目次
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第1章 寅 加太夫で検索より
第75話 寅加太夫のリハビリ手技
第50話 夫太加寅の持論を確認してみてくださいね!
逆移植記事12 装具をつけるようになる原因とは何だ?
第113話 足関節の調整 荷重について
第114話 下肢全般の調整方法論について(総論)
追記272 杖はどのような順序で使われるのか?
第63話 片麻痺のリハビリを成功させる方法論 その7 
第148話 麻痺側上肢がどうして身体に抱え込まれるようになるのか?(その3)
第178話 その22 片麻痺リハビリよもやま話(マッサージについて)
第124話 両下肢へのリラクゼーションによって簡単にみられる起居動作状況
第108話 麻痺側下肢の調整が大抵できていないというのが実態!
追記44 ボバースや川平法に共通する高飛車意識は最たるものである!
第107話 片麻痺回復を拒む見えない敵 それを医療・リハビリでは放置している!
記事934 いよいよ支持性という概念も登場させます!
第153話 片麻痺上肢に関する管理者見解(後編)(仮題)
第137話 片麻痺のお客様の身体が硬くなる理由 その4(最終)
第130話 片麻痺リハビリではでたらめな解釈がとんでもなく多いので投稿も非常に苦慮しております!
第204話 回復曲線という理論があるのに回復がストップするのにはわけがある!(前編)
第131話 片麻痺のお客様で実用性回復に至る人は果たして希少であるのか?
逆移植記事16 麻痺側の上肢の回復が遅れるという根拠!
第186話 その30 片麻痺リハビリよもやま話(あなたは痙性の正体を理解していますか? 後編)
逆移植記事14 マンウエルニッケ姿勢はいつまで出現するのか?
第2章 ottakatoraで検索より
記事394 ottakatora ってなんのことか?
記事920 コメントを紹介します!
記事922 コメントの紹介です!
記事881 コメントの紹介!
記事360 長期にわたって緊張をコントロールする考えとは?
記事617 リラクゼーションは近位から対応する!
記事611 理想的な回復の流れってどうなの?
記事616 連合反応なんていらない!
記事612 痙性は評価できるはずがない! しかし痙性にこだわるという愚の骨頂!
記事856 コメントをいただいているので紹介します!
記事357 筋緊張のコントロール(管理者持論)
記事391 教科書では説明できない所見はどこにでも見られているはず!
記事393 またもや筋緊張の評価を問う!
第3章 特集 片麻痺で検索より
逆移植記事19 非麻痺側に起こる所見をどう解釈すべきか?
第188話 片麻痺に関するQ&Aあれこれ その1
第189話 片麻痺リハビリに関するQ&A その2
第211話 片麻痺リハビリって本当に正しいのか?
第197話 片麻痺に関してのQ&A その4
第5話 片麻痺機能評価って何をしているのか?
第6話 片麻痺を次のようにとらえてみよう! 半身の筋力低下症状として!
第225話 管理者独自理論の展開 片麻痺が良くなっていくということ その9
別ブログからの移植記事 その1
別ブログからの移植記事 その11
第85話 特別投稿 こんな片麻痺リハビリには要注意!
第43話 片麻痺のお客様は環境によって、良くも悪くもなっていくと思います!
第126話 果たして片麻痺リハビリは完全無欠の世界なのか?
第216話 管理者独自理論の展開 片麻痺が良くなっていくということ その1
第182話 その26 片麻痺リハビリよもやま話(痙性への正しい対応について 後編)
記事35 なぜ片麻痺は良くならないのか?
第17話 片麻痺のお客様は環境によって障害が悪化している!
第4章 ブルンストロームで検索より
記事12 ブルンストロームの回復段階(ステージ)とは?
記事604 片麻痺がブルンストロームで理解され続けている以上、明るい未来はやってこない!
記事103 再度ブルンストロームステージを説明します!
第8話 ブルンストロームがすべてを狂わせてしまった!
第27話 ブルンストロームで最終段階に回復していても、、、
第173話 その17 ブルンストローム回復理論はことごとくでたらめである!
追記240 ブルンストロームの検査上、重力に逆らって動かせなければ先に進まないようになっています
追記242 体幹のブルンストロームの回復段階はまるでデタラメの世界である!
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目次

第1章 寅 加太夫で検索より

 

第75話 寅加太夫のリハビリ手技

第50話 夫太加寅の持論を確認してみてくださいね!

逆移植記事12 装具をつけるようになる原因とは何だ?

第113話 足関節の調整 荷重について

第114話 下肢全般の調整方法論について(総論)

追記272 杖はどのような順序で使われるのか?

第63話 片麻痺のリハビリを成功させる方法論 その7 

第148話 麻痺側上肢がどうして身体に抱え込まれるようになるのか?(その3)

第178話 その22 片麻痺リハビリよもやま話(マッサージについて)

第124話 両下肢へのリラクゼーションによって簡単にみられる起居動作状況

第108話 麻痺側下肢の調整が大抵できていないというのが実態!

追記44 ボバースや川平法に共通する高飛車意識は最たるものである!

第107話 片麻痺回復を拒む見えない敵 それを医療・リハビリでは放置している!

記事934 いよいよ支持性という概念も登場させます!

第153話  片麻痺上肢に関する管理者見解(後編)(仮題)

第137話 片麻痺のお客様の身体が硬くなる理由 その4(最終)

第130話 片麻痺リハビリではでたらめな解釈がとんでもなく多いので投稿も非常に苦慮しております!

第204話 回復曲線という理論があるのに回復がストップするのにはわけがある!(前編)

第131話 片麻痺のお客様で実用性回復に至る人は果たして希少であるのか?

逆移植記事16 麻痺側の上肢の回復が遅れるという根拠!

第186話 その30 片麻痺リハビリよもやま話(あなたは痙性の正体を理解していますか? 後編)

逆移植記事14 マンウエルニッケ姿勢はいつまで出現するのか?

 

 

第2章 ottakatoraで検索より

 

記事394 ottakatora ってなんのことか?

記事920 コメントを紹介します!

記事922 コメントの紹介です!

記事881 コメントの紹介!

記事360 長期にわたって緊張をコントロールする考えとは?

記事617 リラクゼーションは近位から対応する!

記事611 理想的な回復の流れってどうなの?

記事616 連合反応なんていらない!

記事612 痙性は評価できるはずがない! しかし痙性にこだわるという愚の骨頂!

記事856 コメントをいただいているので紹介します!

記事357 筋緊張のコントロール(管理者持論)

記事391 教科書では説明できない所見はどこにでも見られているはず!

記事393 またもや筋緊張の評価を問う!

 

 

第3章 特集 片麻痺で検索より

 

逆移植記事19 非麻痺側に起こる所見をどう解釈すべきか?

第188話 片麻痺に関するQ&Aあれこれ その1

第189話 片麻痺リハビリに関するQ&A その2

第211話 片麻痺リハビリって本当に正しいのか?

第197話 片麻痺に関してのQ&A その4

第5話 片麻痺機能評価って何をしているのか?

第6話 片麻痺を次のようにとらえてみよう! 半身の筋力低下症状として!

第225話 管理者独自理論の展開 片麻痺が良くなっていくということ その9

別ブログからの移植記事 その1

別ブログからの移植記事 その11

第85話 特別投稿 こんな片麻痺リハビリには要注意!

第43話 片麻痺のお客様は環境によって、良くも悪くもなっていくと思います!

第126話 果たして片麻痺リハビリは完全無欠の世界なのか?

第216話 管理者独自理論の展開 片麻痺が良くなっていくということ その1

第182話 その26 片麻痺リハビリよもやま話(痙性への正しい対応について 後編)

記事35 なぜ片麻痺は良くならないのか?

第17話 片麻痺のお客様は環境によって障害が悪化している!

 

 

第4章 ブルンストロームで検索より

 

記事12 ブルンストロームの回復段階(ステージ)とは?

記事604 片麻痺がブルンストロームで理解され続けている以上、明るい未来はやってこない!

記事103 再度ブルンストロームステージを説明します!

第8話 ブルンストロームがすべてを狂わせてしまった!

第27話 ブルンストロームで最終段階に回復していても、、、

第173話 その17 ブルンストローム回復理論はことごとくでたらめである!

追記240 ブルンストロームの検査上、重力に逆らって動かせなければ先に進まないようになっています!

追記242 体幹のブルンストロームの回復段階はまるでデタラメの世界である!


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最終更新日 : 2013-04-30 21:09:11

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第75話 寅加太夫のリハビリ手技

おはようございます。
寅加太夫ですけど。
ま、いろいろ、片麻痺の知見については
語りたいことはいくらでもあるんですけど

しつこいですので、しばらく、グタグタと書くのはやめておきましょう。

で、手技について説明しておきたいと思うわけですけど。
早い話、マッサージの領域としてお考えくださいませ。

それだけです。

ふざけるな!

って言われそうですけど。
管理者は、お客様の対応については
とにかく、両下肢へのリラクゼーションという手技を行うことが
ほとんどでございます。

ただし、単にマッサージをするのではなく
最終的には、足関節の柔軟性の改善
すなわち、足関節の背屈(はいくつ)ということが
多少なりとも、可動性、可動域が広がる、ラクに動かせるということ
それを実践しているとういうことで
ご理解いただきたいわけです。

で、それは、片麻痺であれば、麻痺側だけで対応するというのではなく
両脚について、同じ状態
すなわち、触ってみて、両下肢ともに
同じような筋肉の柔らかい状態
ということになっていることが大事であるということです。

、、、、

補足しておきますけどね。

大腿四頭筋にマッサージをきちんと行うことにより
実はお客様の姿勢において
腰が伸びるようになるはずです。

ま、それって、解剖の詳しい教科書には説明がありますけどね。

腰が屈んで(かがんで)いる人のことを考えてほしいわけですが
なぜ、腰が屈むのかといえば
身体の重心の位置を、安定した状態に保とうとする
正常としていいのかどうかは別ですけど
反応にすぎないわけです。

????

で、そういう人が仮に腰が伸びたらどうなるか?

実は、今まで重心が比較的安定した位置にあったものが
腰が伸びることによって
後方に移動してしまうんですね。
これは、転倒しやすい危険な状況といえるわけです。

ですから、姿勢を良くしたいものの
後方に転倒しやすくするのは、考えものですから
それを補う調整が必要になるんですね。

、、、、

で、そのためには、膝にも足関節にも
重心が前方に移動していくように
ゆるみを作るということが、不可欠になるんです。

????

つまり、膝が弾力的に使えるようにしていく。
そして、足関節は、背屈についての可動性を
さらに高めておくという調整が必要になるということです。

よろしいでしょうか?

手技の方法論ということは
別に特に誰も定めたものなどありません。
で、管理者は独自に行っているだけですけど。

管理者が対応する方法論においては
最終的に対応する前の状態と
対応したあとの状態について
次のような感じに調整できていれば
それで良しとしております。

、、、、
、、、、

比較対象とする筋肉の柔軟性は
お客様の筋肉で比較しないこと。

つまり、良くあるのは、片麻痺ですと
非麻痺側を比較の対象にするという考え方がありますけど。
そうではなく
両下肢ともに、健常者の良い筋肉の状態
良く引き合いに出すのは、お相撲さんの筋肉
そして、赤ちゃんの筋肉です。

ま、そのくらい筋肉というのは、非常に柔らかい状態になっているのが
好ましいわけです。

ですから
両下肢ともに、遜色ない状態にする
それだけなんですけどね。

え、手技はどうしたの?
ってですか(笑)。

こういう方法論で対応してみてほしいんですね。

筋肉をほぐすということをしなければいけないんです。
で、下手に筋肉をもんだりしていると
熱がこもったり、後で結構な痛みが出たりします(揉み返し)。

ですから、そういうことが起きやすいと勘違いしてしまうと思うんですけどね。

ま、だまされたと思って対応してほしいんですけどね。

ある筋肉をほぐしたいのであれば
ほぐす前に、できるだけその筋肉が緩んでいる状態を作るわけです。
それって、下肢を少しずつ動かしてみると
よくわかると思いますけど。

たとえば、大腿部の前面であれば、膝は伸びていてもいいんですけど
逆に裏側の筋肉については、膝を曲げたりしていかないと
緩みはできにくいんですね。

硬い、突っ張っている筋肉をほぐすというのは
私でも、御免こうむりたいということなんです。

、、、、

ですから、ふくらはぎをほぐすということでは
膝を緩めれば
当然ですけど、ほぐしやすくなりますよね。

こういうことを、下肢全体に対応していくわけです。
もちろん、対応しているときにも
熱がこもるような揉み方は厳禁になります。

良いほぐし方というのは
ほぐしているうちに、筋肉には微炭酸がはじけるような
ピリッとした感じがときどき感じられるようなものになります。

そして、ほぐしているうちに
サーモグラフィーで調べれば一目瞭然ですけど
筋全体の、下肢全体の表面温度は
かなり下がると思うんですね。
要するに、ちょっと冷やーっとした感じになるということです。

いえいえ、もちろん、そのあとに
血流が良くなっていくわけですので
特に冷えるとかそういうことではありませんけど。
とにかく
一時的に、ほぐした後には
熱がこもるのではなく、熱が引けるような感じができること

こういうことを対応していくことが大事であると考えております。

で、アキレス腱、つまり下腿三頭筋の腱ですけど
それって、足関節に関して
相当の固定力を有しているんですけどね。

そこに働きかけるんです。最終的に。
で、時間、回数がかかりますけど
足関節の背屈についてのストレッチをかけていくということになります。

以上でございます。
左右対称にしなければいけません。
左右対称に行えば、必ず、お客様には
何かが変わってくるのが、相当、短期間、短時間で
お客様自身でも感じるはずです。

、、、、

今日は、短い内容でしたけど
実際に、管理者がお客様にもっとも中心的な対応としている
その内容について説明しました。

で、これからは、このことを皆さんには意識していただき
さらに、片麻痺所見ということ、従来解釈にみられる矛盾、問題などを
考えていくこととします。

では。


2
最終更新日 : 2013-04-30 19:21:55

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第50話 夫太加寅の持論を確認してみてくださいね!

こんばんは。
お久しぶりの投稿になりますけど。
皆さんはいかがお過ごしですか?

管理者は母親の入院以来、毎日、ばたばたしております。
とんでもなく多忙なんですけど。
その割に、実際には自宅の環境が片付かなく
ちょっとイライラしておりますが、、、

さてさて、このブログについては
なかなか真意が理解されていないと思うわけですが
あらためて、どういう理屈で管理者持論が展開されているのかを
簡単に説明しておきます。

片麻痺の研究は間違っているということが前提になります。
????
つまり、片麻痺のお客様の回復の状況が
本当に正しい方法論において
統一されているリハビリの結果として
麻痺の回復が教科書として説明されているのであれば
管理者は特に申し上げることはありません。

しかし、片麻痺の麻痺の回復ということでは
誰が教科書的な回復のあり方を唱えたのか?
それって、理学療法士であったブルンストロームが
おそらく、大学と提携した病院でしょうけど
そこで、片麻痺のお客様の発症からの経過を
追いかけたわけです。
すると、誰がみても、片麻痺の回復というのは
同じような経過をたどるということになったわけです。

よろしいですか?
では、皆さんにお尋ねします。
ブルンストロームがそのように研究データを集めていた時代に
片麻痺の統一的なリハビリの方法論というものは
すでに構築されていたのでしょうか?
要するに、今もなお
連綿として行われているリハビリが
片麻痺のお客様に絶大な効果を認めているのでしょうか?
そういうものが、すでにブルンストロームの時代には
あったのであれば
現代において、なぜ片麻痺のお客様には
闘うリハビリとか
あるいは、最新の片麻痺リハビリ事情のような
そういうマスコミが報じることに
一喜一憂するのでしょうか?

、、、、
つまり、ブルンストロームの時代には
特にリハビリが片麻痺の効果があったとは言えないわけです。
それなのに
どうして、片麻痺の回復というのが
教科書的にしか認められないのか?
ということが誰が決めたのでしょうか?

言い換えれば、適当なリハビリをしているからこそ
誰が対応したところで
片麻痺のお客様には
同じような回復しか見られないとすべきなんです。

????

で、管理者の経験上
もちろん、すべての片麻痺がとは言いませんけど
かなりの片麻痺のお客様には
急性期のリハビリが終了したとしても
その後に、どのくらい時間が経過しようが
急性期のリハビリで得られた状態よりも
さらに回復していくということは
いくらでも認められるわけです。

そして、断言しておきますけど
管理者が対応してきたお客様には
明らかに教科書の回復とは異なる回復の仕方が見られるんですね。

つまり、管理者は例外的回復を意図的に実践できることを
日々、繰り返し行なっているということになります。
教科書以外の回復が見られるということは
それは何を意味するのでしょうか?

要するに、ブルンストロームの考えはいとも簡単に
覆すことができてしまうんです。

それなのに、皆さんは誰も何も言おうともしないわけです。
そりゃそうですよね。
このわが国の医学の常識的な事象が
間違っているとは誰も疑わないからなんです。

で、何を根拠にということですけど。
リハビリの実習生についてずっと指導してきましたけど
その学生を指導し続けてきても
片麻痺に関する最新の知見については
特に何も目新しいことが出てこないんです。

もっとシビアに言っておきますと
それが、いくらわが国で高名なリハビリの先駆者として
教科書作成にも携わっているような
そういう先生方がおられるような学校の学生であってもなんです。

おわかりですか?
リハビリの教育現場においても
片麻痺の教科書的知見については
誰も疑っていないわけですね。
では、その学生たちは、いつの時点で
ブルンストロームの考え、あるいは我が国の
上田先生の考え
その支配から卒業できるんでしょうか?

ですから、そういうことが実際には行われていないんです。
そして、今もなお
片麻痺に関する考え方というのは
明らかに間違っているのにも関わらず
誰もそれを疑うことなく
実にデタラメな対応が行われているんですね。

ま、しつこく書くのもなんですから
結論だけ申し上げておきますね。

片麻痺のお客様には、全身の左右非対称を助長するようなことをしない
ということが大事です。
言い換えれば
いくら発症からの時間経過があっても
全身、つまりは、麻痺側とか非麻痺側とかではなく
身体の関節状態に違和感がないようになっていることが
非常に大事であり
いくら介助しようが、やはり左右対称の身体全体のあり方
そして動作についても同様ですけど
身体の重心ができるだけ正中位になっているように
保ち続けることにより
いわゆる麻痺側の過緊張が起きにくくなるわけです。

で、管理者の対応というのは
麻痺側の下肢中心に、それも足関節中心に行っているんですけど
実際には
たとえば、ブルンストロームステージで4くらいの人でも
いくら装具をつけていようが
階段昇降などが、通常の昇降が平気でできたりするわけです。
言っておきますけど、90すぎのおじいさんであってもです。

そういうことができるようになるんですけどね。

ま、お客様は無理難題を言ってくださいますが
たとえば、下肢のステージが3よりも弱いようなお客様が
本来であれば、装具適応であっても
装具はつけないで歩かせてほしいとか
そういうことも言われるんですけど。
かなり大変ですけど
それでも介助して、外の坂道でも
装具なしで歩かせたりしております。

ま、私は作業療法士しておりますけどね。
こういうことは、教科書には間違っても書かれていないんです。

で、最後にしておきますけどね。
実は麻痺の回復においては
除重力という概念を持ち込むべきです。
そして、実は分離運動とか言いますけど
実用性のためには、共同運動とか不要なんです。
なぜならば

共同運動が強化されるよりも前に
除重力の状態で確認していくと
実はすでに分離運動の要素は、非常に多く認められるからなんですね。

つまり、片麻痺の回復ということを
教科書的に解釈しても
それは、例外的な回復は意図的に出現させることが可能であり
そのことは、真っ向教科書を否定できるということである以上
そして
回復の順序としての分離運動が
実は共同運動よりも前に出現できていることからすると
それなのに
いつまでも、教書的な考えにしたがっての
片麻痺リハビリのどこに正当性があるのか?

それでも同じことが繰り返されているということです。

ま、この記事が、できるだけ多くの読者の方に
読まれることを願っておりますけどね。では。


3
最終更新日 : 2013-04-30 20:07:28

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逆移植記事12 装具をつけるようになる原因とは何だ?

おはようございます。
 
ちょっと書かないでおりましたけどね。
 
投稿再開します。
 
さて、現在は、事例の方の状況をしつこく書き進めているんですけどね。
 
そもそも
 
この方は、管理者の検討から、装具を作り直しました。
 
今は、しっかりと装着するまでに至りましたけど
 
その間には紆余曲折がありましてね。
 
ま、かなり、管理者も切れたんですけどね(小力か?)
 
、、、、
 
古いギャグはともかく。
 
、、、、
 
装具というのは、一体どうして使用しなければいけなくなるのか?
 
そこをあらためて考えて見ますけど
 
とはいえ、大抵のケースは、作られた所見に対応しているだけなんですね。
 
、、、、
 
特に片麻痺のお客様で、病期になる前に、下肢の特別な所見が存在していなければ
 
装具を使うようにならなければいけないというのは
 
非常に症状は限られるはずなんですね。
 
要するに
 
下垂足という状態が早期よりみられるという方には
 
装具の適応は急務と考えていますけど。
 
、、、、
 
で、問題は尖足です。
 
つまり、尖足そこから進化系としてもいいんですけど
 
反張膝という状態がみられることも多かろうと思いますが
 
大抵の尖足傾向においては
 
麻痺回復の対応がきちんとされていれば
 
それほど、必要度が高い部類には該当しないのではないか?
 
と考えますけどね。
 
、、、、
 
ま、あんまり持論を展開しても反発必至ですから
 
このくらいにしますけどね。
 
、、、、
 
で、尖足傾向というのは、実にリハビリ場面も含めて
 
日々、助長されている、もっといえば進行するようにみえるわけです。
 
となると、装具をいざ使用すれば
 
今度は、いつまで装具は使用しなければいけないのか?
 
という新たな判断が要求されるんですけど。
 
、、、、
 
ここもまた、リハビリ業界はお粗末なことをしていると思います。
 
つまり、半永久的な使用ということで
 
装具は使用していただくという考えになっているはずです。
 
、、、、
 
ということは、すでに装具を使用している段階においては
 
治療そのものを、つまり麻痺の回復は暗黙の了解として
 
そこでゴールと判断しているんですね。
 
????
 
何が根拠であるかといわれそうですけど
 
なぜならば
 
臨床の現場で、装具をはずすという方向での指導がなされないからです。
 
実に不思議な世界です。
 
もっとも、装具を使用するということがゴールになっているのですから
 
そこでは、それ以上の麻痺回復の治療対応は行われないはず。
 
、、、、
 
しかし、
 
リハビリは継続しての対応になるんですね。
 
、、、、
 
意味が無いと思うんですけどね。
 
違うんですかね?
 
、、、、
 
しかし、いつまでも装具をつけての歩行練習になるというのは
 
それは歩行の自立度回復を促すための方法論としての
 
対応であり
 
ま、許容してもいいんですけど
 
それでは、麻痺はもうどうだっていい!
 
ということになりやしませんか?
 
そういうことをしっかりとお客様にインフォームドコンセントしているのか
 
理解をいただいているのか?
 
、、、、
 
根本的な問題が実際には、医療とお客様の力関係
 
利害関係において、強制的に実行されているとしか思えないんですね。
 
いかがですか?
 
、、、、
 
管理者は、今の事例に紹介しているお客様には
 
平気で装具もはずしての歩行を実施していますけど。
 
ようやく、そのことで、プラスチック装具の適応そのものに
 
改善が得られているんですね。
 
もっといえばオルトップでも歩行練習を実施しています。
 
というように
 
作られた装具をはずすという方向を
 
それは麻痺の回復において、多大な影響があり
 
また、逆に装具そのものの使用が
 
全身にいろいろな所見を招いているという
 
確信からの対応ですけどね。
 
、、、、
 
申し訳ないですけどね。私は作業療法士しているんですね。
 
それでも
 
そういうことはいくらでも経験できるんですから
 
世の中には、何も対応していないで、どんどんと
 
状態が悪くなっている人が、とんでもない数はおられるものと信じているんですね。
 
ま、こういうことも
 
信じる信じないは皆さんにおまかせしますけどね。では。
4
最終更新日 : 2013-04-30 19:21:55

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第113話 足関節の調整 荷重について

おはようございます。

昨日は疲労でダウンしておりましたけど。
天下布武というスロットがあるんですけどね。
一撃7000枚出してきました。いえいえ、5円スロットです(涙)。

、、、、
、、、、

最近、鼻の調子が悪いんですね。
鼻茸というポリープがありますけど。
左の鼻がかなり息苦しいわけですが
昨日が祝日だったので、受診もできず
漢方薬で少し様子をみております。
副鼻腔炎(畜膿症)にはチクナインという漢方が
お勧めでございます。

、、、、

さてさて、それはともかく
今日はこれから出かけなければなりませんので
早めに投稿しますけどね。

便宜的に足関節についての記事として継続しますけど
足関節の柔軟性
すなわち、アキレス腱の柔軟性と
足関節そのものの可動性の拡大
この2つの要素をしっかりと対応できれば

ま、荷重を促すということが
皆さんも意識されていると思うんですけどね。
比較的容易にたいおうできるはずなんです。

しかし、足関節だけの調整で
荷重を促せるのか?
といえば、厳密には、それほど生易しいものではないと
申し上げておきます。

????
????

管理者は足関節に対して
無理に荷重させようとは
これっぽっちも思っていないんですね。

要するに、私たちの日常において
通常、片足に全体重が乗る、乗らなければ
普通の歩き方ができないわけです。

しかし、片麻痺であるから
麻痺側に体重が乗せられないというのは
確かに、病気の特徴のように思われますけど
片麻痺は下肢の骨折とは異なるわけですね。

????

下肢の骨折の場合には
骨癒合を促すにあたっては
徐々に体重をかけるということになるわけですけど。

別に片麻痺では
どういう段階で体重をかけるかといえば
もちろん、緊張の低下、弛緩という状態が長い人であれば
長下肢装具なども使用しなければ
それは下肢の支持性があまりにも低く
お客様の体重を支えるということができませんので
段階的な荷重方法が考えられるわけですけど

しかし、多くの片麻痺のお客様においては
別にそういう段階を踏まないでも
いつの間にかといっては失礼ですけどね

端的にいえば
それほど、膝折れなどすることもなく
自然と麻痺側に荷重できてしまっている人が
その割合のほうが圧倒的大多数であると思うんですね。

いえいえ、やや誇張した表現ですけど
個人的な感覚ですので、誤解されないようにお願いします。

しかし、実際には
大抵のお客様には、足関節からはじまるわけですけど
下肢所見、もっといえば全身所見には
病気になる前と後では極端な変化がみられるんですね。
で、だからといって
足関節が諸悪の根源としても
足関節だけ調整しても
実際には、身体全身にはゆがみのような状態が構築されてしまい

多くの場合には、それが不可逆的な変化になってしまうわけですので
足関節だけ調整しても
実際には、荷重を促そうとして
それが裏目、逆効果となってしまうようなことも
リハビリの現場においては見られているはずなんですね。

、、、、

つまり、簡単に言えばこういうことになります。

皆さんが身体が硬いとして
スポーツをされるときに

もし、その前に、つまり、柔軟性とか準備運動ということで
誰かとペアになって
いわゆる柔軟体操をしたとします。
よくあるのが
身体の前屈ですけどね。
後ろからグイっと押されたとします。

あなたは、そのときに押されたまま
ストレッチをどんどんとされたままになれるんでしょうか?

そんなことはありませんよね。
身体がなおさら硬くなって
逆に押し返すようになるはずです。

つまり、それが自然の反応、反射とされる
筋肉の筋腱紡錘のはたらきになるんですね。
筋腱が自動的に、それ以上の伸長刺激に対して
危険と感じれば
反対に収縮するというのが
きわめて自然な反応であって
誰もそれを病的とは言いません。

、、、、
、、、、

ですから、足関節の調整を多少
かじったくらいに対応して
それで荷重を促すような方法論を持ち込んで
お客様の麻痺側に荷重させようとすると
今と同じような現象がみられるわけです。

で、それが極端になれば
いわゆる足間代(あしかんだい)という
足クローヌスという状態に関係してくるわけです。

そうなりますと、医療的に考えれば
そういうことは病的なものに近いとして考えるわけですけど
管理者に言わせていただければ
それは調整の失敗にしか過ぎないと思うんですね。

ですから、足関節に荷重させたいとするのであれば
さらに遠回りになりますけど
管理者流に対応していくことをお勧めしたいわけです。

ま、面倒かもしれませんけど
慣れてしまえば
お客様には、見違えるような全身状態の変化を認める
それが急性期であろうが、慢性期であろうが
とにかく、一時的であったとしても
即効性があり、かなり状態は長持ちすると思うんですけどね。

、、、、

出かける時間になりましたので
このくらいにしておきましょうね。

では、鼻がむずむずしてますけど、このへんで。


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最終更新日 : 2013-04-30 19:21:55


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