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貧困のこと

2014.04.03

 

アメリカの貧困についての本を読んだことがある。

 

安倍政権の格差拡大政策は、戦争参加の自衛隊に貧困層を入隊させるため?日弁連元会長激白

記事を読んで思うのは、貧困という力が若い人達に自衛隊へと入隊させようとしていることだ、勿論、陰謀説を持ち出すつもりはない、ただ、意図して なったものかどうかではなく、現状がそのようになりつつあるということで、大学へ行くと言うことが、うまく行けば大企業へ入社させていただけることになる かもしれないが、そうでなければ、自衛隊行きであり、集団的自衛権のかまびすしい話の中、外国へ人を殺しに行くことになるかもしれないということだ。
そして、大企業の席がはるかに少ない分、借金の形に自衛隊へという流れに押し流されるのが大多数になるだろう、こういった状況を看過して善いものかと、思ったりはする。

つまりは少数のうまく立ち回りできる人達のために政治や経済があるよりも、そういった人達は自力でも何とかできるので、ならば、荒波にもまれて苦しんでいるその他大勢を、そこにそこにでも暮らしていけるようにするほうが、全体の幸せになるのではと考えるわけだ。
こういった社会状況を打破する方法として、集金システムの変革があると思う。それについては、いつか。


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最終更新日 : 2014-04-04 22:05:27

この本の内容は以上です。


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