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この絵本は、ある地域の「犬抑留所」(動物保護・収容施設)

と呼ばれる施設に

見学に出かけたときに、わたしのこころの耳に聴こえてきた

どうぶつたちからのメッセージを

お届けするものです。

 

犬やねこを、こころ通じ合える身近な友だちとして

子ども時代から、育ってきた私にとって、

つらい境遇に置かれている、彼らに心を寄せることは、

悲しみに打ちひしがれている、子どもが目の前にいるとしたら

そっと手を差し伸べて、守ってあげたい 

と思う気持ちと同じように、

とても自然な感情でした。

 

 

動物収容施設で出逢った、どうぶつたちからのメッセージが

あなたのハートにとどきますように。

 

 

 

どうぞ、こころの耳をすませて 聴いてみてください

 


1
最終更新日 : 2013-06-14 08:23:47

  ある年の夏、

わたしは住んでいる地域にある

犬抑留所へ、見学に行きました。

 

 

 

 

 

 


2
最終更新日 : 2013-06-02 10:05:28

飼い主の都合で、

飼えなくなってしまった、犬やねこ、

 

迷い犬として捕獲された犬が

収容されている施設です。

 

 


3
最終更新日 : 2013-06-02 10:05:42

そして、あたらしい家族がみつかる

ほんの一部の子犬などをのぞいて、

 

 

「さつしょぶん(殺処分)」という、

つらい現実が待っているのです。

 


4
最終更新日 : 2013-06-02 10:05:55

ワンワン! ぎゃんぎゃん!

 

施設に一歩足をふみ入れると、

不安とさびしさで

吠える、犬の声でいっぱいです。

 

 

 

 

 

 

 

 


5
最終更新日 : 2013-06-02 10:06:10


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