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カテゴリー 小説・ノンフィクション ミステリー 作者 夏川 宙
価格 無料
タグ 滅亡サスペンスミュータント怪物生物科学ミステリー
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2年前、西東京(東京)、宮崎(九州)、小樽(北海道)に存在する政府の極秘研究所、及び東葉大学(千葉)が所有する巨大粒子加速器の4施設が、同時に謎の大爆発を起こした。
この大爆発によって生じた損害の内、最も大きなものは施設の損壊・従業員の死傷ではなく、極秘研究所3つの爆発時に飛散し、現在もそれら3施設の残骸から発生し続けている有害化学物質、4202―β―zdである。
この有害化学物質は、気流にのって広く日本全域に散布され、人々の健康を害している。
そして極めて恐ろしいことに、この有害化学物質を一定量以上体内に取り込んだ人間は、高い確率で、醜悪な姿の凶暴なミュータントとなってしまうのだ。
有害化学物質で日本全土を汚染した責任をとって内閣は総辞職し、衆議院は解散、総選挙が行われた。
新内閣が発足した後も、国内の混乱は収束する気配すら見せず、日本は、滅亡を待つのみという絶望的状況におかれている。
4ヶ月以内に愛する娘がおぞましいミュータントと化してしまう、無名だが優秀な青年分子生物学者、多橋が、娘をそして日本を救うため立ち上がった。
しかし、真の恐怖は4202―β―zdではなく、巨大粒子加速器の爆発に関連する〝ある物〟だった。
果たして、多橋は、数多の困難を乗り越え、娘と日本を救うことが出来るのであろうか?
「蒼い大地 1」では、物語の冒頭が描かれています。

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