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ユリさん通信とは?


初めまして。
著者のヒビキと申します。

まずは、この『ユリさん通信』というのがどういうものであるのかを説明させていただきます。

僕のガイド、日本的に言えば守護霊さんと言えばいいのでしょうか。
そのガイドのユリさんと僕のコンタクト(会話)の記録です。

実際、普通に人と話してる感じでやり取りがあるのですが、それをそのまま書いても冗長になりますので、
ユリさんのモノローグという形でまとめてあります。

著者である僕自身が普通の人なので、ユリさんのメッセージも「宇宙の神秘」だったり、「隠された真実の歴史」だったりはせずに、ある意味、日常生活に活かせる考え方や人生観的な物がほとんどではありますが、その分、眉に唾をつけずに受け取ってもらえるかな?とは考えています。

内容は、ブログ『ガイドと共に』にて公開したものに、オリジナルのコラム等を加筆した物で、ユリさんのメッセージそのものは公開時と同じ物です。
(誤字脱字等は訂正をしています。)

ガイド・ユリさんの紹介


次にこの本の主人公とも言える、僕のガイド・ユリさんとはどんな存在なのかを紹介します。

外見は、金髪碧眼でグラマー&長身な美女。
性格は、豪放磊落で勝気&キツくて男前。

元々は伏見稲荷大社の巫女さんだったようなのですが、なぜか金髪巻き毛のショートヘア。

口癖が『アンタ、バカァ?』

そして、僕のガイドさんなのに他の人のところにもちょくちょくと現れるという、ちょっと変わった?ガイドさん。

ただ、これは僕のフィルターを通して知覚した姿なので、他の方には微妙に違って感じられる事もあります。
(ガイドさんってのは、実体があるわけでなく、光や電気などと同じエネルギー体なので、知覚する人のフィルターによって感じ方が違うため。)

ヘミシンクのセッションにより、2009年の秋に出会ってから3年以上の長い付き合いになります。



あなたの周りはあなたの鏡


『あのね~、「他人や周りは鏡」って、ホントの意味…分かってる?
わかってないでしょ?
教えてあげるから、ちゃんと聞くのよ、わかった?

あんたの周りに鏡があるって、ちゃんとイメージしなさいな。
そこに写ってんのが、アンタの周りの人や環境なのよ。
それは、見ての通り、自分自身をも写してるでしょ?
じゃあ、鏡に写ってる"それ"を自分が思うようにしたいなら、どうすればいいかわかるでしょ?


わかんないの?
あんた、バカぁ?

何もしないで、こうなったらいいなって思ってるだけで、鏡に写ってるアンタは動くの?
鏡のアンタが動いたら、アンタが動くの?
違うでしょ?

アンタが動く事で、鏡の中のアンタも動くんでしょうが。
まず、アンタが成りたい様に行動しなさい、ってのはそういう事でしょ?
幸せになりたいなら、先に幸せになってる行動をしなさいって事。
あなたがチョキを出したいなら、先にチョキを出すのよっ!!!
そうしたら、アンタの周りの鏡、環境もチョキになるでしょうが。
アンタが思ってるだけで動かずにいたら、いつまで経っても、周りはチョキにならないでしょ?
周りがチョキになったら、アンタがチョキ出すの?
鏡に写ったアンタが動くから、こっちのアンタが動くんじゃないでしょうが!
こっちのアンタが成りたいように動くから周りがそうなるんじゃない。

だからこそ、アンタの周りのものは全て、アンタを写す鏡なんじゃないの。
チョキ出したいのにグー出してたら、グーが写る、つまり帰ってくるわよね。
ちゃんとわかってるようね…

思うようにならないって?
だって、チョキ出したいのにグーなんかだしてるからじゃないのっ!!!!!
何でグーなんて出すのよっ!
チョキ出したいなら、チョキ出しなさいっ!!!
いつまでもグー出してんじゃないわよっ!

やるべきこと、わかってんのに何でやらないの?

恥ずかしいの?
煩わしいの?
それとも、面倒臭いの?


そんな事のために、なりたいようにならない~って指咥えてるつもり?
アンタの「こうありたい、こうなりたい」は、その程度?
べっつにいいんだけどね~

アンタが動くと、アンタの周りの鏡もそのように動き、写し出すってことだけは覚えといて。

そうなるのを待つんじゃなくて、先に動くのよ!
先払いだからねっ。

その上で、アンタが動こうが動かなかろうが、アンタの勝手だから。
私は知りません!
決めるのはアンタなんだから。

好きにやんなさいな!!!』

どうしてきつい言葉でいうの?


『ねえ、どうして人に伝えたり教えたりする時に
きつい言葉を使う事があるのかわかる?

え?
あたし?
あたしはいいのよっ!!
アンタのガイドなんだからっ!
バカねっ!!!


なんの話だったかしら…
そうそう、なんできつい言葉で伝えたり
教えたりする事があるかって事。

良く考えてごらんなさい。
アンタが人にきつい言葉で伝えたりしてる時の事。
時々は気づいてるわよね?
言ってるし。

「これって、まるで自分に言ってるみたい…」

って。
そうなのよ。
前にも言ったわよね。
アンタの周りの人や環境は、アンタを映す鏡だって。

アンタがきつい言葉で言ってる時って
自分自身わかってるけど出来ていない時じゃない?
相手を通して、自分を見せられているから
余計に強い言葉で言ったりするのよ。

自分自身、腑に落ちて出来ている事を人に伝える時、
例え、相手がなかなか理解できなかったり、
やる事が出来なくても、きつい言葉では言わないわよ。

車を運転してる時、乱暴な運転とかされたりしたら
かなりきつい言葉で相手を罵るわね、アンタ。
それって、アンタも時々やってる事じゃない?
自分の行動は客観的に見れないからわかりにくいけど。
そうやって、鏡として周りの人が見せてくれたらわかるでしょ?

人にきつい言葉で言ってる時、それは自分自身出来ていない事を相手が見せてくれた…
これが、ちゃんと理解出来て実践出来たら
簡単に波動が上がるから。
穏やかで、楽しい人生にすぐになるわよ。

瞑想とか、いろんな事を時間を取ってやるのもいいけど、特別な時間だけやるんじゃなくって、こういう風に普段からチェックしてる方が簡単よ。

強い言葉で言っても相手は動かないからね。
だって、アンタも人から強い言葉で言われたら…
やんないでしょうが!!

自分はやんないのに、何で人はやってくれると思うかなぁ?
いい事、本当に忘れないでね。
あの周りの人や環境は鏡に映ったアンタ自身。
アンタが創り出したものなの。

強い言葉には強い言葉が返ってくるのよ。
自分が投げかけたものが返ってくる。

じゃあ、自分がやりたい事をやるにはどうしたらいいか
言わなくてもわかるわね?

本当にわかったのね?

じゃあ…

わかったのに出来なかったら…

ヒドイからねっ!!!』

コピーはやめなさいよね


新聞の記事から~
親が料理人の人が自分のお店を持ちました。

始めはお客さんが1週間ゼロのときもあってへこんだわ。ある店の先代店長が来はったとき、「おやじのレシピやけど、僕は甘いと思うんですけど」と木の芽料理を出したら、「あほか」と怒られた。「甘いと思うたら、甘うないのを出せばええがな。自分が旨くないもんを出して店を潰すのと、間違いないと思うもんを出して潰すのと、どっちが本物なんや」。本店の味を気にしてたけど、「俺は俺や」と吹っ切れた。

ってのを読んでましたら…


『そうよね。
全てそう。

あなたは特別なのよ。
あなただけじゃない、みんなが特別なの。
全ての存在が特別な存在なんだから。

何かをやる時に、わからないから習うのはいいわよ。
でも、基本的な事がわかったら、後は自分なりの方法が出てくる…はずなのよ。
自分自身で考えてる人はね。

何も考えずに、言われたまましてる人は疑問にも思わないけど。
それって、教えてくれた人のコピーじゃないの。
あなたは、その人とは違う特別な存在なんだから、コピーになってどうするの?

まぁ、人によって自分なりの方法が出てくる時期は違うけどね。
でも、自分自身で考えてたら、いつかは自分のやり方ってのが出てくるわよ。

もしも、自分のやり方ってのが出てきたのなら勇気を出して、自分の方向に進みなさい。
それは、教えてくれた人への裏切りでも否定でもないのよ。

自分になる、って事だから。

そっちの世界の事もそう、こっちの私たちにコンタクトするのもそう。
あなたなりの方法、あなたにぴったりの方法があるわ。

いつまでも、教わった事そのものにしがみついてるんじゃなくって、自分の道を歩けばどうかしら?
見つけるつもりなら必ず見つかるわ。
だって、あなたのために用意された道なんだから、その道は。

道は人の数だけあるのよ。
私たちは、あなたの道を歩いて欲しいと願ってるわ。

人は、誰かのコピーになる為に、そこにいるんじゃない。
あなた自身を表現するために、そこにいる事を忘れないで。

だって…
この私が、誰かのコピーやってるヤツのガイドだなんて信じられないからねっ!!!

わかったわねっ!!!!!!』


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