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販売価格480円(税込)
カテゴリー ビジネス・教育・社会 政治・社会 , 雑誌 作者 genshi-magazine
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言志 Vol.11-日本を主語とした電子マガジン

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読者の質をもうちょっと高く評価して欲しい。。 言志の読者であれば、『敵は日本自身の中にいる」ことは、すでに共有された認識だと考えています。 そこに、 「敵は日本人の中にいる」というボールを投げてこられても、 「もっと強い球を投げてくれ。じゃないと、お互いのレベルが上がらない」 と感じてしまうのです。 もっと際どいところに、強烈なクセ球を投げてきても、我々は受け止めることができます。 甲子園を本気で目指す高校球児のような、スパルタンな環境が欲しいのです。 私は、日本人の一番の敵は、『言葉」だと考えています。 公用語を英語にしろって言ってるんじゃありません。 言葉遊びでなんでもかんでも、わかった気になっている、その点が我々を腐らせるのだということを、言いたいのです。 民主党が良い例です。 「責任をとってやめろ」という意味が、いつの間にか「責任を取るためにずっと仕事を続ける」という言葉に置き換わる。 言葉遊びで、白と黒が都合よく入れ替わる。 そんな社会を認めてしまった、日本人のいい加減さ、弱さが敵だと言いたいのです。 なぜ、日本人が弱くなったのか。 なぜ、日本人が無責任になったのか。 言葉以外の、本当に大切にしなければならない、皮膚感覚を忘れたからです。 その皮膚感覚こそ、先人たちが最も大切にしてきたはずです。 言葉を正しく使いこなす、精神の喪失。 言葉に振り回される、質的な低下。 マスメディア、政治家、経済人。 日本をダメにした連中の共通点は、『自分に都合の良く言葉遊びをしている」ところけです。 自民党がかつてやっていたこともそうです。 消費税導入で、「社会保障は百年安心」と言い、構造改革を「痛みに耐える」と言ってやりたいほうだいやることの免罪符とする。 本質を置き忘れ言葉だけが独り歩きしてしまった結果だと、私は解釈しています。 その本質の喪失が、日本人の本当の敵。 日本人を劣化されたものの正体。 だと考えるのです。 『言志』という書籍に対する挑発のように受け取られてしまうかもしれませんが、 我々は、『言葉を超える力』『言葉を超えた世界』を取り戻さなくてはならない。 だから、一度吐き出した言葉には、絶対の責任を持たねばならない。それが、日本人の魂だ。 私は、そんなふうに考えています。
tode : 2013-07-17 09:19:16

中野さんの論考が三橋さんのメルマガに起稿している東田剛さんのまとめでしたね。レベルの高い様々な意見があっていいと思います。願わくば、美しい日本語には縦組みが相応しいと思われます。技術的には厳しいかもしれませんが、1周年を期にご検討のほどお願いいたします。
mottyuu : 2013-07-08 14:02:18

今回の佐藤氏の論考には納得がいきません 軍事的な戦争だけでなく外交自体もいわば戦い争う場となりうるので 敵という言葉が出てきてもおかしくはないと思います NHKも国民に最も影響力を持つ反日媒体と考えれば レジームの総本山だというくらいさほど大げさではないはずです 佐藤氏は柔軟といいながら わざと広辞苑に縛られて言葉遊びをしかけている様にも思えます だいたい敵というのは警戒すべき相手とか打ち勝つべきものという程度の意味でも皆 使っているはずです お門違いの概念は佐藤氏の方ではないでしょうか
midoriku33 : 2013-07-01 00:19:03

ほかの方のコメントをうけて僕なり意見を書かせていただきます 日本における左翼は日本を倒してそこに共産国家を作ろうという目的の上に形成されました 人権 弱者 平和といった美辞麗句で偽装しながら彼らがやっているのは日本にとって必要なことを邪魔して 日本にとって大切なものをそぎ落とすことです だから左翼系の人々は例えそういった自覚がなくとも スパイ活動防止法などに反対してくるのです もしも彼らの念願がかなって日本が赤化したら直ちにその手で厳重なスパイ活動防止法が実施されることでしょう
midoriku33 : 2013-06-30 22:04:44

記事の中で、「外国人によるスパイ活動を防止する仕組みが必要なのだが、戦後の「左翼リベラル主義」によって、その手段は使えない。」とありますが、私はこの意味がよくわかりません。なぜ、左翼リベラル主義だとスパイ活動防止法が使えないか、ご説明いただければ幸甚です。 わたくしは「スパイ活動防止法」は、どの政治体制であっても絶対に必要だと考えるのですが。 早く国内の敵を鮮明に浮き彫りにし、判断を国民に委ねるべきです。
recovery2013 : 2013-06-19 21:25:19

真に的を得た意見だと思います。 時には左翼であっても右翼的な発言をすることもあり、その逆もあります。私の学生時代は、佐世保に米国空母・エンタープライズが入港し、その反対運動で学生がデモを起きた。その時に考えたことは、とにかくどちの団体にいても、その団体の理論や行動理念と異なる発言をすると、すぐに「お前の考えは反動的だ」との指摘を受ける。要は理念が非常に硬直化し、ゆとりがない。この結果仲間同士で対立し分裂していく。さて、さりながら、いま現に戦争状態に向かっていることが明らかな国があるとすると、国論を一致させるには、ある程度の冷徹な、策略を伴ったプロパガンダも必用であろう。 蝙蝠とか、鵺では許されないことも多々あるのが現実の世界だ。佐藤さんのご意見は私も同調する面が多々あるが、時には傍観者であったり、評論家であったりしてはいけないこともある。ただし、これは佐藤さんのご意見が正しくないといっているのではない。 事の本質をついているところが多々あるからである。以上 2013年6月19日
recovery2013 : 2013-06-19 20:59:17

まだ読んでないけど。 これから読みます、楽しみ!
りのすけ : 2013-06-14 05:29:49

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