目次
函館大沼七飯横津岳の霧氷と青空
函館七飯スノーパークの霧氷と雪の駒ケ岳
雪の函館五稜郭
雪の中で停車する北海道の列車
おとぎの国のような雪の大沼公園駅
会津西街道大内宿雪景色
大内宿のつるし柿や凍み餅とつらら
雪の湯野上温泉駅と会津鉄道
雪の会津地方喜多方倉の街
雪の中を行く会津喜多方の倉馬車
横浜港の船と雪景色
赤レンガ倉庫と雪景色
雪の中のノボロギク
ナツミカンと雪景色
雪の降る街とバス
富良野から見る美瑛岳十勝岳
富良野の青空と霧氷
富良野の吹雪
静かに降り積もる林の中の雪
雪と氷が作る冬の芸術
晴れた日の林の中のスキー
雪のニングルテラス
郵便ポストと雪景色
雪の降る街の曲が流れる雪の旭川空港
ナトリウムランプと吹雪の夜
京都大原宝泉院の雪景色
京都大原三千院阿弥陀如来坐像と雪
雪と京都のカンツバキ
鎌倉浄智寺の雪景色
雪の中で元気に咲くキクの花
猪苗代湖のカモ、北国からのお客さん
猪苗代の凍る川
会津磐梯山と猪苗代湖のしぶき氷
地吹雪の猪苗代と夕景
雪の会津若松城
冬の朝の散歩の楽しみ霜柱
踏まないで・・・つい踏んでしまうサクサク感
霜にやられたパンジー
雪ノ下のキャベツ
北アルプス五竜岳と菜の花
北アルプスの雪解け白馬雪型
山の雪解けとミズバショウの花
山々の雪と氷は川となって里へ
函館駒ケ岳の赤い夕映え
大沼の雪景色と夕映えの一時

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冬の朝の散歩の楽しみ霜柱

冬の朝の散歩の楽しみは、霜柱です。霜柱は土に含まれる水分が凍り、できるものです。水分が結晶しながら柱のように伸びていきます。同じものは二度と見ることができません。今日の霜柱は横に開いて、結晶したようですね。

 


踏まないで・・・つい踏んでしまうサクサク感

冬の朝にできる霜柱はとてもきれいです。霜柱をそっと見ていたいですが、ついいたずら心で踏んでみたくなります。少年時代の思い出でしょうか?あのサクサク感がたまりません。踏んで崩れる霜柱と足の裏に伝わるあの感触・・・今日もついつい、霜柱を踏んでしまいました。


霜にやられたパンジー

冬の朝パンジーが霜にやられていました。霜が付きよれよれです。雪の下でも比較的元気なパンジーですが、霜には弱いようです。冷気が直接ぶつかるからでしょう。でもこのパンジー昼には花を咲かせていました。植物の生命力もすごいですね。


雪ノ下のキャベツ

雪の下にキャベツがありました。雪はもちろん冷たいですが、雪には空気が含まれているので断熱作用があります。雪の中でもキャベツは比較的元気です。霜にうたれるとダメージは大きいようです。雪の下から取り出したキャベツは甘くてとてもおいしいです。これはキャベツの細胞が凍ることを避けるために、糖化が進む(細胞を凍らせないための適応)ことも原因のようです。


北アルプス五竜岳と菜の花

信州にも遅い雪解けの季節がやってきました。まだ北アルプスの峰々は雪で覆われていますが、里はすっかり春です。菜の花が咲いています。この付近の菜の花は野沢菜の花です。おいしい漬物になる野沢菜が春にはこんなきれいな菜の花を咲かせるのですね。参照白馬塩の道を歩く

白馬神城地区周辺地図



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