合でも、多少高くても、できる限り新しく発売されているタイプを選ぶのがコツです。

 なお、CPUには、ノート型などのモバイル用、デスクトップ型用など、その用途に応じて、CPUも種類が分かれていますので、ご注意願います。

 

 インテルの高性能CPU  ※下記リンクは楽天市場のCPU最新価格一覧

 

 Intel Core i7 3770K

 Intel Core i5 3570K

 

 上記CPU2種は、両方とも 3DグラフィックスGPU HD4000 内蔵で、スムーズに映像処理を行う事が可能です。

 最近は、同じ品番でも、電力を食い発熱もスゴイけど高性能タイプ(K)、普通のタイプ(記号なし)、省エネタイプ(S)、更に省エネタイプ(T)とわかれていますので、使用予定に応じて選択させると良いですが、人気なのは、オーバークロック可能なやはり高性能タイプ(K)です。

 省エネタイプは、低電力なので、性能はその分、劣りますが、発熱が少ないと言う利点があります。

  

 出来る限り上記2種からの選択が良いですが、予算がない場合にはお勧めではありませんが、下記が良いでしょう。ただし、CPUのコア数が2と、半減してしまいます。でも、低価格パソコン用のCPUよりはマシです。

 

 Intel Core i3 3225   ※リンクは楽天市場のCPU最新価格一覧

 

 なお、インテルCPUを購入する際に「BOX」と記載があるタイプがあります。

 このBOXとは、箱に入っており、保証書と標準クーラーが付属しています。海外からの輸入品でも保証書・箱・クーラーがあればBOX品です。

 正規品と言うのは日本のインテルが直接販売(卸)している、日本国内流通で正規の物を指します。

 リテール品と言うのは、箱に入っていないCPU本体だけで売られている物で、パソコンメーカーが製造目的で購入したCPUが余ってしまい困り、部品として流通した物です。

 

 Amazon(アマゾン)でインテルCPUを調べてみる場合には Intel CPU

 

 

 

<余談>

 

 とにかく安いCPUを選択するのであれば、Celeron (セレロン) がありますが、せっかくの「自作」チャレンジです。

 パソコン自作の話題となると、まずCPUは何使ってるの? なんて、話から始まりますので、その時「セレロン」では、ショボイと言う事になってしまいます。せめて、Core i3 を使いたいところです・・・。


2
最終更新日 : 2013-06-24 21:17:02

マザーボードの選び方

 CPUを選んだら、次にそのCPUが使えるマザーボードを選択する必要があります。

 

 マザボード選びに失敗しない為に、もう一度重要なことを記載します。

 

 そのCPUが使える「マザーボード」 を選ぶことが大切です。

 

 マザーボードとは、主要な電子回路基板の事を言います。

 要するに、CPUやメモリをその基盤にセットして、ハードディスクなどからの配線も、その基盤(マザーボード)に差し込んだりするのです。

 取付方法は、パコっと、ハメたりするだけなので、取付じたいは誰でも簡単です。

 

 しかし、CPUのその取付部分の「形状」が、そのCPUとマザーボードで一致しないと、せっかく良いCPUを選んでも、取れ付けできないよと言う事になってしまうのです。

 

 

 CPUの選び方でご紹介した下記の3種  ※リンク先は楽天市場になっております

 

 Intel Core i7 3770K

 Intel Core i5 3570K

 

 Intel Core i3 3225 

 

 のCPUは、LGA 1155 と言う規格のソケットのみに取付可能です。

 

 ソケットと言うのは、CPUをはめ込む場所の規格で、この LGA 1155 のマザーボードでないと、上記CPUは設置できないと言う事になります。

 

 

 要するに、あなた様が、今、お使いの古いパソコンのマザーボードは、LGA 1155 でない場合があり、CPUだけ交換しようと思ったら、簡単な話、そのマザーボードのソケットに合うCPUを選択する必要性があるのです。

 

  2013年6月からは、新規格のマザーボード LGA 1150 と、最後の 5 が 0 になっただけの規格や、LGA 1156 と、1文字違いの規格も登場しているので、間違わないように注意する必要があります。

 

 では、マザーボードを選ぼうとしても、たくさんのメーカーが、色々な種類を発売していますので、初めての場合、どのマザーボードにすれば良いのか、悩んでしまうと思います。

 店頭に見に行っても、よくわからないのは必定です。店員さんに聞いたとしても、何をどのようにする目的で、聞くのかと必ず逆に質問を受けます。店員さんも、それを聞かないと選べないからです。

 聞き方が的を得ていなかったり、聞かれたことにきちんと答えられなければ、間違ったマザーボードを紹介されてしまう恐れもありますので、ズバリ、このマザーボードが適切ですよと、ここではご紹介したいと存じます。

 

 まず、マザーボードは、Intel のチップセット(集積回路規格)により、その種類が分かれています。

 チップセットの開発じたいを、CPUを作っている Intel が行っており、その Intel社のチップセットを、マザーボードを生産している各メーカーも採用して、様々なマザーボードが発売されていると言う事なのです。

 LGA 1155 ソケット対応のチップセットは、高性能なタイプからご紹介すると Z77 H77 B75 Z68 P67 H67 H61 Q67 B65 と何種類もあります。

 

 更にそのたくさんあるチップセットの中においても、普通のマザーボードは、ビデオカード(グラフィックカード)がないタイプですが、最近は、グラフィックボードが最初からマザーボードに搭載されているタイプも発売されています。

 そして、搭載できるメモリの容量や、拡張スロットの数、無線LAN搭載有無など、色々な用途に分かれていたり、USBの数が異なったり、音響を高性能にしたマザーボードや、ハードディスク(HDD)だけでなく、SSD(フラッシュメモリのドライブ)にも対応している物など、1つの品番でもこれまた、様々な派生タイプがあるのです。

 

 マザーボードのサイズも一般的な、ATX用と、1cm長い ExtendedATX用(E-ATX)、小型のMicroATX仕様と2種類あるのです。

 

 このマザーボードの大きさも、購入する予定のPCケースの大きさに対応しているか、充分確認のうえ、選択する必要性が有ります。

 そのうえ、使用予定のCPUが対応しているかも、メーカーHPなどでチェックする必要性が有ります。

 とはいえ、どれを選ぶか迷ってしまうかと存じますが、サイズは一般的な ATX用のマザーボードで、高性能・一般型の2つに分けて、ズバリ、このマザボードではいかがですか? と、お勧めさせて頂こうと存じます。

 

 ここでご紹介するマザーボードのメーカーですが、台湾に本社があるASUS(エイスース)にしたいと存じます。

 ASUSは、googleのタブレット端末「Nexus 7」も製造している信頼できる品質のメーカーです。


■オススメ高性能マザーボード  ASUS P8Z77-V DELUXE

   

 Z77チップセットのATX用マザーボード

 メモリ対応内容 DDR3メモリ×4枚(最大32GB)Non-ECC 対応

 HDD・SSD対応内容 SATA 6Gb/s×4、SATA 3Gb/s×4、eSATA 6Gb/s×2

 有線LAN搭載 1000BASE-T×2

 無線LAN搭載 IEEE802.11a/b/g/n  (Wi-Fi対応)

 Bluetooth 4.0/3.0+HS無線機能搭載

 USB 3.0×8、USB 2.0×8

 グラフィック機能搭載 DisplayPort、HDMI 出力

 

 楽天でこの P8Z77-V DELUXE がいくら位か見てみる

 

 グラフィック機能内蔵なので、高性能な画像処理が必要なければ、別にビデオカードを購入する必要はありません。(更に高性能を望む場合は拡張スロットにビデオカードの追加可能)  ただし、映像出力が HDMI 又は DisplayPort のいずれかしかないので、液晶モニターなどは HDMI 又は DisplayPort 対応の液晶モニターが必要ですので、その点だけご注意願います。

 もし、今、お使いのモニターをそのまま今後も使用するのであれば、そのモニターの入力端子に対応しているマザーボードを選択する必要性がありますので、ご注意願います。


■オススメのマザーボード  ASUS P8H77-V

 

    

 

 Z77からワンランク下のH77チップセットのATX用マザーボード

 メモリ対応内容 DDR3メモリ×4枚(最大32GB)Non-ECC 対応

 HDD・SSD対応内容 SATA 6Gb/s×2、SATA 3Gb/s×2

 有線LAN搭載 1000BASE-T×1 (無線LANなし)

 USB 3.0×2、USB 2.0×4

 グラフィック機能搭載 HDMI、DVI、RGB、DisplayPort 出力

 

 楽天でこの P8H77-V がいくら位か見てみる  

 

 グラフィック機能内蔵なので、高性能な画像処理が必要なければ、別にビデオカードを購入する必要はありません。(更に高性能を望む場合は拡張スロットにビデオカードの追加可能)

 無線LANはついて無いですが、別途、USBの無線LANなどを購入すれば、無線LANも使えます。

 

 

 上記でご紹介したマザーボードは、定番・人気な物ですので、なにかトラブルが発生した場合でも、インターネット検索で、その打開策がわかりやすいと言う利点もあります。


3
最終更新日 : 2013-06-24 21:17:02

ビデオカード・グラフィックカードの選び方

 マザーボードや、CPUがあっても、その「映像・画像」を、液晶モニターに出力する「ビデオカード(グラフィックカード)」がないと、液晶モニターに配線ができません。

 

 前ページでは、オススメのマザーボードとして、ASUSのマザーボードを2点ほどご紹介致しましたが、

 

 Intel Core i7 、 Intel Core i5 、 Intel Core i3

 

 上記の CPU を使用する場合、CPU に GUP 3Dグラフィックも可能なグラフィック機能 が、CPUじたいに内蔵されています。

  要するに、CPU に、画像出力の為の処理も行う機能があるのです。

  その為、上記のCPUを使用して、前頁でご紹介した下記のASUSマザーボード

 

  P8Z77-V DELUXE、 P8H77-V    ※リンク先は楽天市場

 

 を使用する分には、マザーボードにモニター出力端子とビデオ処理支援機能が内蔵されているので、ビデオカード(グラフィックカード)を、別途購入しなくても、マザーボードの端子からモニターに配線し、映像表示させる事ができます。

  インターネットの閲覧など、普通のDVDやブルーレイの2D再生、動画再生などは全く問題ありません。ハイビジョンテレビと同じ高性能表示ができます。

 

 しかし、CPU内蔵の GUP を使用すると言う事は、その分、CPUの性能を一部使用しますので、CPUの性能をフルに使いたい場合や、もっと高画質・高性能な画像表示や、3D表示のゲーム、何台ものモニターに接続したい場合などには、グラフィックボードを増設すると良いでしょう。

 

 混乱するといけませんので、実際に、グラフィックカードを購入する場合の注意点は、最後のページの方にて、改めてご紹介するとして、ここでは省かせて頂きます。

 

 

 


4
最終更新日 : 2013-06-24 21:17:02

メモリの選び方

 CPU と マザーボード が決まったら、次には、メモリ (メインメモリー) を選びましょう。

 

 このメモリも、選ぶにあたって、色々と注意しなくてはならないことがあります。

 

 簡単に申し上げますと、マザーボードに合うメモリかどうかなのですが、メモリのサイズ(pinの数)、種類(DIMM、S.O.DIMMなど)の確認を、間違いないか充分に行ってから購入する必要があります。

 

 色々と説明したいところですが、混乱してしまうといけませんので、ここでも簡潔にご案内します。

 

 マザーボードの頁でオススメした下記の マザーボード の場合

 

 ASUSのマザーボード  P8Z77-V DELUXE、 P8H77-V  ※リンクは楽天です

 

 上記マザーボードで装着できるメモリはSDRAM

 

 DIMM DDR3 

 

 のメモリとなります。

 

  「DDR3 SDRAM」はが使用しているメモリーチップの種類で、「DIMM」が基板の形状、「PC3-12800(DDR3-1600)」「PC3-10600」と言うモジュールは動作・転送速度です。

 

 ただ、この DIMM DDR3 の表記も、メモリのメーカーによって、様々でして、その結果、店頭や通販サイトでも表記に統一性がありません。

 その辺りが初めて自作する方には、メモリの選び方が、少しわかりにくい部分なのです。

 

 DIMM DDR3 の場合は、下記のような表記方法もあります。

 

 DIMM DDR3 SDRAM PC-3 12800 DDR3-1600

 

 PC3-12800 は DDR3-1600 と、どちらかで表現します。

 ECCがある/ない では Non-ECC (ECCなし)のメモリで構いません。

 S.O.DIMM (SODIMM)は、ノートパソコン用ですので、ATX用マザーボードでは使えませんので、ご注意を。

 

 上記のマザーボードは、メモリを最大4本、合計32GB セットできます。

 ただ、最近の一般的なマザーボードはディアルチャンネルと申しまして、同じ容量のメモリを 2本組 単位で使用する事で、転送速度を2倍に引き上げます。

 よって、メモリは1本だけ買うのではなく、2本、又は4本 のどちらかの単位で購入してください。

 具体的には、メモリが1本販売でしたら、それとおなじのを2本購入すれば良いのです。

 

 64bit版 Windows 7 Home Premium では、最大16GBまでと、メモリ容量に上限がありましたが、Windows8からは、無制限になっています。

 最低ラインとしては、Windwos8 64bit 使用なら、メモリは最低でも合計4GB (2GB X 2本) あると良いです。

 

 上記マザーボードでは、最大32GBまで可能なので、最大性能を使う場合には、8GB のメモリを 4本 揃えると良いと言う事になりますが、実際問題、そこまでの性能を要求するソフトなどは、一般使用においてはないので、過剰性能となってしまいます。

 では、どの程度が適切か?と言われますと、合計4GB、多くても合計8GBのどちらかで十分です。

 

 メモリの容量が大きいと、SSDなどを増やすより、パソコン性能UP効果は高いです。

 しかし、通常のパソコン機能としては、そこまで性能は不要ですし、メモリが増えればその分電力も食いますので、私の場合は、4GB X 2本 のメモリを使用しています。

 

 半導体技術の進歩は目覚ましく、今の性能より高性能なメモリが、そのうち同じ値段で買えるようになってきます。   自作PCですので、あとから追加したり、交換もできますので、お勧めとしては、ご予算があれば 8GB X 2本 ですが、まだまだちょっと高価ですので、お財布と相談してみて容量を選ぶと良いでしょう。

 

 良くある話ですが、メモリとマザーボードの「相性問題」があります。

 特定のメモリだと、マザーボードで認識・反応しないなどの問題です。

 主に「バルク品」と呼ばれる補償外の格安メモリや、ノーブランドと言う、どのメーカーで製造しているかわからないメモリにて問題が発生する可能性がその確率上がりますが、私は、これまで、バルク品メモリを5回購入したことがあります。

 しかし、一度も不具合はありませんので、バルク品でも、よっぽどなことが無い限り支障ないと考えております。

 

 また、最近は、だいぶ相性問題も解消しつつあると聞きますので、そんなに神経質になる必要はないかと存じます。

 販売店によっては、通販でも相性補償もしてくれることろもありますので、そのメモリの評判を調べたり、信頼できるメーカーのメモリチップを選択したりしましょう。

 

 初期故障を防ぐと言う意味では、メモリは静電気に弱いですので、当然ながら自分の手で持つ場合には、鉄に触るなどして、自分の体の静電気を放出してから、メモリに触るなど、注意も行っています。

 

 以上でございますが、私のおすすめとしては下記のメモリです。

 

 

 

 

 


5
最終更新日 : 2013-06-24 21:17:02


読者登録

高田哲也さんの更新情報・新作情報をメールで受取りますか?(読者登録について