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生命の誕生

生命の誕生


人間の精子は、発芽の芽に似ている。

種があり、そこからヒゲが伸びている。


そう考えると、原子より小さく、また素粒子より小さい、またその微小な原型の形状は、精子の形状に似ていると考えられる。

生命、物質の誕生はこの形だと想像できるが、なぜ生命として誕生するかが疑問となる。

では、その精子の形のものに心があると考えられないだろうか。


精子のひげは動いていると顕微鏡で確認できる。

そうなれば、精子には生命があると確認できる。

生命があるから動いているのだが、植物も芽が動いて伸びて成長する。

そこに、細胞分裂があり、どんどん生命を増殖していく。

となれば、細胞の微小単位にココロがあり、枝葉や皮膚にもココロがあると考えられる。


結論は、皮膚に一部にも心があり、内蔵や筋肉にも心があると考えられる。

そして、肉体全体が一つのココロ、個性であると考えられるであろう。

しかし、人間にはいろいろな側面がある。

となれば、やはり人間にはいろいろな個性があり、心の集合体を成しているのではないかと思う。



思考能力

思考能力


種の発芽のあと、先端は太陽、光に向かって伸びる。

光のない場所では発芽しない。

では、人間の精子は光に向かって伸びているだろうか。

精子は卵子に向かって進んでいく。

光ではない。

精子は、電子のようにマイナスからプラスに向かって進んでいく。

また、マイナスエネルギーからプラスエネルギーに向かって進んでいくと考えられる。


では、精子の先端と発芽の先端はなぜ進んで行くのだろうか。

そこに、思考能力があると考えられないだろうか?

思考能力があれば、先端は場所を間違えずに進んでいける。

そういう結論ではないかと思う。


また、人間に右利きが多いことから、物質と生命の微小単位は、右曲がりの髭であると考えられる。

そして、右曲がりのひげは、どんどん死滅していく。

体の細胞や脳の細胞がどんどん死滅していくように。

その後は、水分と血液に溶け込み、尿として、便として排出される。


この本の内容は以上です。


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