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販売価格400円(税込)
カテゴリー ビジネス・教育・社会 政治・社会 , 雑誌 作者 編集:総合社会福祉研究所
価格 400円(税込)
タグ 医療破壊無医地区岩手県地域医療全日本民主医療機関連合会相野谷安孝福祉系大学学生高鷲学園児童養護施設
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状態 完成 ページ数 78ページ (Web閲覧)
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【特集】急速化する医療破壊と再生の途(Ⅱ)

急激な医療破壊と、医療保障を守ろうとする私たちの取り組みを8・9月号で連続してとりあげました。

地域から入院ベッドがなくなり、夜間・休日は無医地区に―岩手県の県立医療機関の再編成を追う(編集室現地レポート):岩手県では、住民自身の手でつくり守ってきた県立医療機関がいま、統廃合の嵐の中にあります。45~75床の規模の5病院が、有床診療所化を経て今年度から無床診療所へ。その結果、無医地区になった地区もあり、住民の不安が高まっています。さらに1病院(60床)をいきなり無床化する計画もあります。「地域医療を守れ!」と住民が県をあげて立ち上がっています。その経緯と取り組みをご紹介します。

国民のいのちと健康より経済を優先する構造改革のもとで、崩壊の危機に直面している医療保障制度(相野谷安孝さん):全日本民主医療機関連合会の調査では、経済的理由で受診が遅れ、死亡に至ったケースが2008年だけで31件あったと報告されています。国民皆保険のはずの日本でなぜ、今こういう事態が起きているのでしょうか。公的医療保険制度の形骸化、医師不足問題などの背景にある国の医療費抑制政策と、それを後押しする財界・大企業の姿勢を鋭く批判し、同時に医療保障拡充を求める運動を紹介。一日も早く、新自由主義・「構造改革」路線を転換させ、いのちとくらしを優先させることこそ大切です。それは、

「政権交代」がなされた場合でも、新たな政権をしっかり監視していくことが重要である、ということだと言えます。



*トピックス「発信! 福祉職場で働きたい! 15人の学生たち」は、現在福祉系大学で学ぶ学生15人に、福祉職場への熱い思いを語ってもらいました。皆様からの感想をぜひお寄せ下さい。

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