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販売価格300円(税込)
カテゴリー ビジネス・教育・社会 テクノロジー , 政治・社会 作者 示現舎
価格 300円(税込)
タグ B-CAS放送電波利権総務省
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2012年5月、デジタル放送の視聴制限を簡単に破るソフトウェアがネットで拡散され、おそらく何十万という世帯で有料放送の“タダ見”が可能になってしまうという前代未聞の事態が発生した。そして翌6月には警察による摘発が始まり、現在でも散発的に逮捕者が出ることが続いている。

しかし、なぜこのような「事故」が起こってしまったのか、比較的新しい知的財産権に関する法律と情報技術が関わる問題であるだけに広く理解されているとは言いがたい。

本書は筆者が1年にわたり当事者に対する取材と資料の分析を行い、その核心に迫ったものである。執筆にあたっては、できるだけ技術論を排して一般の人でも理解しやすくするように心がけた。一連の騒動は、法律と技術の関係とそれぞれの限界、そして知的財産権と情報技術のあり方を考える上で、重要な示唆を与えているだろう。放送業界のみならず、産業全般に関わる人々にもぜひお読みいただきたい一冊である。

目次
・本書について
●第1章 アナログからデジタルへ
●第2章 より便利なテレビを求めて
●第3章 丸裸にされたB-CASカード
●第4章 京都府警が動き出した!
●第5章 「事故」は防げたか?
●第6章 イタチごっこは終わらない
●付録
・安冨潔 慶応義塾大学法科大学院教授の意見書

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